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冬は恋愛成就率が高くなる!? 寒い季節はひとと距離を縮める好機デス

  • 2019.11.8
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11月に入ってぐっぐっと寒さが増してきました。気がつけば陽が落ちる時間も早くなって、なんだかちょっと人恋しいぃ〜という思いを抱く場面も多々増えてきます。

ひとは暗い寒いが苦手な傾向があり、冬はそれを身をもって実感しやすい季節。これって、生きとし生けるものの本能ですよね。なぜって、暗いのも寒いのも生命の危険度が高まるから。はるか昔、人類誕生の頃からこの感覚はずっと持っていて、そして生き延びていくためにひとは群を作ってきた。人恋しくなるのはその名残り?っていうと壮大なんだか単純なんだか(笑)。
つまり、寒くなってきた=人恋しくなる=人に会う=気になるひととお近づきになりやすいホットなシーズンの到来!ということなのです。

年末までの特別な時間を上手に使う

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冬は忘年会やクリスマス、各種イベントごとなどが目白押し。仲間だったりパートナーとともに過ごしたい時間が増えます。春や夏に比べると年末までの短期間にそういった機会も多いし、まとまってワイワイガヤガヤという傾向が強い。初対面のひとと会うチャンスも増えます。当然のことながら大切な“誰か”を見つける可能性が高まります!

男女問わず、常日頃からお近づきになりたいな、と思っているひととも距離を縮める機会がいっぱい! 寒くなったから鍋行きましょう!とか、12月ちょい前くらいから気の早い忘年会しちゃいましょうとか、理由はいくらでも見つけられます。
そして不思議なことにひとは11月から12月にかけて誰かに会うと、「年内にもう一回会おうよ!」という展開になりやすいし、持って行きやすい! 1年の区切りの前の特別な時間という意識が強く、年末までは世の中全体に前のめりな空気が漂います。そんな雰囲気だから気になるひとをさりげなく誘いやすいのです。積極的に誘い上手になりましょう!

寒い時分の「好感度が高い気配り」とは?

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さてせっかくなので(笑)、気になる“誰か” と距離を縮めましょう。それには好感を持たれる寒い季節ならではの気配りが功を奏します。
まわりでも急激な寒暖の差からか、ゴホゴホいってる人やマスク使用率が上がっています。体調に気を配ってくれるひとはいいひと、という心理は大方の人が持っている共通のものだと思います。ズバリ、身体を気遣ってくれる心配りにひとはぐっときます!

そこでこの季節に常備していたいのがのど飴。咳をしていたり喉がイガイガしてそうだったら「大丈夫ですか?これどーぞ」とすっと渡すと「おっ、気が効く」「優しい」「ちゃんとしてる」という印象を持たれます。
あざとくそのために用意するのではなく、のど飴は実際持っていると自分のためにも良いし、気配りをさりげなく示せるナイスなコミュニケーションツール。対女性だったら、自分がハンドクリームやネイルオイルを使うとき「これ、使いますか?」なんていうのもほんわか良い空気が流れるきっかけを作ります。季節に即したケア製品を笑顔とともに差し出すと好感度はぎゅんと上がります

寒くなると愛が深まる⁈

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さてさてつぎに“誰か”の愛すべきパートナーになるためにはどうしたら良いのか? ここも相手の身体を気遣うことがキーポイントになってきます。
年末にかけては、前途風邪を引いたり、また忙しくなるので体調を崩しやすい季節でもあります。気になる誰かがいたり、お付き合いは始めているけれど関係性を一歩深めたいと思っているいるようなら、徹底的に相手のちょっとした体調変化に敏感でいましょう

少しでも体調悪いかな?と思ったら「大丈夫?無理しないでね」といった優しい気遣いの言葉をかけましょう。ちょっとした変化も気づいてくれているんだ!と男子は感激するそうです。
もしもデートの約束をしていても付き合いが浅いなら「ゆっくり休んだほうがいいんじゃない?会いたいけど今日はやめておく?」というような相手を尊重する姿勢を。こんな態度を取られると、嬉しいし単純にこの子良いなぁと株が上がるんだそうです。体調の変化が出やすい時期だからこそ、こういった気持ちが伝えやすいとも言えますよね。どんどん気遣って愛を深めていきましょう。優しくされるとひとは優しくなります(つまり相手があなたに優しくしてくれます)。良い連鎖ですよね。

最後に、付き合って長いけどゴールインまでなかなか到達しないってひとにも冬はステップアップの好機が! 重い風邪などを彼がひいたときが、長い春チームにとって正念場。徹底的に甲斐甲斐しく看病する。これって古典的な気がしますが、いちばん愛が深まります!
体が弱っているときちゃんと看てもらうと「本当に心から有り難い、このひとは大事なひとだなぁ」としみじみ思うんだそう。大風邪など彼の体調不良改善を機に結婚が決まったというカップルを何組も知っています。望んでいた結婚に至るのなら、大風邪様様ですよね(笑)。
気をつけたいのはそんなときに、こっちだって仕事が忙しいんだからとちゃんと看病しなかったりテキトウにすると熱が下がると同時に彼の愛の熱量も一気に下がってセパレート・・・! なんてこともあり得ます。そんな悲しい出来事で心の風邪をひくことのないよう十分気をつけてくださいね! 思いやりが心に暖かい灯をともします。

文/青木貴子

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