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“ダーリンは外国人”で幸せになろう! 異文化恋愛コミュニケーションのコツを伝授!

  • 2015.4.3
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今や国際結婚もけっして珍しくはない時代、日本にいながらでも外国の方とお付き合いするチャンスはたくさんあります。“外国人と恋愛って、やっぱり難しいんじゃない?”とためらってしまう人も多いかもしれませんが、勇気をもって1歩踏み出してみれば日本人同士では得られない、なかなか充実した恋愛を手に入れることもでき、結婚に至ることもあるのです! そこで今回は外国人と素敵な恋をするための、異文化恋愛コミュニケーション術についてコツをお伝えしたいと思います。

コツその1:分からないことは、「分からない」とはっきり口に出そう

日本人同士だと、“以心伝心”とでもいうようなわざわざ口に出さなくても、分かってくれるでしょ、というような暗黙の了解が成り立ちますが、外国人相手にそんな期待をするのは当然無理な話。だからこそ、すこしでも疑問を感じたり、「あれっ?」と思ったりしたことには、すぐに「分からない」と口に出して言いましょう。思い違いや勘違いを防ぐためにも、分からないことは分からない、だから教えてというスタンスでいることが大切です。「分からない」と言えず知ったかぶりを通しつていると、やがて取り返しのつかないことになっていることもあるはずです。

コツその2:相手と一緒にいてどんなに幸せか、愛情表現を惜しまない

日本人は全体的にあまり愛情表現をしないと言われがちですが、外国人と恋愛するならやはり愛情表現はとても大切な要素となってきます。“あなたといると、こんなに楽しいの、幸せなの”ということを、通常の日本人の感覚では少々オーバーなほど表現しないと、恋愛のテンションも上がりません。日本語では気恥ずかしくなってしまうような言葉も、外国語だったら思いきって言いやすいかもしれません。ここは女優魂を発揮するつもりで、ぜひたくさん愛情表現をしてみましょう。言葉がなかなかツーカーで通じないぶん、心からの愛情表現を受けることで、相手も愛されていることを確認し、あなたのことをより一層愛おしんでくれることでしょう。

コツその3:育った環境も、言語も違う。だから理解できなくて当然だし、だからこそ分かり合えたとき、すごく嬉しい

相手が外国人の場合、育った環境も文化背景も、そして言葉もまったく異なるので、どんなに愛し合っているつもりでも、「えっ、なんで!?」と思うようなことがよくあります。そんなときそれを面倒くさいと思って投げ出してしまうか、“面白い!”と思って相手のことをもっと理解しようという気持ちになるか、そこが異文化恋愛がうまくいくかどうかの境目となってきます。

恋人になったとしてもまったく理解できないような行動や思考をする相手のことを、すべて理解しようと焦る必要はないし、また理解できなくて当たり前なのだと肩の力を抜いて相手と向き合ってみましょう。そして理解するのが難しいぶん、相手のことをちゃんとわかったと思えたときは何よりも嬉しいものです。そんな積み重ねが異文化という垣根を越え、深い愛を育てていくのだと思います。

いかがでしょうか。これらのことはもちろん日本人同士の恋愛にも当てはめることができますが、外国人との恋愛で特に強く意識しておいて欲しいことをまとめてみました。恋愛がすっかりご無沙汰だという人も、外国人との恋愛を視野に入れて、今までとは違う恋を経験してみてはどうでしょうか。