1. トップ
  2. メイク
  3. キラキラの輝きで、色っぽさをプラス!ラメ&パールで作る大人のアイメイク

キラキラの輝きで、色っぽさをプラス!ラメ&パールで作る大人のアイメイク

  • 2015.4.3
  • 19103 views

この春たくさん登場しているキラキラ系のアイシャドウ。でも普段使いに取り入れるとトゥーマッチ? そんなことありません!

『美的』5月号で人気のヘアメイクアップアーティストのみなさんが、デイリー使いできる、ラメ&パールのアイメイクテクニックを伝授。派手にならずに、イマドキ感ある3つのメイクをご紹介します。

■「ブラウンラメシャドウ」を指でラフ塗り!

ラメアイシャドウの魅力は、光による立体感が生まれること。自然な陰影は、丁寧に作り込んだグラデーションよりも断然ナチュラルに仕上がります。どんな瞳とも相性の良いブラウンラメをセレクトして、いまどきのアカ抜け顔を作りましょう。

【How to make up】ダークブラウンとブロンズブラウンの3色のラメアイシャドウを使います。目と鼻の間のくぼみから上まぶたの中央に向かって、ダークブラウンを塗ります。次に、アイホール全体にブロンズブラウンをふわっと重ね、2色のブラウンを混ぜて下まぶた全体に細くオン。上まぶたのキワはブラウンのライナーで埋め、茶マスカラを上まつげのみに。

●テク1:あえて指でラフに塗る!

ブラシを使ったグラデーションは強く派手な印象になりがち。そこで、指でパパッと縫って、光同士が溶け合って自然んなグラデーション効果を狙います。

●テク2:アイライナー&マスカラも“茶”

目元のキラキラ感にあわせて、アイライナーとマスカラもブラウンで統一を。一体感が出るとともに、黒よりも優しく、まろやかな仕上がりに。

●テク3:チーク&リップはピンクで甘めに

目元をブラウンでキリッと仕上げたときは、他のパーツで甘さをプラスしましょう。全体がクールになりすぎないよう、今回はチークとリップはピンクで調整を。

■「シルバーグリッターマスカラ」を目尻にちょこんとのせ!

大粒のグリッターが入ったマスカラは、部分使いだけでもインパクト大。特別な日のためだけと思われがちですが、うまく使えば、クリアな瞳、潤んだような瞳を演出できます。

【How to make up】上下のまつげ全体に、黒のマスカラを塗った後、上下まつげの目尻側にシルバーのグリッターマスカラをたっぷり重ねます。さらに、グリーンのライナーを、目尻にちょっと色をのせてポイントもプラス。

●テク1:ポイント使いで効かせる

存在感たっぷりの大粒ラメは、まつげ全体にのせてしまうと悪目立ちしてしまいトゥーマッチに。ポイント使いをすれば、デイリー使いでも失敗なし!

●テク2:まぶた&頬はノーカラーに

ラメをより引き立たせるため、まぶたはノーカラーに。そして頬も潔くノーチーク! キラキラ感は欲張らず、ちょこっと使いすることで“こなれ感”も生まれます。

 

■「ピンクパールシャドウ」をまぶたに単色塗り!

まぶたに、しっとりパールをプラスすることで、さりげない色気が醸し出されます。また、ジェルのしっとり感がギラつきを抑えて繊細さを与えるので、パールメイク初心者にもおすすめ。

【How to make up】ジェルを指にとって、上まぶた中央にポンとのせ、左右に向かってアイホール全体にのばします。

●テク1:肌が透けるぐらい薄づきタイプをチョイス

ピンクカラーのジェル状パールシャドウは、色のニュアンスがほんのりつくぐらいの、透明感の高いものを選びます。これで、まぶたが自然に発光しているようなしっとり感を演出!

●テク2:他のパーツも、ペールトーンで統一を

パールメイクで失敗しない秘訣は、“全体のトーンを合わせる”こと。今回は、チーク&リップをペールトーンのピンクやオレンジに。これで、まぶただけが浮かずにまとまります。

色をのせすぎず、テクニックで“抜け感”を狙うのが上手に使いこなすコツ。ラメやパールのアイテムを使うと、メイクにも“いかにも感”が出てしまってデイリー使いが難しい!と思っていた人は、ぜひ参考に!(さとうのりこ)

(『美的』2015年5月号)