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「定番・黒」を最高にかっこよく着こなすには?海外セレブのお手本スタイル4選

  • 2019.10.28
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黒の着こなしを地味に見せずに、辛口かつ女性らしさを際立たせるためには、今季流行の「レオパード柄」を取り入れることをおすすめします。レオパード柄のサイズや色味、センスのいいコーディネート法など、お手本にしたいヒントを、海外セレブの最新の着こなしから紐解いていきましょう。

今どきのおしゃれさ十分なクールビューティーに!「×レオパード」でつくる黒スタイル4選

■1:インナーのちら見せなら、品のいいインパクトをさりげなくアピール
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脚のラインにフィットしたレギンスをブーツインして、すっきりしたIラインをつくり上げて。

流行に関係なく、レオパード柄を着こなす姿がたびたびSNAPされている元祖スーパーモデルのケイト・モス。

2019年のこの日は、ベルベット素材のジャケットのインナーに、レオパード柄を上半身だけちらっとのぞかせることで、落ち着きのある黒モードを楽しんでいました。

艶やかなベルベットの黒が、インナーに負けない華やかさを放ち、良好バランスに。インナー以外黒でまとめているので、統一感のあるスタイリングに仕上がっています。

■2:万能な黒タートルの力を借りて、スカートが主役のこなれたカジュアルに
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耳にはイエローゴールドのフープピアスをコーディネート。タートルの襟元を重たく見せず、輝きを添えるのがおすすめ。

モデルのイリーナ・シェイクが、娘とともにN.Y.の街をお散歩中のショットです。存在感のあるレオパードのタイトスカートを、BIGサイズの黒タートルでラフさを加えて、こなれた印象に仕上げていました。

ボディラインにフィットしたタートルならフェミニンさが強すぎて、華美に見えがちになりますが、彼女のようにゆるっとしたサイズのもので、カジュアルなアレンジを加えて仕上げれば、大成功。

足元もフラットタイプの黒シューズでまとめていて、今どきのスタイリングに。

■3:着映え力抜群のコートは辛口の女性らしさが光るエレガンスに必要不可欠
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グッチのウエストポーチをベルト代わりにして、すっきり引き締まった印象に着こなすさすがのアレンジ。

クールなパンツスタイル姿がお得意なモデルのロージー・ハンティントン=ホワイトリー。

N.Y.でSNAPされた着こなしは、ガウンタイプのロングコートに、黒の上下に迫力のニーハイブーツをコーディネートしていました。レオパードのコートは、ゆったりと羽織れるガウンタイプで、襟から裾にかけてレザーパイピングがあしらわれたモードなデザイン。

ウエストポーチでメリハリあるボディラインを際立たせたコートのパワフルさと同様に、ニーハイブーツでとことんかっこよく仕上げているのでバランスがとれて、スタイリッシュさは格別です。

■4:今どきムードのゆるっとパンツでつくる、大人顔のリラックスモード
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白のショルダーバッグが抜け感になって、軽快なアクセントになっています。

女優のエマ・ロバーツがランチでL.A.のカフェを訪れたときの着こなしです。

黒ニットに合わせているのは、大胆なレオパードのニットパンツ。柄自体はわりと大柄ですが、色味がくすんだトーンということと、マットなニット素材ということで、なじみやすくしっくり。ドロストタイプということも、今っぽいリラックスした着こなしをつくり上げています。

黒のクルーネックニットはコーディネートの引き締め役になり、全身をすっきり見せてくれるので、冬のおしゃれに欠かせない、頼れるサポートアイテムNO.1と言えそうです。

寒くなるとともに、なぜか着たくなるレオパード×黒のスタイリング。

レオパード柄の浮きすぎないトーンがどんな色味かや、全身で見たときの×黒との分量バランスや、レオパード自体の柄の大きさなど、セレブたちの着こなしにヒントが詰まっていました。

引き締まってスマートな印象にも見えるので、ぜひ取り入れて、かっこいい着映えコーディネートを楽しんでください。

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