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スノーピーク長野白馬村に“野遊び”体験ができる初の複合施設、ミシュラン三ツ星シェフ監修店も

  • 2019.11.9
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スノーピーク長野白馬村に“野遊び”体験ができる初の複合施設、ミシュラン三ツ星シェフ監修店も

スノーピーク(Snow Peak)初の体験型複合施設「スノーピークランドステーション白馬」が、2020年4月より長野県白馬村にオープン予定。

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長野・白馬を舞台に“野遊び”体験できる複合施設

「スノーピークランドステーション白馬」は、「その土地に深く根付く、人生と野遊びの案内所。」をコンセプトに、野遊びの楽しさや、周辺地域の魅力を広く発信する体験型複合施設。全体の意匠設計を手掛けたのは、世界的建築家として知られる隈研吾だ。

施設が位置するのは、スノーピークが手掛けるグランピングフィールド「スノーピークフィールドスイート 白馬・北尾根高原」や、マウンテンリゾート施設「イワタケ グリーン パーク」が集う長野県白馬村内の中心地・白馬三山。雄大な景色を望む広々とした敷地には、「店舗エリア」「野遊びエリア」「イベントエリア」の3つエリアが広がる。

ミシュラン三ツ星シェフ監修レストランなど「店舗エリア」

「店舗エリア」の目玉となるのは、ミシュラン三ツ星獲得店「神楽坂 石かわ」のオーナーが監修するレストラン。シェフこだわりの素材を活かした料理を提供するほか、収穫・クッキングイベントやアウトドアディナーなどの体験プログラムも用意する。

また、豊富なキャンプ用品やアパレル、店舗限定アイテムなどを取り揃える国内最大級のスノーピーク直営店や、フィールド近接初出店となるスターバックス(Starbucks)もオープンする。

手軽にキャンプを楽しめる「野遊びエリア」

「野遊びエリア」には、白馬の大自然の中で楽しめる「手ぶらCAMP」のほか、隈研吾と共同開発したモバイルハウス「住箱―JYUBAKO」宿泊プランなどを用意。遠方からでも道具を持たず、手軽にキャンプを楽しむことができそうだ。

マルシェや焚火体験ができる「イベントエリア」

広々とした「イベントエリア」では、マルシェや、キャンプの醍醐味である焚火を体験できるプログラムなどを開催。地元の人と観光客が交流できる場を提供することで、白馬村の魅力を感じてもらうと共に、より“野遊び”の魅力を体感することができる。

【詳細】
スノーピークランドステーション白馬
オープン日:2020年4月(予定)
住所:長野県北安曇郡白馬村大字北城 白馬八方第四駐車場跡地ほか
施設概要:スノーピーク店舗(物販・レンタル等)、白馬村観光局インフォメーション、レストラン、スターバックス
敷地面積:約9,200㎡
建築面積:約1,400㎡

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