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味の決め手は【鮭フレーク】!絶品アレンジレシピ15選

  • 2019.10.24
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ごはんに混ぜるだけじゃない!万能調味料「鮭フレーク」

ごはんのお供にぴったりの「鮭フレーク」。しかし使いみちは、それだけではありません。今回は鮭フレークを使ったサラダ、スープ、おつまみ、主食を幅広くご紹介!いつものおかずやおつまみに加えれば、塩気と旨味がプラスされた、簡単に味が決まる万能調味料に大変身します。
作り方もシンプルなものが多く、誰にでも簡単にチャレンジできるメニューですよ。余りがちな鮭フレークを使いこなして、お料理を楽しんでくださいね!

ササッと10分!鮭フレークでトマトサラダ

材料 (2人前)
  • トマト (計320g) (2個)
  • クリームチーズ (50g)
  • 鮭フレーク (20g)
  • ①マヨネーズ (小さじ1)
  • ①しょうゆ (小さじ1/2)
  • グリーンリーフ (1枚)
  • 小ねぎ (小口切り) (適量)
手順
  1. クリームチーズは常温に戻しておきます。トマトはヘタを取り除いておきます。
  2. トマトは2cmの角切りにします。
  3. ボウルに1、クリームチーズ、鮭フレーク、①を入れて混ぜ合わせます。
  4. グリーンリーフを敷いたお皿に2を盛り付け、小ねぎを散らして完成です。

まずは、和えるだけでできるトマトサラダをご紹介します。 角切りにしたトマトを濃厚なクリームチーズで和えるだけ。さらに鮭フレークとしょうゆをプラスすると、一気に和の味わいに早変わりします!火を使わずにささっとできるので、ぜひお試しください。

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クリームチーズは小さめに切っておくと、トマトと和えやすくなります。鮭の塩気があるので、しょうゆの量はお好みで調節してくださいね。和風、洋風、どちらの献立にも合うので、あと一品ほしいときにとても便利ですよ。

お酒もごはんも進む!しいたけの明太鮭マヨ焼き

材料 (2人前)
  • しいたけ (6個)
  • 明太子 (30g)
  • 鮭フレーク (30g)
  • マヨネーズ (大さじ1)
  • のり (刻み) (適量)
手順
  1. 明太子は薄皮を取り除き、ほぐしておきます。
  2. しいたけは軸を切り落とします。
  3. ボウルに明太子、鮭フレーク、マヨネーズを入れて混ぜ合わせます。
  4. スキレットに1をのせ、2をかけます。オーブントースターで5分焼き、表面に薄く焼き色が付いたらのりをかけて出来上がりです。

こちらも10分でできる簡単な一品。鮭フレークと明太子をマヨネーズで和え、しいたけにのせて焼くだけです。明太子の辛みと鮭の旨味がとてもマッチして、お酒やごはんのお供にぴったりですよ。他に調味料を足さなくても味が決まるので、簡単。 スキレットがなければ、トースター用のトレーにアルミホイルを敷き、その上にしいたけをのせて作ることもできますよ。

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明太子を入れずに、鮭フレークとマヨネーズを和えただけでもおいしいです。上にピザ用チーズをのせれば、お子さんも喜んで食べてくれますよ。ネギや大葉を刻んで入れたり、黒こしょうをたっぷり振ってパンチを効かせるのもおすすめです。

電子レンジで簡単!やみつきナムル

材料 (2人前)
  • 豆もやし (200g)
  • 鮭フレーク (50g)
  • ①ごま油 (大さじ1)
  • ①鶏ガラスープの素 (小さじ1/2)
  • 韓国のり (1枚)
手順
  1. 耐熱ボウルに豆もやしを入れて、ふんわりラップをかけ、600Wの電子レンジで3分加熱します。
  2. 別のボウルに水気を切った1、鮭フレーク、①を入れてよく和えます。
  3. 器に盛り付け、韓国のりを散らして完成です。

いつものもやしナムルに飽きたら、鮭フレークでアレンジしてみませんか。シャキシャキした豆もやしに鮭フレークが絡み、たまらないおいしさの一品です。このレシピでは豆もやしを使っていますが、普通のもやしでもOK。きゅうりや小松菜をプラスすれば、さらに彩りがよくなりますよ。

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もやしは、電子レンジで加熱すると時短になります。火を使いたくない暑い時期や時間がないときにとても便利。食感を残すために、加熱時間は調整してくださいね。調味料は熱いうちに混ぜると、よく馴染んでおいしいいですよ。

鮭フレークで旨みたっぷりポテトサラダ

材料 (2人前)
  • じゃがいも (300g)
  • 玉ねぎ (20g)
  • 水 (さらす用) (適量)
  • 鮭フレーク (20g)
  • ①マヨネーズ (大さじ2)
  • ①塩こしょう (ふたつまみ)
  • イタリアンパセリ (適量)
  • 黒こしょう (粗挽き) (適量)
手順
  1. じゃがいもは、皮を剥き芽を取っておきます。
  2. 玉ねぎは薄切りにし、水を張ったボウルに入れ10分ほどさらし水気を切ります。
  3. じゃがいもは、一口大に切ります。耐熱ボウルに入れラップをかけ、600Wの電子レンジで5分ほど柔らかくなるまで加熱し、熱いうちにフォークで粗く潰します。
  4. 2のボウルに、1、鮭フレーク、①を入れよく混ぜ合わせます。
  5. イタリアンパセリをのせた器に盛り付け、黒こしょうを散らして完成です。

ほんのりピンク色のポテトサラダはいかがですか。具材は、じゃがいもと玉ねぎと鮭フレークだけ。材料は少ないのに、鮭フレークがとてもいい仕事をしてくれるので、一口食べると止まらなくなります。仕上げにレモン汁を振ると、よりさっぱりといただけますよ。マヨネーズの代わりにクリームチーズで和えてもおいしいです。

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鮭フレークのポテトサラダはいろいろなアレンジができます。パンに挟んでサンドウィッチにすれば、朝食や軽食にもピッタリ。丸めて衣を付け、油で揚げてコロッケにするのもおすすめです。中にチーズを入れてもおいしいですよ。

心も体もほっこり!ポカポカ豆乳スープ

材料 (2人前)
  • 白菜 (100g)
  • しめじ (30g)
  • 鮭フレーク (20g)
  • 水 (150ml)
  • 無調整豆乳 (150ml)
  • 白だし (大さじ2)
  • みそ (小さじ1)
手順
  1. 白菜は芯を切り落とし、3cm幅のざく切りにします。
  2. しめじは石づきを切り落とし、食べやすい大きさにわけます。
  3. 鍋に1、2、水をいれ、白菜の芯が柔らかくなるまで中火で煮ます。
  4. 鮭フレーク、無調整豆乳を入れ、中火でひと煮立ちさせます。
  5. 白だし、味噌を入れ味を調えたら器に盛り付けて完成です。

寒い日の朝や夜食にも最適!体が温まる豆乳スープです。味噌だけではなく、豆乳を入れることによって味がマイルドになります。柔らかくなった白菜の甘みと鮭フレークの旨味が溶け出したスープは絶品。ひとくち飲むと、ほっこり、身も心も温まりますよ。

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ほうれん草や小松菜、舞茸など、冷蔵庫にあるいろいろな野菜を入れてお楽しみください。大根やレンコンなどの根菜を入れると食べごたえも出ますよ。鮭フレークは商品によって塩気が違うので、味見しながら調整してくださいね。

鮭フレークがポイント!ブロッコリーときのこの絶品おかず

材料 (2人前)
  • 鮭フレーク (30g)
  • ブロッコリー (100g)
  • エリンギ (50g) (1本)
  • しめじ (80g) (1/2株)
  • えのき (50g) (1/4株)
  • 溶き卵 (1個分)
  • ①鶏ガラスープの素 (小さじ1)
  • ①しょうゆ (小さじ1)
  • 塩こしょう (少々)
  • サラダ油 (大さじ1)
手順
  1. ブロッコリーは小房に分け、茎は厚めに皮を剥き、半分に切ってから薄切りにし、耐熱容器に入れラップをして600Wの電子レンジで2分加熱します。
  2. エリンギは長さを3等分に切ってから5mm幅に切ります。
  3. しめじは石づきを切り取って、手でほぐします。
  4. えのきは石づきを切り取って、手でほぐします。
  5. フライパンを中火で熱しサラダ油を温め、溶き卵を半熟状態になるまで炒め、取り出します。
  6. 同じフライパンで、2、3、4をしんなりするまで中火で炒め合わせます。
  7. 1、5、鮭フレーク、①を加えて炒め、塩こしょうで味を調えて皿に盛り付けたら出来上がりです。

次はメインのおかずにもなる炒めものです。しめじ、エリンギ、えのきなどたっぷりのきのこをブロッコリーと炒めました。ふわふわの卵が絡み、食べごたえも十分。白いごはんにもお酒にもよく合います。鮭フレークが味の決め手になってくれるので、鶏ガラスープやしょうゆは味を見ながら少量加える程度で十分ですよ。

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卵は半熟状態で一度取り出すのがコツ。取り出した卵は最後に加えてさっと合わせる程度にすることで、ふわふわに仕上がります。熱を加えすぎないように手早く行ってくださいね。ブロッコリーは先に電子レンジで加熱しておくと、時短になりますよ。

味噌風味でほっこりおいしい!白菜の蒸し煮

材料 (2人前)
  • 白菜 (350g)
  • 塩 (下味用) (小さじ1/4)
  • 鮭フレーク (20g)
  • しいたけ (3個)
  • ①料理酒 (大さじ2)
  • ①みりん (大さじ1)
  • ①みそ (小さじ1)
手順
  1. しいたけの軸は取っておきます。
  2. 白菜はざく切りにします。
  3. しいたけは1cm幅のそぎ切りにします。
  4. ボウルに①を入れ混ぜ合わせます。
  5. 鍋に1と塩を入れ混ぜ合わせたら、2、3、鮭フレークを入れ中火で熱し、蓋をして5分程蒸し焼きにします。
  6. 全体を混ぜ合わせたら火から下ろし、器に盛り完成です。

白菜をたっぷり摂りたいときは、蒸し煮にしてみませんか。加熱して甘みが増した柔らかい白菜を味噌風味に仕上げました。 鮭フレークを入れることで味が引き締まり、グッとおいしくなりますよ。食欲がないときにもうれしいやさしい味。材料と調味料を入れたら蓋をして待つだけなので、とっても簡単です。しいたけの代わりに、お好みのきのこでもおいしくお召し上がりいただけますよ。

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白菜が多いかな?と思うかもしれませんが、カサが減るので問題ありません。反対に水は少なめですが、白菜の水分だけで十分柔らかくなりますよ。あっさりしているので飽きずにたくさん食べられます。白菜の大量消費にもいかがですか。

混ぜるだけで簡単!鮭フレークとあげ玉のおにぎり

材料 (2個分)
  • ごはん (200g)
  • 鮭フレーク (大さじ2)
  • 大葉 (2枚)
  • あげ玉 (大さじ2)
  • めんつゆ (小さじ2)
  • 白いりごま (小さじ1)
  • のり (1/8枚)
手順
  1. 大葉は軸を除き、みじん切りにします。
  2. ボウルに温かいごはんとのり以外の全ての材料を入れて、まんべんなく混ぜます。
  3. 好きな形に握り、のりをつけて完成です。

ここからは、ごはんものやパスタなど主食となる一品をご紹介していきます。
まずは、王道の鮭フレークのおにぎりから。といっても、ごはんに混ぜて握るだけではいつもと同じですよね。このレシピではひと工夫!揚げ玉を一緒に入れることで、コクが出て、ボリュームもアップするので、腹持ちもよくなりますよ。育ち盛りのお子さんも大満足間違いなしです。

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揚げ玉を入れると、作りたてと時間がたったものでは違った食感が楽しめます。サクサク感を楽しみたいならば、握ってすぐお召し上がりください。少し置くと、しっとりジューシーになります。どちらもやみつきになるおいしさですよ。

バターで香ばしさアップ!サラっと焼きおにぎり茶漬け

材料 (1人前)

焼きおにぎり

  • ごはん (200g)
  • めんつゆ (2倍濃縮) (大さじ1)
  • かつお節 (2g)
  • 有塩バター (5g)

スープ

  • 水 (300ml)
  • 顆粒和風だし (小さじ1)
  • 塩 (ひとつまみ)
  • 鮭フレーク (20g)
  • 大葉 (2枚)
  • のり (刻み) (適量)
  • 白いりごま (適量)
手順
  1. 大葉は軸を切り落としてみじんぎりにします。
  2. 焼きおにぎりを作ります。ボウルにごはん、めんつゆ、かつお節を入れ混ぜ合わせたらラップにのせ、三角ににぎり、形を整えます。
  3. 中火で熱したフライパンに有塩バターをひき、2の両面に焼き色がつくまで焼いて火からおろします。
  4. 鍋にスープの材料を入れて強火でひと煮立ちさせます。
  5. 器に3を入れ、鮭フレーク、1、のり、白いりごまをのせます。4をかけて完成です。

焼きおにぎりをお茶漬けにしました。めんつゆと鰹節を混ぜて握ったら、バターでこんがりと焼き色を付けます。コクと香ばしさがアップし、このままでも食べたくなるほど。そこをグッと我慢して、鮭フレークや大葉をのせ、スープをかけてお召しあがりください。一気にかきこみたくなるおいしさです。お酒の〆や、小腹が空いたとき、夜食などにもぴったりですよ。

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おにぎりを焼くときに使うバターは、少量でも十分焼き色がついて香ばしくなります。多すぎると途中でごはんが崩れてしまうかもしれないので、注意してくださいね。おにぎりも固めに握っておくと崩れるのを防げます。大人用にはわさびを添えてお召し上がりください。

旨味たっぷり!やさしい味のきのこ雑炊

材料 (2人前)
  • ごはん (200g)
  • 鮭フレーク (50g)
  • えのき (100g)
  • しめじ (50g)
  • しいたけ (2個)
  • ①水 (500ml)
  • ①顆粒和風だし (小さじ1)
  • ①しょうゆ (小さじ2)
  • ①塩 (ふたつまみ)
  • 溶き卵 (1個分)
  • 三つ葉 (仕上げ用) (適量)
手順
  1. 三つ葉は刻んでおきます。
  2. えのきは石づきを切り落とし、3cm幅に切ります。
  3. しめじは石づきを切り落とし、手でほぐします。
  4. しいたけは石づきと軸を切り落とし、薄切りにします。
  5. 鍋に、①を入れて沸かし、1、2、3を入れ中火でしんなりするまで煮ます。
  6. 鮭フレーク、ごはんを入れ、ごはんがやわらかくなるまで弱火で3分程煮ます。
  7. 溶き卵を回し入れ、卵が半熟状になるまで中火で煮たら火から下ろします。
  8. 器に盛り付け、三つ葉を乗せて完成です。

ほっとする味のきのこ雑炊です。半熟のふんわりとした卵もたまりません。えのき、しめじ、しいたけと3種類のきのこを使ってボリュームもアップ。胃にやさしいので、風邪などで体調の悪いときにもサラッと食べられますよ。

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だしは少なめでも大丈夫です。鮭フレークとたっぷり入れたきのこからダシが出るので、まるでお鍋のあとの雑炊のように旨味たっぷり。三つ葉のかわりにネギやニラなどを散らすと彩りがよくなり、風味も豊かになりますよ。お好みで一味唐辛子や柚子胡椒などをプラスしてもおいしいので、ぜひ試してみてくださいね。

火を使わず簡単!味つけしっかり鮭フレークの味噌とろろ丼

材料 (1人前)
  • ごはん (180g)
  • 長芋 (100g)
  • 鮭フレーク (15g)
  • ①みそ (大さじ1/2)
  • ①白だし (大さじ1/2)
  • 大葉 (2枚)
  • 白いりごま (適量)
手順
  1. 大葉は軸を除き、千切りにします。
  2. 長芋は皮を剥き、すりおろします。
  3. 2に①を加えて混ぜ、均一に混ざったら鮭フレークを加えて混ぜ合わせます。
  4. 器にごはんを盛り、3をかけ、1と白いりごまをちらして完成です。

サラッと食べられるほんのりピンク色のとろろ丼です。すりおろした長芋に鮭フレークを混ぜたので、やさしい色合いに仕上がりました。火を使わずに簡単に作れるのがうれしいですね。すぐにできるので、朝食や一人ランチにも便利ですよ。晩酌のあとや夜食など、軽く食べたいときにも喜ばれます。

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とろろは、味噌と白だしを入れて少し濃いめの味付けに。鮭フレークの塩気と合うように、お好みで味を調整してくださいね。長芋をすりおろすときは、ミキサーを使うと楽チンです。もしくは二重にしたポリ袋やジッパー付保存袋に長芋を入れて、めん棒などでたたく方法もありますよ。

鮭フレークの塩気がポイント!さっぱりと食べられる豆乳冷や汁

材料 (1人前)
  • ごはん (冷たいもの) (200g)
  • きゅうり (1/2本)
  • 塩 (ふたつまみ)
  • 鮭フレーク (30g)
  • ①水 (150ml)
  • ①調製豆乳 (150ml)
  • ①白すりごま (大さじ1)
  • ①白だし (小さじ2)
  • ①みそ (小さじ1.5)
  • ①ごま油 (小さじ1)
  • ①わさび (小さじ1/2)
  • のり (刻み) (適量)
手順
  1. きゅうりはヘタを切り落とし輪切りにし、ボウルに入れ、塩を入れよく揉み込み水気を絞ります。
  2. ボウルに①を入れ、みそとわさびが溶けるまでよく混ぜ合わせます。
  3. 器にごはん、1、鮭フレークをのせ、2を注ぎ入れます。
  4. 仕上げにのりをのせたら出来上がりです。

宮崎の郷土料理である冷や汁を鮭フレークでアレンジしました。味噌を豆乳で溶いてあるので、まろやかな味わい。鮭フレークの塩気が絶妙で、きゅうりの食感もアクセントになり絶品です。食欲がないときでもサラッといただけるので、何杯でも食べられてしまいますよ。白いごはんだけではなく、麺類にかけてもよく合います。

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ポイントは、わさびです。少量入れることによって、豆乳のまろやかさにさわやかな香りと風味がプラスされます。少し多めに入れるくらいでもおいしいですよ。お子さんや絡みが苦手な方は、量を調整してくださいね。

食感楽しい!玄米で鮭フレークチャーハン

材料 (1人前)
  • 玄米 (炊いたもの) (200g)
  • 長ねぎ (80g)
  • 鮭フレーク (50g)
  • 卵 (1個)
  • ①しょうゆ (小さじ1)
  • ①塩 (ひとつまみ)
  • ①黒こしょう (ふたつまみ)
  • ごま油 (大さじ1)
  • のり (刻み) (適量)
手順
  1. 長ねぎは粗みじん切りにします。
  2. ボウルに卵を割りほぐし、玄米を入れ、よく混ぜ合わせます。
  3. 中火に熱したフライパンにごま油をひき、1を入れ、油が馴染むまで中火で炒めます。
  4. 鮭フレークを入れ、全体が馴染むまで中火で炒めます。
  5. 2を入れ、中火で全体が馴染むまで炒め、①を入れ、よく混ぜ合わせて炒めます。
  6. 火を止めて器に盛り付け、のりを乗せて出来上がりです。

チャーハンを作りたいけれど、具材はどうしようかな…というときは、鮭フレークを使ったこちらのレシピをお試しください。塩味と旨味がプラスされるので、簡単に味が決まりますよ。玄米を使うことで食感も楽しめ、白米よりも食べごたえがアップ。苦手な方は、もちろん白米でもおいしく作れますよ。お好みの野菜を加えてぜひお試しください。

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玄米ごはんに卵をあらかじめ混ぜてから炒めると、手間なく簡単に仕上がります。ごはんが卵でコーティングされるので、パラパラになりお店の味に近づきますよ。ごま油の代わりにバターで具材を炒めても香ばしくなり、違った風味が楽しめます。

パーティーに!フランスパンを丸ごと使ったパングラタン

材料 (1本分)
  • フランスパン (40cm) (1本)

ホワイトソース

  • 玉ねぎ (1/2個)
  • しめじ (70g)
  • 鮭フレーク (大さじ3)
  • 薄力粉 (大さじ3)
  • 牛乳 (400ml)
  • 固形ブイヨン (1個)
  • 有塩バター (20g)
  • ピザ用チーズ (60g)
  • 黒こしょう (適量)
  • パセリ (乾燥) (適量)
手順
  1. オーブンを180℃に予熱しておきます。
  2. フランスパンは上から1/3の深さの所まで切り、中身をくり抜きます。くり抜いた部分は1cm角に切ります。
  3. 玉ねぎは薄切りにします。しめじの石づきを切り落とし、小房に分けます。
  4. フライパンに有塩バターを入れて中火にかけます。2を入れて玉ねぎがしんなりするまで炒めます。
  5. 鮭フレーク、薄力粉を入れて粉気がなくなるまで中火で炒めます。
  6. 牛乳、固形ブイヨン、1のくり抜いた部分を入れて弱火にし、とろみが付くまでかき混ぜながら加熱し、火から下ろします。
  7. 1に流し込み、ピザ用チーズ、黒こしょうをのせて、180℃のオーブンで10分程焼きます。
  8. チーズが溶けて焼き色が付いたら取り出し、パセリをふって完成です。

鮭フレークは、パンとの相性も抜群です。ちょっと豪華に、鮭フレーク入りのホワイトソースをのせたパングラタンはいかがですか。フランスパンを丸々1本使うので、見た目も華やか。パーティーなどにもピッタリです。切り分ければ、チーズがとろーりとろけてたまりません。ぜひ熱々のうちにお召し上がりくださいね。

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ホワイトソースは市販のものでもOKですが、簡単にできるのでぜひ手作りしてみてください。具材を炒めたら、薄力粉を入れてさらに炒め、牛乳を加えてとろみがつくまで加熱するだけでできあがり!フランスパンをくり抜いた部分もソースにいれて、無駄なく使ってくださいね。

めんつゆで簡単!鮭といくらの親子パスタ

材料 (1人前)
  • スパゲティ (100g)
  • お湯 (茹で用) (1000ml)
  • 塩 (茹で用) (小さじ2)
  • 鮭フレーク (大さじ2)
  • すりおろしニンニク (小さじ1/2)
  • ①めんつゆ (2倍濃縮) (小さじ2)
  • ①有塩バター (5g)
  • オリーブオイル (大さじ1)

トッピング

  • イクラ (大さじ1)
  • 大葉 (1枚)
手順
  1. 大葉は軸を切り落とし、5mm幅に切って置きます。
  2. 鍋にお湯を沸かして塩を入れます。スパゲティをパッケージの表記通りに茹で、ザルに上げます。茹で汁を大さじ1程取ります。
  3. フライパンにオリーブオイル、すりおろしニンニクを入れて弱火で熱します。
  4. 香りが立ったら、1と1の茹で汁を加えて混ぜます。
  5. 鮭フレークと①を加えて火を止め、よく和えます。
  6. 器に盛り付け、トッピングを乗せて完成です。

最後にご紹介するのは、鮭といくらを使った親子丼ならぬ親子パスタです。ササッと簡単にできるので、一人ランチにもおすすめ。いくらがのるので、ちょっぴり豪華になりますよ。一口食べるとバターの風味がふわっと広がり、いくらのプチプチとした食感もやみつきに。

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味付けはめんつゆとバターだけ。少ない調味料で手軽にできるので、時間がないときに重宝します。いくらがなければ、キノコやほうれん草などを入れてもいいですね。鮭フレークはいろいろな具材と相性が良いので、お好みのものをいれてアレンジしてみてください。

鮭フレークでいつものメニューを簡単アレンジ!

鮭フレークをちょい足しするだけで、いつものメニューもひと味違った楽しみ方ができますね。旨みと塩気をプラスしてくれるので、味のアクセントにぴったり!ひと瓶使い切れない、ごはんのお供だけだと飽きてしまう、という悩みもこれで解決できますよ。
クラシルでは他にも鮭フレークを使ったアイデアレシピをたくさんご紹介していますので、ぜひ参考にして作ってみてくださいね。

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