【新社会人、必見!】疲れ知らずのあの人が実践している「14の習慣」

睡眠不足など、様々な要因で精神的にも疲れていると感じてしまう・・・。疲労は、あなたのやる気やエネルギーを削いでしまうもの。一方、いつでも元気で、仕事のできる人がいる。

同じ毎日を送っているはずなのに、何が違うのか。疲れ知らずの人が実践している「14の習慣」を紹介する。

 

 

01. オフィス前に軽いランニング 朝に運動をする

ナイキのCEOであるマーク・パーカーや、マイクロソフトCEOのスティーブ・バルマー。彼らを始め、多くの成功者は4時~5時に起床し、1時間ほどヨガやランニングなどの運動をしている。朝の運動は、カラダと脳の目覚めを助け、疲れを感じさせずに1日のパフォーマンスを最高のものにしてくれる。

02. 会社でも構わず15分睡眠 昼寝をよくする

疲れを取るにはとにかく寝ることが大事。それも夜ぐっすり寝るより、昼寝の方が効果が高い。オフィスで横になる必要なれればベストだが、椅子にもたれてゆったりとしているだけで十分。おすすめは、コーヒーを飲んで20分昼寝をとること。(参考記事:【仕事に使える】コーヒーを飲んで、20分間昼寝すると効率アップ!

03. 常にボトルを持参 よく水を飲んでいる

体内の2%ほどの水分が不足するだけで、カラダのパフォーマンスが劇的に下がる。(Reference : KIRIN)水分不足は血量を減らし、血液を濁らせる。そして、血液を体に送り出す心臓の機能も低下し酸素や栄養が不足するのだ。

04. 「あきらめる勇気」を 持っている

頑張り過ぎて空回りしているあなた。自分の限界を知ることも当然あるし、そのときにどれだけ自分の中で「捨てる・捨てない」「追う・追わない」「やる・やらない」の正しいジャッジができるかどうかが大切。きっぱりと諦める力を持つことも大切。

05. 著名コンサルタントも実践 家族とコミュニケーションする

どんなに忙しくても、家族と朝ご飯の時間くらいは確保できるのでは?家族としっかり時間をとることは、あなたが何のために働いているのかを再確認させてくれるし彼らの笑顔に癒される。

MotorolaやYahoo!などにCEOを送り込んだ世界的に有名なコンサルタント、ハメス・シトーリン氏は5時前後に起床し、運動、スケジュール管理を終え、家族全員で朝食を食べることを習慣にしている。

06. 抜くところを知っている 完璧にこだわらない

何もかも完璧に成し遂げようとしてはいないだろうか?しかし、どんなに努力をしても、完璧ということはないのだ。あまりにも高すぎる目標は、達成することが困難で満足できない。

厳しすぎる目標設定はやめて、目の前にある問題を着実にクリアしていこう。

07. 大事なところを見落とさず、雑音に気を取られない 小さなことを気にしない

ささいなことを気にしすぎたり、悪いシナリオばかりを考えてはいないだろうか?そういった考えに捉われることは、疲れを感じてしまう要因。考えすぎると不安に駆られてしまう。時には友人と出かけてリラックスすることも大切。

08. スタートはテンションを上げて 美味しい朝食を食べる

食べ物は体の大切な栄養源。たとえ就寝中でも、人間はエネルギーを消費している。そのため、朝起きた時には新たに栄養を補給しなくてはならない。新陳代謝を促進し、一日のスタートを切るために栄養価の高い朝食が必要だ。

忙しくて昼食もまともに食べられないという人こそ、お気に入りの朝ご飯を用意して、身体と脳にしっかりと栄養を与えよう。

09. 食べるものがカラダをつくる ジャンクフードは食べない

ジャンクフードのような砂糖を多く含む炭水化物は、体の血糖値を急速に上げる。ジャンクフードの摂り過ぎは、疲れを促進するので注意が必要だ。肉や魚などの食材をバランス良く摂取し、安定した血糖値を保とう。

10. 嫌なことは嫌だ はっきりNOという

人からの依頼は、時に多くのエネルギーを使いストレスの原因にもなる。いつも頼みを聞く必要はない。無理なら、はっきり断ることも大切だ。「NO」が言えない人間は余計な人付き合いが増えていくばかりだ・・・。

11. メリハリをつける 遊ぶときは本気で遊ぶ!

休日はメールのチェックなどはしないで、やりたいことをやって楽しもう。時には仕事を離れ、ゆったりすることも重要。食事を食べるときは、美味しそうに食べる。寝るときはしっかり寝て、遊ぶときは子供のように遊ぶ。常に目の前のことにベストを尽くすことができる人は、疲れを知らない。

12. 就寝前にお酒を飲まない 寝る前はゆったり水を飲む

寝る前に摂取するお酒は、リラックスに効果的だと思うかもしれないが、実は違う。お酒は、中枢神経の機能を弱め、アドレナリンの放出を促進する。すると夜中に目が覚め、きちんとした睡眠を確保できないことにつながるのだ。その代わり眠る前は水を飲もう。

13. 眠る前の1時間を大切にする カフェインに依存しすぎない

科学的に1日3杯までのコーヒーは体に良いとされている。しかし、適切でないカフェインの摂取はアデノシンという睡眠促進作用を持つ成分を抑制するので睡眠を妨げてしまう。就寝前には、コーヒーの摂取を控えよう。

14. 規則正しいライフスタイルを送る 週末も規則正しく!

土曜日の夜に夜更かしをして、日曜日は普段より遅い時間まで寝てしまってはいないだろうか?日曜日のお昼頃まで寝てしまうと、夜眠れず、月曜日は睡眠不足で出社ということになりかねない。

日曜日も、可能な限り普通の時間に起床するようにしよう。もし眠気を感じるなら、午後に少し昼寝をするのが効果的。

 

今回取り上げたことを意識して生活を送れば、今までよりもっと疲れ知らずの生活をおくることが可能になるだろう。

 Reference:Health.com

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