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気疲れを解消するヨガポーズ|硬くてもできる50歳からのヨガ

  • 2019.11.6
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体の前面を伸ばして交感神経を高め、気持ちをポジティブに切り替える

気分の落ち込みも、ダルさにつながります。気持ちが鬱々とするときは、あえて体を動かすと、心がポジティブに。
仕事中や移動中などで、すぐに動けないときは、姿勢を正すだけでも効果的。背筋を伸ばし、胸を開いて目線を上げると、自然と前向きな気持ちになれます。目線を上げるタイミングは1時間おきぐらいの間隔で、できるだけこまめに試してみて。

今回ご紹介するのは、ポジティブな気持ちになれる後屈ポーズ。胸を開くことで曇りがちな気分が晴れ、気力がUP。ダルさを解消しやすくなります。(キミ先生)

アンジャネーヤーサナ

目的と効果:体の前面を伸ばすことで交感神経が優位になり、アクティブに。さらに腕を上げ、目線を上げることで、より前向きな気持ちになる。

やり方

1.四つん這いになり、肩の真下に手、腰の真下に膝をセット。

Photo by Kenji Yamada

2.両手の指先を立てる。両手の間に、右足を大きく踏み出し、膝の真下にかかとをおく。

Photo by Kenji Yamada

3.上半身を起こし、両手を膝の上に重ねる。

Photo by Kenji Yamada

4.両手を天井方向に伸ばしながら胸を開く。尾骨を下げ、下腹部に力を入れながら3〜5呼吸キープ。反対側も同様に。

Photo by Kenji Yamada

効果UPのポイント:腰を反らすのではなく、背骨を伸ばすイメージで胸を開いて。胸からお腹の前面、脚のつけ根まで、気持ちよく伸ばすことを意識。

シャラバーサナ

目的と効果:背筋を使って上半身を持ち上げ、より強力に体の前面が伸ばすことで、交感神経の働きが活発に。心身をリフレッシュでき、ダルさを払拭。

やり方

1.うつ伏せになり、あごを床につける。両手は体の横に。

Photo by Kenji Yamada

2.両手を後方へ伸ばし、上半身を引き上げて3〜5呼吸キープ。

Photo by Kenji Yamada

効果UPのポイント:腰を反らすのではなく、左右の肩甲骨を寄せることを意識。肩甲骨を寄せることで胸が開きやすくなる。

教えてくれたのは…キミ先生
プライベートクラスが予約受付中。

Photos by Kenji Yamada
Text by Minako Noguchi

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