英語だけじゃダメ!子供を「世界で通用する人」に育てるために今スグ始めたいコトって?

“英語”が小学校からも必修科目となり、「自分が子供だったころと随分変わったなあ……」なんて思わずにはいられない昨今ですが、実は英語だけに留まらず、“プログラミング”の初等教育からの必修化案もアベノミクスの成長戦略の一環として着々と進行しています。

既に、アメリカ、アメリカ、イギリス、イスラエル、韓国 など諸外国では初等教育の段階からプログラミングを教科として導入していて、日本も追随しなければ遅れをとってしまうのは必至です。プログラミングは単にコーディングできる能力ではありません。それはスティーブ・ジョブズなどを思い出せば自明ですよね。

しかし! わたしたち“親世代”にプログラミング力がないのが日本の実情ではないでしょうか。そんな現実を踏まえ今回は、子どものプログラミング学習をサポートする方法についてご紹介します。

 

プログラミングは「論理的思考」が育つ

デキる人の特徴として、一般によく挙げられるのが“論理的思考ができる”ということ。彼らには思考のパターンはもちろん、話し方においてもロジカルさが浸透しているものです。

弁護士や経営者、コンサルタントなど文系イメージのある職種だけでなく、医者や研究者、デザイナーや芸術分野の業種であっても科学的思考すなわち論理的思考は実はとても求められます。

子供が将来どんな職業に就くとしても、論理的思考ができるかはそのフィールドで活躍するうえで大前提となるのです。

 

「プログラミングって難しい」は過去のモノ

これまでプログラミング 学習はむずかしいものとされ、ある程度の知識が求められていましたが、最近では子どものうちからプログラミング学習を身近にできるよう様々な商品・サービスが開発されています。親にプログラミングスキルがなくても全く問題ありません!

筆者の個人的経験ですが、特にプログラミング学習をした経験もないままに、大卒後プログラミングを理解しなければ話にならない職種に就いて大変苦労した苦い経験がありますので、子供のうちからプログラミングに触れておくのは個人的にも非常にオススメです。

そこで、今回は知育ロボット『Romo』という新商品に注目。

このRomoは、これまでにない“体感型”の知育ロボットで、簡単な操作でプログラミングを目に見える形で直接体験出来るので子供が“遊ぶ”感覚でプログラミングに触れることができ、Romoを動かすためにあれこれと試行錯誤する中で、発想力、集中力、論理的思考力を身につけることが出来るという、優れモノ。

4月19日まで100人モニター募集を募っていて、当選した場合は購入することなくそのままもらえてしまうそうなので気軽に応募してみてはいかがでしょうか!

 

プログラミングスキルは手段であって、ゴールではありません。「こんなモノ、システムがあったらイイな!」と描いたものを実際に形に作りあげるのに必要な能力に過ぎません。子供には楽しみながらスキルをつけて、いろんな可能性にチャレンジして欲しいですね。

 

【参考】

ROMO – ロモティブ

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