食べる日焼け止め!おすすめの紫外線対策フード5つ

紫外線が一番多く降り注ぐ季節は、もうすぐそこ! そろそろ本格的に紫外線対策を始めましょう。そこで今回は紫外線対策のテッパンフードを5つご紹介! 抗酸化作用の高いトマト・キウイフルーツ・皮ごと食べれるブドウ、メラニンに働きかけるアセロラ・クコの実で、紫外線の強い季節も透明感のあるお肌を保てるかもしれませんよ。

■これで完璧!?紫外線対策フード

(1)トマト

トマトの赤色色素「リコピン」は、ビタミンEの100倍以上の抗酸化力を持つと言われています。紫外線によって発生する活性酸素を除去するだけでなく、シミの元となるメラニンをつくる酵素の働きを抑制、日焼けによる肌のごわつきを抑える働きもあります。まさに食べる日焼け止めですね!

(2)アセロラ

アセロラポリフェノールには、メラニン色素を生成するチロシナーゼの活性を抑え、さらにメラニンの産生をブロックする効果があります。また、メラニンの沈着を抑える効果があることも判っているのだとか。メラニン色素の生成をダブルでブロックし、沈着を抑える素晴らしい成分なんです!

(3)クコの実(ゴジベリー)

スーパーフードとしてもお馴染みのクコの実。資生堂の研究によれば、クコの実には、メラニンが色素沈着してシミになるのを抑える働きがあるそう! また、コラーゲン分解酵素を抑制する働きもあるそうですから、紫外線ダメージよるシワ予防にも◎。

(4)キウイフルーツ

1個で1日に必要なビタミンC100mgを摂る事ができるキウイフルーツ。また、抗酸化物質には、活性酸素に直接働きかけるY型と、これを橋渡しする働きのあるZ型があり、両者が揃わないと活性酸素の除去ができないのですが、キウイフルーツにはその両方が豊富に含まれているので、抗酸化力に優れたフルーツと言えそうです。

(5)皮ごと食べられるブドウ

ブドウ種子や皮に含まれる渋み成分プロアントシアニジンには、強い抗酸化作用があります。キッコーマン株式会社の実験によれば、半年で明確なシミの改善効果が確認されたそうですから、ブドウは皮ごと食べられるものを選びましょう!

紫外線の強い季節はすぐそこ! 今から紫外線対策を強化して白肌をキープしたいですね!

(岩田麻奈未)

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