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朝の新習慣「ヨーグルトコーヒー」で飲むダイエット!

  • 2019.10.31
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ダイエット中はカロリーを減らしたいからと食事を抜いては代謝が下がり、結果がでないことも。特に朝食は、その日の代謝を高める重要な食事です。時間がなくてしっかり食べられない、カロリーオーバーが怖くて抜いてしまうときにおすすめのヨーグルトコーヒーをご紹介。

ヨーグルト×コーヒーでダイエット効果UP!

「ヨーグルト」には、エネルギーを消費するのに欠かせない筋肉をつくるたんぱく質や、腸内環境を整える乳酸菌が豊富です。免疫力を高め便秘を予防・改善することで、代謝の良い状態に整える効果が期待できます。肌のターンオーバーを促すビタミンも含まれているため、肌荒れ対策にもおすすめです。 また、コーヒーに含まれる香り成分には、自律神経の働きを整えて代謝を高める効果が期待できます。そのため、1日の始まり(活動前)や運動前に香りを楽しみながらコーヒーを飲むことがおすすめです。運動中の体脂肪燃焼を後押ししてくれます。しかし、コーヒーにはカフェインが含まれているため、寝る前に飲むことは控えましょう。 これらの効果を一度に取り入れるには、ヨーグルトとコーヒーをあわせた「ヨーグルトコーヒー」がおすすめです。時間がなくてなかなか朝食が取れないという人も、飲みものであれば取り入れやすいのではないでしょうか。朝のタイミングで体内の働きを活性化し、痩せやすい状態に整えましょう。

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ヨーグルトコーヒーのレシピ

アイスコーヒーと、酸味が少なくねばりの強いのが特徴のカスピ海ヨーグルトを合わせるヨーグルトコーヒーの作り方をご紹介します。ヨーグルトのねばりとコクで、満足感を得やすいレシピです。冷えが気になる場合は、ホットのコーヒーとヨーグルトを合わせるのもおすすめです。

<材料>1杯分

アイスコーヒー……100g

カスピ海ヨーグルト……100g <作り方>

1. コンデンスミルク、カスピ海ヨーグルトの順でグラスに入れ、アイスコーヒーをゆっくり注ぎ入れる

2. お好みで氷を入れる ※ダイエット中は、糖質の摂りすぎを防ぐために砂糖やシロップを入れずに飲むのがおすすめです。苦味が苦手な場合はコンデンスミルクやシロップを少量入れて味を整えましょう。

ヨーグルトコーヒーダイエットで痩せやすい体をつくろう

朝食はブラックコーヒーだけですませているという場合は、エネルギー不足で体脂肪を燃焼できず、せっかくのコーヒーの効能を逃している可能性があります。朝食時や運動前にヨーグルトと合わせて取り入れることで、エネルギー消費型の体に整えましょう。

この記事の監修者

Nao Kiyota

がっちり・むっちり体型がコンプレックスの“自信をもてない自分”から脱却するため「セルフトレーニングコーチ」として自身を輝かせるトレーニング法を研究・実践中。ズボラなため「隙間時間」に「サクッと」できちゃうお手軽トレーニング術を考案するのが得意。

ダイエットアドバイザー、リンパケアセラピスト、心理カウンセラーの資格を活かし「美容・健康ライター」として自分を輝かせるセルフトレーニング法を発信している。

所有資格等
【教育系】小学校免許/特別支援学校免許
【健康系】ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト/リフレクソロジスト(現在取得中)
【心理系】メンタル心理カウンセラー/上級心理カウンセラー
【英語系】IEEC TEACHER TRAINING CENTER AND OXFORD UNIVERSITY PRESS Teacher Training Program 2013

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