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台湾行かなくても台湾満喫。エディターSが「誠品生活日本橋」をパトロール

  • 2019.10.19
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【Fromエディターズ】先月オープンした「コレド室町テラス」にて、日本初上陸を果たした台湾発の大型複合セレクトショップ「誠品生活(せいひんせいかつ)」。アジアでもっともクールな書店と称されるからには、チェックしておかなくては・・・!とオープン後すぐに行ってみました。

「誠品生活」は書籍を扱う「誠品書店」を中心に、文具、雑貨や生活道具のセレクトショップ、レストラン・カフェの全4ゾーンで構成されています。

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オープンすぐで人がいっぱい。のれんを潜るとその先にもさまざまな書籍がカテゴリーごとに陳列されています。

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「日本番外編」は台湾誠品スタッフが“日本”を独自に解釈し、もっとも代表的だと思う日本の出版物163冊を推薦したものなのだそう。

気になったのがこのコーナー。「誠品書店読書職人大賞」は2012年から始まった企画で、書店で働く1,300人のスタッフが独自の目線で、プロフェッショナルな推薦文を書いて投票。スタッフの読書傾向が反映されたものなのです。

推薦文を読むと、文章から感じ取るものは世界共通なのかもと思ったり、あ〜こんな解釈もあるんだなあ、と思ったり。このコーナーに立ち寄れば、自分では選ばなかった新しいジャンルの本に出合えるはず!

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こちらは老舗台湾茶のお店「王德傳(ワンダーチュアン)」。茶師が目の前で淹れてくれる台湾茶や、台湾茶をベースにしたタピオカドリンク、フレッシュティー、カクテルなどここでしか味わえないオリジナルドリンクが充実。店内からは日本橋のメイン通りがよく見えて、景色も抜群です。

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台湾雑貨がまた可愛いんですよね。「誠品生活expo」のゾーンには、台湾のオリジナルデザイングッズや職人手作りの商品がずらり。

そしてひと際にぎわっていたのは台湾発、漢方のライフスタイルブランド「DAYLILY(デイリリー)」。

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8種類の和漢植物から生まれたハーバルシロップや、漢方薬剤師監修のお茶は自分用としても、ギフト用としても◎。
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ナツメなどスーパーフードも扱っています。

ブランドカラーのオレンジが目を引くパッケージは女子ウケ必至の洒落感。これからの季節気になる冷え対策や、PMS・生理期間に役立ちそうなアイテムも揃っています。ギフトにぴったりですよね!

こちらは食と道具のセレクトショップ「誠品生活市集」。見ているだけで気分が高まります。愛しの台湾フードが自宅で再現できる調味料やグッズが手に入りますよ♪

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「誠品生活」を隅々まで楽しんだあとのシメは、同じフロアにある台湾料理店「富錦樹台菜香檳(フージンツリー)」へ!

個人的にB級グルメ的イメージの強い台湾フード(でもそこも魅力♡)。そのイメージを1ミリも感じさせないのがこのお店。なんといっても台湾料理とシャンパンのマリアージュを楽しむという、新感覚のスタイルを打ち出しているのですから。洗練されたおしゃれな空間、上品すぎる台湾料理もまた良きです。

いかがでしたか? 書籍を含め、1フロアに圧倒的な商品数を展開する「誠品生活」。端から端まで見ていたら何時間でもいられそうな空間でした。日本橋にお出かけの際は、ぜひお立ち寄りください〜。(GINGERweb編集部 SHIMOGATA)

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