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エネルギー消費が増える最適なお肉の種類とは?

  • 2015.4.2
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どうせお腹がいっぱいになる食事をするなら、エネルギーを消費しやすい食事にしたくありませんか? 筋肉や血を作る重要な食材といえばタンパク質が豊富なお肉などです。お肉のタンパク質は体の栄養分として最適で、食べれば元気になれるので一日に1食はお肉を取り入れた食事を取るのが理想です。お肉と言ってもさまざまな種類がありますが、よりエネルギー消費がしやすいお肉ってどの種類なのか知っていますか?

お肉と言っても種類は豊富

お肉というと、牛肉や鶏肉、豚肉が思い浮かぶと思います。その他、スーパーで購入できるお肉にはラム肉などもありますよね。それぞれ部位によってカロリーも違えば、エネルギー消費の仕方も違います。また魚肉なども良質なタンパク質と脂質が取れるので、ぜひとも一日置きに動物性のお肉と魚とを交互に摂取しておきたいところです。これらの動物性のタンパク質は、代謝が上がり脂肪燃焼を助けてくれる食材なので、カロリーを気にして野菜ばかりの偏った食事にならないようにした方が良いです。

代謝を上げてくれるお肉の種類

カロリー的にみるとちょっと気になる牛肉ですが、実は牛肉は消化吸収をするためにエネルギーをたくさん必要とするため、代謝を上げやすいお肉の種類になります。その牛肉よりも代謝が良くなるお肉といえばラム肉です。痩せやすい体質を作るために嬉しいラム肉なのですが、その特徴としては赤身の部分が多く身がしっかりとしまっているところです。アミノ酸が豊富な赤身は食べると代謝を上げてくれるので、ぜひ積極的に赤身の多いお肉を摂取しておきたいところ。

またカロリーが低そうな鶏肉は、肉の種類の中でもあまり脂肪燃焼効果が他のお肉よりも低くなってしまいます。エネルギー消費の高いお肉の種類を順番にすると、ラム肉→牛肉→豚肉→鶏肉、とこのようになります。ぜひ参考にしてみてくださいね。

お肉は塊で食べると良い

日本ではお米を食べるため、ついついごはんに合いやすいミンチ肉で作ったハンバーグや、細かく切った焼肉、炒め物用の小さなお肉を食べますよね。これらはごはんに合いやすいだけでなく消化も良くなるのですが、お肉の場合はなるべく塊で食べた方がエネルギーを消費しやすくなるのでお勧めです。特にひき肉などは消化吸収が良いだけでなく、脂肪分が多すぎるのでごはんと合わせて食べると、余計に太りやすい体質にしてしまいます。お肉を食べるときは塊になった肉を食べて、消化吸収でエネルギーを使わせるようにすると良いですよ。

脂身はほどほどに赤身肉で

お肉の脂身はコラーゲンが含まれているので、お肌に嬉しい効果があるかもしれません。また一度食べればお腹に長い間留まるため腹持ちも良いから、お昼などに脂身のあるお肉を食べると間食がいらないほど満足感も得られます。しかし取りすぎれば体に脂肪として、さらに血中のコレステロールとして残ってしまうので、ほどほどに。

お肉を選ぶ際はなるべく脂身はほどほどに、そして赤身のお肉を選ぶようにしましょう。痩せる成分がたっぷり入った赤身のお肉は脂肪の代謝も上げてくれるので、ヒレ肉などの脂身が少なめなお肉を選ぶといいかも。