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【国内】冬にしか見られない!? 自然を感じる「絶景スポット」3選

  • 2019.11.6
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寒い冬は、家のなかで過ごすことが多くなる方が増えてくるのではないでしょうか? 実は寒さを忘れるくらいの絶景を楽しめるスポットが、国内にはたくさんあります。

そこで今回は、これからの季節にぴったりの“国内絶景スポット”をご紹介します。寒さに負けずに出かけてみると、感動するほど美しい絶景に出会えるかもしれませんよ。

1:栃木県「華厳滝」

栃木県「華厳の滝」の景色
出典: はすまん / PIXTA(ピクスタ)

栃木県にある“日光”は、国内外から一年を通して人気の観光スポット。都内から行きやすいため、週末旅行や日帰り旅行にもぴったりのお出かけスポットですよね。

そんな日光にある『華厳滝』は、スケジュールに入れたい有名観光スポット。落差97mの巨大な『華厳滝』は、自然の雄大さに圧倒されること間違いなしです。

春は新緑、秋は紅葉、と通年を通して絶景を楽しむことができるのも魅力的。冬には凍った『華厳滝』をみることができます。壮大な氷の世界は非日常を体験させてくれるとあって、寒いながらも見応えはたっぷりです。

2:新潟県「おぢや風船一揆」

新潟県「おぢや風船一揆」のイベントの様子
出典: Hiroko / PIXTA(ピクスタ)

冬だからこそ楽しむことができる、新潟県の『おぢや風船一揆』。真っ白な銀の世界から、青い空へ飛び立っていく熱気球は冬だからこそ見られる絶景です。

冬シーズンには熱気球試乗体験イベントをはじめとする、さまざまなイベントが催されています。特に、『グローバルーンフェスティバル』は“雪×熱気球×花火”のコラボレーションをみることができる筆者おすすめのイベントです!

3:愛媛県「肱川あらし」

愛媛県「肱川あらし」の景色
出典: kazukiatuko / PIXTA(ピクスタ)

愛媛県大洲市長浜の肱川河口付近で、毎年10月頃から翌年の3月にかけて現れる『肱川あらし』と呼ばれる局地風。『肱川あらし』は、好天静穏日の夜間に内陸の大洲盆地で発生した冷気が、日の出とともに一気に河口に流れていく自然現象です。局地的な現象のため、まだなぜこの現象が起こるなど詳しいことは解明がされていないんだとか。

地元では、「長浜の冬の風物詩」とも呼ばれている絶景。霧が河口の長浜の町を覆い、海上まで流れ出すダイナミックな景色はこの時季だからこそ楽しむことができます。午前7時頃から8時くらいまでの間、さらに晴天の日に起こりやすいといわれています。肱川あらし予報会のWEBサイトで翌日の予測が確認できるので、ぜひチェックしてみて!

せっかくなら、今の時季にしか楽しむことのできない絶景を探してみてはいかがでしょうか? 写真で見る以上にダイナミックで、たくさんの感動を与えてくれますよ。ぜひ、この冬のおでかけの参考にしてくださいね。

【画像】
※ はすまん、 Hiroko、kazukiatuko / PIXTA(ピクスタ)

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