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環境を変えて効果を高めよう!おうちヨガを充実させる5つのヒント

  • 2019.10.21
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1.同じ時間に行おう

できるだけ同じ時間にするようにしましょう。「この時間はヨガの時間」という意識づけになるだけでなく、毎回違う時間に行うことで、より体の変化に気づきやすくなるメリットもあります。

朝が忙しくて時間が取れない人は、自分のライフスタイルにあった、余裕をもってヨガができる時間を選びましょう。「ヨガをするなら朝が良いらしいから…」と無理をする必要はありません。続けるうちに時間に関わらず何らかの効果を感じられるようになるでしょう。

2.定位置を決めよう

おうちヨガをする部屋は決まっている人は多いと思いますが、部屋の中の「場所」はどうですか?部屋の真ん中?端?もし決まっていなかったら同じ場所を選んでみましょう。ヨガの最中に見えるものも同じになり「この場所にいる=ヨガ」とおうちヨガモードに入りやすくなります。目に入る場所に、観葉植物など何か目印になるものを置くのもおススメです。

環境を変えて効果を高めよう!おうちヨガを充実させる5つのヒント
Photo by Canva

3.お気に入りの音や香りを見つけよう

リラックスできる、心地良く感じる音楽や精油などを使うのも、場の雰囲気の切り替えに役立ちます。お気に入りがあれば使ってみましょう。おうちヨガ専用のものを決めるのも良いですね。

4.ポーズの前に呼吸を整えよう

体を動かす前に座って目を閉じて、呼吸と心を整えていきましょう。この時間を設けることで、ヨガをする前の自分とこれからヨガをする自分に区切りをつけることができます。速い、浅い呼吸をしていたらペースを徐々に落としてなめらかな心地よい呼吸に。部屋に入る前にしていたこと、考えていたことから、今座っているご自分の身体や呼吸に意識を向けて「今の自分」にフォーカスしましょう。時間に余裕がなければ1分でもOKです。

5.ポーズの後に体を休めよう

最後はシャバアーサナをして、動かした体と心をゆるめて、休めましょう。クラスではシャバアーサナをするのに、自分でやるヨガではつい飛ばしてしまっていませんか?ポーズの数が少なくても、それほど運動量を感じていなくても、シャバアーサナの時間を取ることは、心身を休めるだけでなく、おうちヨガの時間の終わりとしての区切りをつけるためにも大切です。

いかがでしたか?おうちヨガ前後の「切り替え」に気を配ることで、心身に効果を感じられるようになるでしょう。毎日、長時間できなくてもOK。以上のポイントを参考に、ぜひ取り入れてみてくださいね。

ライター/吉田加代子
オーストラリア・ブリスベン在住。日本とオーストラリアでの会社員生活を経てヨガティーチャーに転身。2012年より在豪日本人やローカルの人たちを対象にヨガクラスをしている他、ヨガアプリ「@kayoko_yo

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