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もったいない! 自分で恋を壊してしまう女子の行動5つ

  • 2019.11.9
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恋愛がうまくいかない、告白されても結局振られる、など恋がうまくいかない女子の中には、毎回自分で恋を壊してしまっている人もチラホラ。そこで今回は、自ら恋を壊してしまっている行動をご紹介。これをやめなきゃ恋は続かないかも……。

連絡が遅いだけで彼を疑う

交際後、好きな気持ちが加速して彼への連絡が増える女子もいるはず。四六時中彼と連絡を取っていないと不安で、数時間彼から返信がないだけで「冷められたのでは?」「浮気しているのかな?」と疑ってしまうこともあるのではないでしょうか。
返信が来る前に何通も送るのは忙しい彼からしたら迷惑です。それが冷めるきっかけのひとつになることもあるので、連絡が多くて彼を困らせたことがある人は、頻度を考えたほうがいいでしょう。

のめり込みすぎて恋愛以外がおろそかに

交際が始まった途端、彼にのめり込みすぎて仕事や交友関係をおろそかにしてしまう女子は、恋を壊しがち。のめり込むと彼のことばかり考えてしまい、連絡が多くなる、SNSで彼の行動を監視するなど重たい彼女になりやすいです。
恋にのめり込みすぎると徐々に理性を保てなくなっていくので、自分をメンヘラにしてしまう可能性も。そうなると彼も付き合っていくのがしんどくなります。

全てを共有しようとする

彼のSNSにいる女子を全て把握しようとする、彼がLINEでやり取りをしている人を全て知りたい、飲み会に参加するのなら写真を送ってほしい……など、全てを共有しようとすると大抵関係は壊れます。
彼も全てを共有したいタイプならうまくいくかもしれませんが、多くの人はやましいことがなくても「面倒臭い……」と感じますからね。
「全てを共有しないと安心できない」という理由で彼を縛るのは単なるわがままです。相手の自由を尊重できないのなら、誰と付き合ってもうまくいきませんよ。

してくれないことばかりに目を向ける

彼のしてくれないことに目を向けるのも、よくない癖です。一切期待しないのは難しいですが、期待しすぎると関係は壊れます。
「彼が自発的に連絡をくれない」「デートをしてくれない」「体調が悪いと言っているのに家に来てくれない」など、不満を次々と見つけるのがうまい女子は誰と付き合っても満足することはないでしょう。自分のために何かしてくれたらラッキーくらいの気持ちでいたほうが楽ですよ。そのほうが、逆にあれこれしてもらえることもありますから。

ささいなことで過剰反応をする

彼に「今週末は予定があるから会えない」「忙しいときは放っておいて」など言われ過剰反応するのは危険です。「なんで週末に予定入れちゃうの!」「昔のほうが優しかった!」とヒステリックになってしまえば彼も疲れてしまいます。
ささいなことで過剰反応はしないほうがいいです。彼にだってノーと言う権利はあります。彼はあなたの要望を全て叶えるために存在しているわけではありませんからね。

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