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<モトカレマニア>「既読スルーで2度死んだ」傷つく新木優子のセリフに共感の嵐

  • 2019.11.8
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 「モトカレマニア」第4話より
(C)フジテレビ

新木優子と高良健吾が主演を務めるドラマ「モトカレマニア」(毎週木曜夜10:00-10:54放送、フジテレビ系)の第4話が11月7日(木)に放送された。

【写真を見る】同じベッドに入るマコチ(高良健吾)とさくら(山口紗弥加)…ユリカ(新木優子)には既読スルーのまま

元恋人同士のユリカ(新木)とマコチ(高良)は、誕生日の夜にキスして以降、気まずい空気に。マコチの煮え切らぬ態度に傷ついたユリカが、訪ねてきたマコチに「何で来たの?既読スルーされて2度死んだ」と言い放ったセリフが視聴者に話題となっている。(以下、ネタバレが含まれます)。

昔の恋に振り回される“モトカレマニア”たち

原作は、現在「Kiss」(講談社)で連載中の瀧波ユカリによる同名コミック。27歳独身の難波ユリカ(新木)が、初めて付き合った元カレの“マコチ”こと真(高良)を忘れられずに、過去の恋愛を引きずりまくって試行錯誤していく姿を描くラブコメディー。

第4話は、コメディー要素が控えめに感じる切ない展開となった。その原因は、マコチがユリカに“付き合う気もないのに”キスをしたから。「可愛いと思った」だけで元カノにキスをしてしまったことで、ユリカを振り回してしまう。

誠実さに欠けるマコチの態度を、ユリカの親友・ひろ美(よしこ)も「5年前に別れたときもマコチは何も言わなかった」と激しく非難した。

ユリカ以外も、昔の恋との決別に苦悩していた。さくら(山口紗弥加)は再会した元カレ・駒込(淵上泰史)が既婚者である事実を受け止め、過去の恋を断ち切ろうとする。山下(浜野謙太)も都内のラジオブースにいる元カノ・むぎ(田中みな実)を見つけて激しく動揺。それぞれ皆、自分の中に立ち込める消えない思いと向き合って悶々とするのだった。

既読スルーは罪!? 視聴者もマコチを非難

物語の後半、ユリカの元にマコチが訪ねてきた。「傷つけてごめん」と謝るマコチは、「会いたくて来た」と言うのだがユリカへの気持ちには「今は答えられない。自分の中で答えが出ない」と正直に語った。

しかし、ユリカは「何で来たの?」と斬り捨て、自分が“やっぱり一度、話したい。”とスマホに送ったメッセージを、マコチが既読スルーしたことを責めた。「あの連絡ひとつするのに私、死にそうだったんだよ。返信待ってる間も生きた心地しなくてさ、で、スルーされて2度死んだ」とすれ違う2人のやりとりを見て、視聴者は「マコチみたいなやつって本当にいる」「既読スルーの罪は重いよ」「それ、経験済みです」とSNSに共感の声を寄せた。

次回、ユリカが温泉旅行へ!

「マコチ最低」「ユリカかわいそうだよ」「マコチは何にごめんと言ったのかわからん!」とマコチの評判が下降気味の中、次回、第5話は11月14日(木)放送。ユリカに追い返されたマコチを救うのは山下だった。さくらとの同居を解消したマコチは、山下のマンションに身を寄せる。一方、ユリカは失恋の傷を癒すために温泉旅行へ出かける。(ザテレビジョン)

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