飲んで脂肪を燃焼!? 生しぼりフルーツサワー

春は出会いの季節。スケジュールが歓迎会でいっぱいな人もいるのでは? 乾杯のビールに続いて、焼酎、サワー、酎ハイを飲む機会も多くなるはず。そこで、ダイエットに最適なアルコール飲料・焼酎の知られざる効果をご紹介します。

アンチエイジングに効果あり!? 焼酎の美容パワー

焼酎には血栓を溶かす効果のある酵素、ウロキナーゼを増やす働きがあります。血液をサラサラにするので内臓の細胞も活性化し、アンチエイジング効果も期待できます。糖質も含まれず、ダイエッターには心強い味方といえるでしょう。
割るときに甘いジュースなどを使ってしまうと、せっかくの効果も半減してしまいます。口当たりもよくなり、飲み過ぎにつながるので注意が必要です。お湯や水、お茶など糖質を含まないもので割るようにしましょう。

<オススメの楽しみ方>

【焼酎+生しぼりの柑橘系フルーツ果汁】

グレープフルーツやレモンなどの柑橘類で割ると糖質のデメリット以上に酵素の力が発揮されて脂肪燃焼を促してくれます。生しぼりだとより効果は上がります。

タウリンとコラーゲンが豊富なタコ刺しをおつまみに、焼酎を楽しんでみてはいかがでしょう。

ダイエット中に飲むなら蒸留酒を

お酒はビールやワイン、日本酒のような醸造酒と、焼酎やウイスキー、ウォッカ、ブランデーなどの蒸留酒に分けられます。
醸造酒は原料を発酵させて作られるため、アルコールのほかに糖質やたんぱく質が含まれています。一方、蒸留酒は原料を蒸留して作るので、アルコール以外のエネルギーは含まれていません。
適量とされる1日分のアルコール量を25gとした場合、アルコール自体のカロリーが1g7kcalなので、蒸留酒はすべて175kcalですが、醸造酒ではビールで80kcal、赤ワインで25kcal、日本酒で44kcalのエネルギーがプラスされてしまうのです。
「たくさん飲みたいけど太りにくいものを…」ということなら、早めに蒸留酒に切り替えるほうがオススメです。
お酒のつき合いが多くなるシーズンだからこそ、美容と健康を損なわないように気をつけたいもの。二日酔いの連続…なんて後悔しないために、体にいいお酒の飲み方を探っていきたいですね。

文/Masuda Yuka

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