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「ちょっとだけ黒」が部屋を引き締める、ワンルームインテリア

  • 2019.11.9
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「大きな収納のある、横長の部屋」を選んで

kanaさんがお住まいなのは8.3畳ほどのワンルーム。 去年の12月ごろに京都からこちらのお部屋へとお引越しされてきました。

生活動線の考えられた家具配置が見事で、とても広く見えるお部屋です。

ソファの後ろには窓のあるカウンターキッチンがあり、使いやすそうな間取りですね。

京都にいるときは、今より広いお部屋に暮らしていたそう。 持っている家具の量はそれほど変わっていないそうですが、すっきり収まっている秘密は「横長の間取り」にあるのかも。

お部屋に入って正面は窓。ベッドは壁につけてぴったりと収まる位置に置けるので、視線や動線を遮ることなく、お部屋を広く快適に使えるんですね。

すっきりして見えるお部屋のもうひとつの秘密は、大容量のウォークインクローゼット。クローゼットの中も綺麗に整頓して、オールシーズン、いちいち出し入れしなくても良いように工夫されています。

「黒の小物」で部屋を引き締める

「ローテーブルは床色に近いもの。でも、ナチュラルになりすぎないように脚はアイアンのものを選びました。小物も黒のものを足して、メリハリをつけるようにしています」 とkanaさん。

壁を楽しく飾っている小物も、ところどころ黒のものを混ぜて大人っぽく。

棚のブラケットもアイアンです。

服をかけていらっしゃる、このハンガーもかっこいい!

これらのブラケットやハンガー、賃貸だけどどうやって壁につけているの?と思ったら、普通にネットで探したものを、釘ではなく、穴が目立ちにくい小さなピンで取り付けているんだそうです。

ブラケットの3点を、穴の目立ちにくいピンで止めています。

位置を変えたこともあったそうですが、上からパテ埋めをするとほぼ穴があったことがわからないほど。このアイディアなら、おしゃれなハンガーやバー、ブラケットが色々とつけられそうですね。

お気に入りに囲まれて暮らす

このお部屋で一人暮らしを始めてから、家にいることが多くなったとkanaさん。周りにはお気に入りのものだけを置いておきたいと、生活感を感じるものは隠し、好きなものは飾る、メリハリにもこだわっています。

こちらは、ちょこちょこと置くものを変えているというチェストの上。試験管モチーフのフラワーベースはStudio Clipのもので、フレグランスディフューザーを入れています。

一人暮らしで家をあけることも多いため、室内の大きめのグリーンはほとんどフェイクグリーン。ただしベランダにはどんどん増えているという多肉植物のコレクションがありました。可愛い!

こちらは、お部屋から見えない位置にあってもすっきり整っていらっしゃるキッチン。

自炊をするようになって器にも凝るように。副菜を入れるための豆皿やお箸置きをコレクションしていらっしゃいます。

使いやすい間取りと大きな収納ですっきり整い、好きなものに囲まれていた、kanaさんのお部屋。「壁をつかって飾る」工夫も素敵で、いますぐ真似してみたい!と思ってしまうアイディアがたくさんあるお部屋でした。

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