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岡本健一が名作「Wの悲劇」に出演!作品の魅力は「時代を超えた物語性や登場人物たちの面白さ」

  • 2019.11.2
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11月23日(土)に放送される「Wの悲劇」のメインビジュアルが公開された
(C)NHK

11月23日(土)に放送される土屋太鳳が主演のドラマ「Wの悲劇」(夜9:00-10:30、NHK BSプレミアム)のメインビジュアルが公開。また、土屋演じる主人公・摩子の義父である道彦役の岡本健一からのコメントが到着した。

【写真を見る】主人公・摩子を土屋太鳳が演じる

同ドラマは、夏樹静子による小説でこれまでに何度も映像化されてきた「Wの悲劇」を、過去の名作を現代によみがえらせる“リバイバルドラマ”シリーズとして放送する。

岡本は、「『Wの悲劇』はこれまでに何度も映像化されていますが、その理由は原作者の夏樹静子さんが描く時代を超えた物語性や登場人物たちの面白さにあると思います」と作品の魅力を語る。

そして、「この令和元年にお届けする『Wの悲劇』には、存在感があり芝居好きで演技力抜群の女優陣、男優陣が集結しています。家族の絆、人間の愚かさ、欲望、それぞれが求める幸せのかたちは、どこに向かって行くのか。 テレビの前で探して下さい!」とアピールした。

岡本健一コメント全文

「Wの悲劇」はこれまでに何度も映像化されていますが、その理由は原作者の夏樹静子さんが描く時代を超えた物語性や登場人物たちの面白さにあると思います。 聞いた話では今回の「Wの悲劇」が原作に一番近いようです。

タイトルにあるWとは、女性(woman)であることや裏と表、損得、善悪、生と死など人間の持つ二面性を意味している気がします。このドラマの登場人物はどうしようもない欲望を自分の中に隠し持ちながら生きていて、真実と偽りという二つの世界を行き来しながら他者に何かを伝えようと必死です。

この令和元年にお届けする「Wの悲劇」には、存在感があり芝居好きで演技力抜群の女優陣、男優陣が集結しています。家族の絆、人間の愚かさ、欲望、それぞれが求める幸せのかたちは、どこに向かって行くのか。 テレビの前で探して下さい!

あらすじ

和辻家別荘で開かれたパーティーで、和辻摩子(土屋太鳳)が大伯父の与兵衛(大和田伸也)を刺し殺すという事件が起きる。摩子の母・淑枝(中山美穂)は娘の正当防衛だと訴え、集まった一族に事件の隠ぺいを頼み込む。

そこで与兵衛の弟・繁(鶴見辰吾)や与兵衛の主治医・間崎(吉田栄作)らが中心となって、強盗殺人に見せかけた隠ぺい工作を始める。

パーティーの招待客だった摩子の先輩・春生(美村里江)もその片棒を担ぐことになる。(ザテレビジョン)

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