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EXILE・橘ケンチ、新政酒造とのコラボ日本酒がGINZA SIXで販売決定!トーク&試飲のプレミアムイベントも実施

  • 2019.11.6
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橘ケンチによる新たなコラボ日本酒が東京・銀座のGINZA SIXで取り扱い決定!
KADOKAWA

【写真を見る】全国各地で、日本酒を通して日本文化啓もうに努めるEXILE 橘ケンチ

EXILE/EXILE THE SECONDのパフォーマーでありながら日本酒をライフワークとする橘ケンチ。橘と注目の酒蔵・新政酒造のコラボ日本酒〈陽乃鳥橘〉が12月7日からGINZA SIXにて取り扱いを開始することがわかった。販売開始に先立つ12月2日には、橘と新政酒造・佐藤祐輔社長のトーク&試飲が楽しめるプレミアムイベントも開かれる。

橘ケンチ×新政酒造、2年目の造り

日本酒をライフワークとしながらここ数年様々な活動を通して造詣を深めてきた橘。「現代の日本酒の味わい深さを始め、日本各地の文化の拠点となっている酒蔵さんの魅力を多くの方に知っていただきたい」との変わらぬ想いを持って、多くの実力派酒蔵や日本酒の現在を紡ぎ続けるキーパーソンとの対話を積み重ねてきた。

2020年に迎える所属事務所LDHによる6年に一度の一大イベント『LDH PERFECT YEAR 2020』を前に、現在も精力的に各地の酒蔵へと足を運んでいる。

昨年に引き続き今回2度目のコラボを果たした新政酒造も、橘が日本酒に傾倒する中で親交を深めてきた蔵のひとつ。社長の佐藤祐輔氏を筆頭に、蔵に足しげく通うことで蔵人とも心を通わせた橘は、今シーズンも4月と5月の2ヶ月にわたり各数日ずつ造りを敢行。

また、昨季同様ラベル・デザインについても実際にディスカッションを交わした上で、橘が日本文化に従事していく際のキーワード〈橘〉を銘柄名に冠した。

そして、ついに〈陽乃鳥橘〉が完成、店頭での販売の運びとなった。今回用意された〈陽乃鳥橘〉はかなりの限定数。シリアルナンバーを付記し、GINZA SIX地下2階に店を構えるIMADEYA GINZAにて12月7日(土)より発売を開始する。

飲食提供としては、橘ケンチプロデュースによる注目の新店舗LDH kitchen IZAKAYA AOBADAIの他、食通をうならせる指折りの名店にて予定しているとのこと。さらに、12月2日(月)にGINZA SIX13階のTHE GRAN VIP(THE GRAN GINZA内)でお披露目を行うことも同時告知された。参加には予約が必要で、会場では最速で試飲を楽しめるほか、佐藤祐輔氏と橘ケンチのトーク、希望者への先行販売など、プレミアムな一夜になるという。

【写真を見る】気品漂う「陽乃鳥橘(ひのとりたちばな)」ボトル
KADOKAWA

橘ケンチコメント

昨年に続いて造りに行かせていただいたんですが、甑(こしき)が新しくなっていたり、最も手間のかかる蓋麹を採用していたり、新政酒造さんの造り自体が1年の間に進化していました。それだけに初年度のような気持ちで臨ませていただいた2年目のボトルが、〈陽乃鳥橘〉になります。

手前味噌かもしれませんが、完成した1本は抜群に美味しい。貴醸酒ですが甘すぎず、本来の陽乃鳥よりも酸味が高くて、その分奥行きを感じます。仕込みには亜麻猫のオーク樽や杉樽熟成を使っているので、いろんなテキスチャーが何層にも積み重なって1本のボトルとして表現されており、何年か経つとより複雑味を増すのではないかと思います。

販売はIMADEYAさんと取組ませていただいていて、店頭ではGINZA SIX店のみのお取り扱いになります。さらに、今回発売前に誰よりも早くお酒を体感できるプレミアムな会を用意しました。ボトルを出させていただく責任に加えて、体験の価値を僕なりに提案させていただきたいと考えて、GINZA SIX13階のTHE GRAN VIPという特別な場所でイベントを企画しましたので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思っています。

橘とのコラボに達成感をにじませる新政酒造・佐藤祐輔社長
KADOKAWA

新政酒造・佐藤祐輔社長コメント

弊社で2年目の造りになりましたが、ケンチさんは勘のいい方である上に初年度よりも酒の知識が増えたこともあり、改めて手慣れた作業に蔵人も驚いていました。

他のお蔵さんで造りを体験されたことも大きかったのだと思います。昔から酒屋萬流と言われるほど各蔵にいろんな造りがあり、それが多様性を生んでいる。弊社の蔵人はうちしか経験できていないといったことを考えると、むしろケンチさんのようなスタイルが求められているのかなとも思います。

仕上がった陽乃鳥橘は、予想以上によい出来になったと思います。酒質はいつもの陽乃鳥よりも酸味が高く、オーク樽に入っているので味わいも柔らかくなっています。実験酒としても、思惑を超えるレベルの高い酒になったと感じています。

また、酒の会を始めLDHさんの日本酒部などケンチさんの活動のおかげで、日本酒をたしなんでくださる方や好印象を抱いてくださる人が増えているのはまちがいありません。今後さらに励んでいただいて、いずれご自身で設計して自由に酒造りをやれるように学んでいただけたら、ますます日本酒ファンは増えていくのではないかと期待は膨らむばかりです。(ザテレビジョン)

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