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<竹内涼真>2020年1月期「日曜劇場」でTBS系連ドラ初主演“殺人犯の息子”を熱演

  • 2019.10.28
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2020年1月期「日曜劇場『テセウスの船』」で主演を務める竹内涼真
(C)TBS

竹内涼真が、2020年1月スタートの日曜劇場「テセウスの船」(TBS系)で主演を務めることが明らかとなった。同枠で放送されていた「下町ロケット」「陸王」「ブラックペアン」などに出演してきた竹内だが、TBS系連続ドラマで主演を務めるのは今回が初となる。

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原作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で連載されていた東元俊哉による同名漫画。

今年6月20日に発売された同29号でドラマ化を発表し、翌週発売の30号で最終回を迎えた。以来、この作品の主人公を誰が演じるのか話題となっていた。

竹内演じる主人公・田村心(しん)は、家族の運命を変えた警察官の父親が起こした殺人事件の謎を追う青年。

心と母親は、父親が逮捕されてからずっと世間から後ろ指をさされ、身を隠すように生きてきた。

ある日、心は最愛の妻から「お父さんを信じてみて」と言われ、拘置所にいる父に会おうと決意。

しかし、昔の事件現場に向かうと突然の霧に包まれ、過去にタイムスリップしてしまう。

心がタイムスリップしたのは、事件が起こる直前の1989年、事件現場となる雪深い村だった。

その村で心が目にしたのは、自分の家族の温かく笑顔あふれる姿。

父の事件を阻止すれば、家族の笑顔を守れる。心は事件によって失われた家族の笑顔を取り戻すため、「過去を変える」というタブーに挑む決意をする。

竹内は「今回のお話をいただいて原作を手に取ってみたのですが、読み始めてすぐにそのストーリーにぐっと引き込まれ、最後まで一気に読めてしまったのが印象的でした」と感想を明かす。

「ミステリーやタイムスリップといった要素もありますが、そこに家族の愛の物語も織り込まれ、今までに読んだことのない非常に面白い作品です」と続けた。

また「僕がこのドラマで演じるのは“殺人犯の息子”です。31年前の殺人事件で父親が逮捕され、顔も見たことがない父親のせいで⾧年苦しい思いをしてきた青年です。

重い役柄ではあると思いますが、それ以上に日曜劇場の主演ということで、このような大役を演じさせていただけることを今はすごく幸せに思っています」と意気込みを語る。

「絶対に良い作品を視聴者の皆さんにお届けできるよう、キャストの皆さん、スタッフの皆さんとともに来年1月の放送に向けて精いっぱい頑張っていこうと思います。放送まで、ぜひ楽しみに待っていてください」とメッセージを寄せている。(ザテレビジョン)

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