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12星座【冷徹】ランキング 水瓶座は情に左右されない、涙はむしろ逆効果!

  • 2019.10.27
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ドラマ『ニッポンノワール−刑事Yの反乱−』(日本テレビ系)で、主演の賀来賢人さんが演じるのは、目的のためには手段を選ばない冷徹な刑事。刑事でなくとも、目的のためには手段を選ばない冷徹な人物が、あなたの身近なところにも存在するのでは? 12星座ランキングで紹介しましょう。

■第1位 水瓶座……泣き落としは通用しません
もしあなたの周辺に水瓶座がいるのであれば、何ごとに関しても「泣き落とし」は通用しないと思って間違いないでしょう。なぜなら水瓶座は、「涙は女の武器」という言葉が大嫌いなので。論理的な思考回路の持ち主ですから、感情に左右されることは絶対にありえません。相手から泣きつかれようとも、土下座で懇願を受けようとも、水瓶座が考えを変えることはないでしょう。水瓶座の恋人に「別れたくない!」とギャン泣きしても、残念ながら逆効果なのです。

■第2位 牡牛座……金の切れ目が縁の切れ目
物欲第一主義者の牡牛座は、心よりも物への執着が強いです。座右の銘は「金の切れ目が縁の切れ目」。人は裏切ることもあるけれど、お金は裏切ることがないと思っています。そのため、親類縁者だろうと親友だろうとベタ惚れしている恋人だろうと、借金を無心された瞬間に冷徹スイッチがオンになります。少額であっても借金は借金。一度貸すと、癖になるに違いないと断固拒否。その流れで連絡先も着信拒否する徹底っぷりです。

■第3位 乙女座……働かざる者食うべからず
倹約思考の乙女座は、無駄を嫌う傾向にあります。座右の銘は「働かざる者食うべからず」。会社の人事部に乙女座が所属していたら、営業成績を出せていない社員をジャンジャン異動させる勢いでしょう。「○○さんは最近、家を建てたばかりだから」「もうじき赤ちゃんが産まれるから」などのプライベートな事情は一切考慮しません。結果も出さずに本社で高い給料をもらっているのはおかしいと、情け容赦なく支店への異動や減給のジャッジを下すでしょう。

第4位の天秤座は、裁判官がモチーフとなっている星座です。感情に流されることなく、法律に則った判決を読み上げる裁判官のごとく、ダメなものはダメと厳しい目線を持っています。第5位は、牡羊座。勝ち負けにこだわる星座ですから、どれだけ努力したかという部分は評価しません。結果がすべて。それが勝負の世界なのです。

第6位は、山羊座。内に秘めた野心のためには手段を選びません。特にビジネスでは、出世するにはある程度クール&ドライであるべきと、割り切っているのでしょう。第7位の双子座は、「浮気は、する側ではなく、される側に問題がある」と思っています。浮気された側にとっては、冷徹に感じるかもしれません。

第8位の蠍座は、ポーカーフェイスなので見た目は冷徹ですが、中身はむしろ熱いタイプです。第9位は、射手座。目的があったとしても、そのために特別な手段をとる必要があるなら、目的達成を投げ出す、気ままな性格です。

第10位は、魚座。ビビリな性格なので、冷徹な人に対して苦手意識を持っています。いじめられているわけじゃないとわかっていても、なんか怖いのです。第11位の獅子座は、明るさと元気のよさが自分のセールスポイントと思っています。冷徹キャラは、ほかの星座にお任せってことで。

そして第12位は、蟹座。「蟹座」と書いて「温厚」と読むといっても過言ではないくらいです。世話好きな性分ですから、頼まれていなくても、困っている人をほっとけません。面倒見のよさもピカイチですから、蟹座の人と接すると、誰もがあたたかな気持ちになれるでしょう。

大きな目的を成し遂げるには、それなりに冷徹な考え方が必要だったりもします。人間には「情」があるため、冷徹になろうと思っても、なかなか難しいかもしれませんが……。自分にとって大事なのは目的を成し得ることなのか、一時的な情なのか、慎重な判断が必要ということなのでしょう。
(菊池美佳子)
※画像出典/shutterstock

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