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欧州で人気を博した日本発コスメブランド待望の『SENSAI』が日本に上陸!人気の理由を探る

  • 2019.11.1
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繊細でありながら、革新的。日本発、欧州育ちのグローバルラグジュアリーブランドが、満を持して日本にいよいよ凱旋! コスメ通が待ちに待った『SENSAI』の使用レポートをお届けする。

株式会社カネボウ化粧品(東京都中央区)の『SENSAI』は、1980年代初頭に海外で誕生した。

ヨーロッパを中心に世界40か国以上でブランド力を高め、満を持して日本に“逆輸入”される形となった。

『SENSAI』がイメージするのは、日本が誇る希少な「小石丸シルク」だという。なめらかで、その光沢は「一度見たら忘れられない」と呼ばれるほど、繊細で美しいツヤを宿していると言われている。

今回は、『SENSAI』の基礎化粧品「ASシリーズ」の化粧水、乳液、クリームをためしてみた。

理想のシルクスキンを目指す!今期注目の化粧水をお試し

まず、洗顔後に手にとったのは、化粧水『センサイ AS マイクロ ムース トリートメント s』(90ml・税抜18,000円・2019年9月4日発売)

欧州で先行販売され、話題を集めていた商品だ。今シーズン記者が最も注目しているアイテムのひとつ。日本の繊細美を意識しながらも、美容の先端技術がギュッと詰め込まれているという前評判を入手していた。

スプレータイプのノズルを軽く押すと、シュワっと濃密な泡が出てくる。

化粧水は“水”という常識を覆す、毛穴より小さな炭酸(※炭酸ガス)泡だ。

泡をつぶさぬよう、両頬、おでこ、あご、鼻にのせ、ゆっくりとなじませていく。小石丸シルクを優美に表現したというシルキィフィールの香りが広がる。日本にいながら、ヨーロッパの街並みが目の前に広がるような気持ちになる。

肌にのせると泡がスーッと肌になじみ、とても心地がよい。炭酸の効果なのか、顔色がパッと明るくなる。本来の化粧水の「うるおいを与える」という役割を一歩超え、活性化させるといった感じに近い。

香りに敏感な方にはあまりおすすめできないが、肌のハリを実感できるまでの即効性は「さすがグローバルなラグジュアリーブランド!」といったところだ。

乳液とクリームでもっちりツヤ肌が続く!

続いて、乳液『センサイ AS フルイド』(80ml・税抜18,000円・2019年9月4日発売)

思いのほかサラっとしたテクスチャーだが、塗り心地はリッチ。肌にピタっと吸いつき、ツヤ感がアップ。

カネボウの乳液はコスメ通からも評価が高いものが多いが、こちらも期待を裏切らない絶妙な使用感だ。

最後にクリーム『センサイ AS クリーム』(40ml・税抜18,000円・2019年9月4日発売)をおためし。

ゲルのような軽さがありながら、濃密。専用のスパチュラを使って手にとると、弾むようなテクスチャー。

肌にのせると、肌がもっちり。このクリームすごいかも……!

日中は乾燥知らずで、ツヤ肌が続く。

「ASシリーズ」のそれぞれの容器は一見シンプルでありながら、ディテールは責めの姿勢を隠さない近未来的なデザイン。

西欧に受け入れられた日本の神秘性や繊細さをたっぷりと堪能できる点も、『SENSAI』の醍醐味といっていいだろう。使い続けるほどに、背伸びした自分に自然と近づいていくような使用感は、「圧巻」の一言だ。

 

『SENSAI』は、東京の伊勢丹新宿店、大阪の阪急うめだ本店にオープンしたコスメカウンターで購入可能。国内の免税店でも販売中。

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