ここまで仕上がりが違う!目的をもってアイラインを引こう!

いつの間にか一般的になっている、アイラインの法則、
“目の際に細くいれ、目尻に向かって太くしていく”・・・のに思い通りの目にならな~いっ!!
とお困りの奥二重の方、いらっしゃいませんか??

実はこの悩み、メイクレッスンにいらっしゃる方からもよく耳にするのです。

そこで!今回は、明日から早速チャレンジしやすい方法で、
「まなざしの強さをUPする」アイラインの描き方をご紹介します。

実際この方法をお伝えした方々から、メイクアップが一気に楽しくなった、というお声もいただいています。

ぜひ皆さんにもその楽しさが伝わりますように。

まずは、考え方の整理から、
ポイントは、“2W1H”

“2W1H”

Where(どこ?)
How(どのように?)
Which(どっち?) 

Where

(どこ?)

How

(どのように?)

Which

(どっち?)

です。

この法則を順に説明すると、

Where(どこ?)
どこにアイラインを引くのか。
「目頭・目の中央・目尻」と区分けし、どこにアイラインをひくと目的に合った目元になるかを考えます。

Where

(どこ?)

How(どのように?)
どのように引くのか?
目的に合ったアイラインの場所が分かったら、そこを太くするのか、細くするのか考えます。

How

(どのように?)

Which(どっち?)
どちらの特徴に合わせて引くのか。

Which

(どっち?)

奥二重は、メイクアップによって
1、二重のようにぱっちりと見せる
2、一重のようにスッキリと見せる

 

の2つの特徴が楽しめます。シーンや洋服に合わせて選んでみてください。
この考え方でこれから行うメイクアップの作戦を立てます。

今回は、“二重のようにぱっちりと見せる”ノウハウをお伝えします。

Where : 目頭
How : 太く
Which : 二重のようにぱっちりと見せる

そう、奥二重をぱっちり見せるためのアイラインの場所は、実は目頭側にあったのです。

図にすると、このようなイメージです。

目頭~目の中央に移動していくときに、少しずつ細くしていくと自然に仕上がります。

最初から太くするのは不安…って方は、まずは細く描き、徐々に太くしていくと簡単に仕上がります。
大きさを確認するときは、目をあけて左右を見比べながら行なってみてくださいね。

これまで色々なアイラインの引き方にチャレンジしたけど、なかなか思い通りのアイメイクにならなかったという方は、ぜひ一度、お試しくださいませ~

 

元記事を読む
提供元: GODMake.の記事一覧はこちら

FEATURE

サービス統合のお知らせ
Yahoo! BEAUTYをご利用の皆さまへ
より良いサービスをご提供するため、Yahoo! BEAUTYは2018年6月20日(水)を
もちまして、姉妹サービスであるTRILLへ統合いたしました。
新しくなったTRILLをぜひお楽しみください!
  • 「App Store」ボタンを押すと iTunes(外部サイト)が起動します。
  • アプリケーションは iPhone、iPad または Android でご利用いただけます。
  • Apple、Apple のロゴ、App Store、iPod のロゴ、iTunes は、米国および他国の Apple Inc. の登録商標です。
  • iPhone は Apple Inc. の商標です。
  • iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
  • Copyright (C) 2017 Apple Inc. All rights reserved.
  • Android、Android ロゴ、Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。