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今年の顔・横浜流星が連ドラ初主演! 清野菜名と日テレ系日曜ドラマ枠で最凶バディに

  • 2019.11.6
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ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」にW主演する清野菜名と横浜流星
KADOKAWA

清野菜名と横浜流星が、1月期の日本テレビ系日曜ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(1月スタート、毎週日曜夜10:30-11:25)でW主演する。ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(TBS系)を皮切りに今年3本のドラマに出演し「日経トレンディ」が選ぶ“2019年 今年の顔”に選ばれた横浜にとっては、本作がドラマ初主演作となる。

【写真を見る】横浜流星、「あなたの番です」では華麗な回し蹴りを披露!!

パンダ&飼育員さんの最凶バディ誕生!

ドラマ「シロでもクロでも―」は日テレ系日曜ドラマ初の“動物ドラマ”。「今日から俺は!!」で道場の娘・赤坂理子を演じた清野と「あなたの番です-反撃編-」で大学院生・二階堂忍を演じた横浜。2人がそれぞれ話題を集めた同枠に主演として凱旋を果たす。

演じるのは、パンダと飼育員さんの“最凶バディ”。驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダ(清野)と彼女を操る男・飼育員さん(横浜)が、「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロクロつけるべく奮闘。警察やマスコミが触れない“隠れた真相”を大胆に暴いていく――というオリジナル作品だ。

今作の福田浩之プロデューサーは「噂やデマにまみれた世の中に蔓延する様々なグレーゾーン。そんなグレーゾーンに躊躇(ちゅうちょ)なく踏み込み、驚異的身体能力&頭脳を駆使して驚がくの真相を大々的に白黒つける、パンダと飼育員さん。そして徐々に明らかになっていく一頭と一人の心の中に潜む、白と黒…。こんなエキセントリックでスタイリッシュで謎めいたバディを今をときめく清野菜名さんと横浜流星さんに演じていただけるなんて…今までにないものすごいドラマになる期待感しかないです」と、ドラマの見どころを明かす。

清野菜名「今回も、アクションが…」

ミスパンダは忖度なし、迎合なし、そして容赦なし。そして、そんなミスパンダを操る謎めいた人物・飼育員さん。ともにアクションに定評のある清野と横浜が、世の中の“グレー”に真っ向から勝負を挑む。

出演にあたり、清野は「『今日から俺は!!』以来、約1年ぶりにまた、この時間帯に戻ってこられて嬉しいです。オリジナルドラマなので枠にとらわれず、皆さんとこれまでにないようなドラマを作っていけたらいいなと思います。また今回も、アクションがみれるかも…」とアピール。「今日から俺は!!」ではセーラー服姿でヤンキーたちを華麗に蹴散らしファンを沸かせた清野だけに、今作でもキレのいいアクションが期待できそうだ。

横浜流星「スカッとする作品を」

一方の横浜は、「『あなたの番です』に引き続き、SNSが発達して様々な噂などがすぐに周り、何が真実かわからないグレーな世の中に“白黒”つけるという、今の時代だからこそ共感してもらえる挑戦的な作品に出演できることを嬉しく思います。登場人物皆がそれぞれ抱えているものがあり、表と裏の顔が深く描かれているので、しっかりと掘り下げていきたいです」とコメント。

さらに、「オリジナル作品なので監督、プロデューサーをはじめとする制作の皆さん、キャストの皆さんとともに0から、視聴者の皆さまが毎週スカッとして、ハラハラドキドキするような作品を創りたいです。お楽しみに」と作品の見どころを解説する。

ともに高い身体能力を持つ清野と横浜が“最凶コンビ”を組んで闇に隠された真実を暴くドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」。日曜の夜に爽快感を与えてくれる作品になりそうだ。(ザテレビジョン)

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