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腰痛を解消してくびれたウエストも手に入る、簡単なマッサージ方法とは?

  • 2019.10.21
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このメソッドの目的は「腰方形筋」をほぐすこと。「腰方形筋」とは、腰の奥にあり、肋骨、背骨(腰椎)、骨盤をつないでいてウエストのくびれにも大きく関わる筋肉。長時間のパソコン作業や足を組んだり、姿勢が悪い状態を続けていたりすると負担がかかり硬くなってしまいます。

すると腰痛を引き起こすだけでなく、骨盤がスムーズに動かなくなる、リンパや血液の流れが悪くなることで、ウエストがどんどん太くなるのだそう!腰痛が習慣化している人は、実は体型までも崩壊しつつあるのだから、腰痛解消メソッドは是非とも習慣化しましょう。

村木さんのメソッドは、腰方形筋をプッシュしながら、体を左右に倒すだけ。簡単なのに、腰方形筋の奥深くまでしっかりと圧がかかり、腰痛を解消できる特別なメソッド。しなやかで弾力のある筋肉を取り戻すことで骨盤の左右差の微調整もできて、美しくくびれたウエストも取り戻せますよ!

村木宏衣さん
アンチエイジングデザイナー
(むらきひろい)大手ステティックサロン、整体院、美容医療クリニックでの勤務経験を経て、小顔、リフトアップ、むくみ、ボディメイキングなど女性の悩みに対して、独自の「村木式 整筋」美容メソッドを確立。現在は「クリニックF」内「Amazing♡ beauty」を開設。著書に『一生劣化せず今すぐ若返る 整筋・顔体大全』(日経BP社)など多数あり。Instagram

体験者:吉川歩さん
読者モデル(40歳・フリーエディター)
「腰痛が原因で、ウエストが太くなるなんて驚きです。でもこのメソッドはとっても簡単なので、仕事や家事の合間でもできるのがいいですね。3分やるだけでもあんなにだるかった腰がすっきり軽くなるのがうれしい。これなら毎日できますね」

腰痛解消&くびれたウエストに!「腰方形筋」ほぐしメソッド

■Step1:「腰方形筋」の位置を確認

丸で示したところが腰方形筋の位置。次のステップで両手で腰のくびれをつかむようにし、親指が当たるところから、親指を約1〜2㎝ずつ下へずらしながら、計6カ所をほぐしていきます。

ウエストを両手でつかむようにして、腰方形筋を親指でブッシュしている。
左だけが硬い、右だけが硬いという場合は、骨盤の傾きにも影響が。まずは触ってみて痛みや固さの違いがあるかどうかもチェックしてみましょう。
■Step2:「腰方形筋」に圧をかけながら、上半身を左右に大きく傾ける

Step1の○で示したところを上からほぐしていきます。両手でウエストのくびれをつかむようにし、親指が当たるところに圧をかけたまま、上半身を左右に傾けましょう。この動きすることで、余計な力を使わずに深いところに圧をかけることができるのです。これを10往復×左右セットで3カ所行って。

ウエストを両手でつかみながら、上半身を左右に倒している様子
上半身を左右に倒すことで、腰方形筋が伸びたり縮んだりと動き、ほぐれていく感覚がわかるはず。硬かったり、痛かったりする箇所は筋肉が硬化しているので、多めに行いましょう。

【まとめ|腰痛解消&くびれたウエストに!「腰方形筋」ほぐしメソッド4か条】
1.腰がつらいと感じているならば、「腰方形筋」をほぐすのが有効な解決策。
2.「腰方形筋」が硬化していると、ウエスト周りの代謝が悪くなり、体型崩壊にも!
3.ウエストを両手でつかみ「腰方形筋」を親指で押さえ、上半身を左右に倒すと深く圧がかかりほぐせる。
4.腰痛グセを解消すれば、ウエストにくびれが生まれスタイルアップにつながる。

以上、腰痛解消&くびれたウエストになる「腰方形筋」ほぐしメソッドを教えていただきました。

セルフケアは続けることが大事。「誰でも簡単に効果テキメン」のアンチエイジングメソッドに限定して、毎週土曜日にテーマを変えてお届けします。

次回は10月26日の更新です。お楽しみに!

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