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ダイエット中の空腹を紛らわすには?対処法や簡単レシピを紹介

  • 2019.11.1
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ダイエットをしているのに、食事と食事の間にお腹が空いて我慢できない!そんな時は、上手に間食や軽食を摂るようにしましょう。ダイエット中における空腹時の対処法から間食におすすめのレシピまで、ダイエットアドバイザーのNao Kiyota先生に教えていただきました。

ダイエット中の空腹状態について

メリット

空腹状態をつくることのメリットは、内臓機能を活性化代謝を高めることにつながる点です。24時間いつでも内蔵がはたらいている状態では、スムーズに栄養素を吸収したり、エネルギーとして消費したりしにくくなってしまいます。

体内を活性化し、脂肪の燃焼にしっかりエネルギーを注げるようにするためにも、適度な空腹時間をつくることは大切です。特に睡眠中の疲労回復をスムーズにするには、寝る直前に食べ物を入れないようにしましょう。

デメリット

空腹状態をつくることのデメリットは、その後の食事を食べ過ぎてしまいやすくなることです。空腹時間が長くなるとイライラしたり、甘いものを食べたくなったり、次の食事でどか食いしてしまったりする場合は、上手に間食を取り入れて空腹時間を短くすることをおすすめします。

ダイエット中の空腹対処法

もう少し我慢すれば食事をとることができるという場合は、間食をとるよりも水分をとったりガムを噛んだりして空腹を紛らわすことをおすすめします。とはいえ、お腹が空いたまま食事を始めてしまうと早食いや食べ過ぎを招きます。野菜サラダや副菜、味噌汁などからゆっくりと食べ、満足感を高めましょう。 食事まで時間がかかる場合は、ホットミルクやカフェラテ、野菜スープやコーンスープなど、温かいものを少量取り入れましょう。温かい汁物は満足感を得やすく、少量でもお腹を落ち着かせやすい食品です。

どうしても空腹感が紛らわせない場合

摂取カロリー自体はその後の食事で調節すれば良いので、あまり我慢しすぎるよりは軽食をとることをおすすめします。

茹で卵やサラダチキン、野菜サラダなどのおかずをチョイスすると、その後の食事で同量のおかずを減らせば良いのでわかりやすいですね。また、おにぎりを1つ食べておき、その後の食事での主食を減らすという方法もあります。

ダイエット中におすすめのレシピ

ダイエット中でも甘いものや食事ではなくスイーツを食べたくなった場合に、ダイエットをサポートする食材を使ったレシピを覚えておくことをおすすめします。甘さは砂糖ではなくフルーツから取り入れましょう。フルーツには食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富なため代謝を高める効果が期待できます。 「ヨーグルト×フルーツ」 <材料> ・ヨーグルト:100g ・お好みのフルーツ:50〜100g (バナナ、リンゴ、キウイフルーツ、なし、桃、パイナップルなどがおすすめです) <作り方> 1. フルーツを一口大にカットする 2. ヨーグルトをかけて(または、ヨーグルトにフルーツを盛り付けて)出来上がり

空腹時にしてはいけないこと

アイスクリームや洋菓子などのスイーツを食べることは避けましょう。高カロリーの割に栄養素が糖質と脂質に偏りやすく、代謝を高める栄養素を摂取できません。甘いものを食べるよりも、ごはんやおかずなどの食事を少量とるのがおすすめです。

空腹は上手に対処すれば怖くない

特にダイエット中は空腹状態に陥りがちに。無理に我慢をして、その反動で食べ過ぎてしまうような場合は、上手に軽食や間食を摂りましょう。その分その後に摂る食事の量を減らせば、ダイエットに支障をきたすこともありません。

この記事の監修者

Nao Kiyota

がっちり・むっちり体型がコンプレックスの“自信をもてない自分”から脱却するため「セルフトレーニングコーチ」として自身を輝かせるトレーニング法を研究・実践中。ズボラなため「隙間時間」に「サクッと」できちゃうお手軽トレーニング術を考案するのが得意。

ダイエットアドバイザー、リンパケアセラピスト、心理カウンセラーの資格を活かし「美容・健康ライター」として自分を輝かせるセルフトレーニング法を発信している。

所有資格等
【教育系】小学校免許/特別支援学校免許
【健康系】ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト/リフレクソロジスト(現在取得中)
【心理系】メンタル心理カウンセラー/上級心理カウンセラー
【英語系】IEEC TEACHER TRAINING CENTER AND OXFORD UNIVERSITY PRESS Teacher Training Program 2013

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