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春風亭昇太、結婚後初のドラマ出演で木村拓哉と初共演!<グランメゾン東京>

  • 2019.10.19
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「グランメゾン東京」に出演することが発表された春風亭昇太と岩下尚史
(C)TBS

【写真を見る】春風亭昇太は料理にまったく興味がない信用金庫融資担当役に!

10月20日(日)にスタートする木村拓哉主演の日曜劇場「グランメゾン東京」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)の第2話に、落語家・春風亭昇太がゲスト出演。同じく第2話から、作家・岩下尚史の出演が決定した。

同ドラマは、己の慢心から店も仲間も全て失ってしまった型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹(木村)が、女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)との出会いを通じて世界最高の三ツ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿を描く物語。

尾花の前に立ちはだかる信用金庫融資担当役に

昇太が演じるのは、料理にまったく興味がなく「味」には融資しないと言い切る信用金庫の融資担当・ 汐瀬智哉(しおせ・ともや)。

尾花と倫子はレストラン「グランメゾン東京」をオープンするために必要な開店資金の融資を汐瀬に依頼する。しかし、そんな彼らの前に厳しく立ちはだかるという役どころだ。

これまでも、「下町ロケット」(2015年ほか)、「小さな巨人」(2017年)、「グッドワイフ」(2019年)とたびたび日曜劇場に出演し、まさに日曜劇場の常連ともいえる昇太。

2019年6月には落語芸術協会会長に就任、さらには自身の結婚を電撃発表するなど、公私ともに幸せに満ち溢れている昇太が、結婚後初ドラマで木村と初共演を果たす。

岩下尚史は物語にキーマンに

一方、岩下が演じるのは、大物都議会議員の蛯名西堂(えびな・せいどう)。玉森裕太演じる一流ホテルのブッフェレストランのシェフ・平古祥平の恋人で、同じホテルで働くコンシェルジュ・蛯名美優の父親役だ。

西堂は議会で大きな発言力を持つが、娘の美優にだけは甘い。美優と祥平の交際を渋々認めるも、かつて尾花のもとで働いていた祥平の過去を調べ上げ、くぎを刺すという抜け目のない人物だ。

情報番組のコメンテーターとしても活躍する岩下がドラマに出演するのは、2016年の大河ドラマ「真田丸」(NHK総合ほか)以来3年ぶりとなる。

春風亭昇太コメント

【写真を見る】春風亭昇太は料理にまったく興味がない信用金庫融資担当役に!
(C)TBS

初めて出た映画でも銀行員でしたし、日曜劇場(「下町ロケット」)に出演させていただいた際もそうでしたが、実は銀行員の役の経験は多いです。自分は性格が細かくないし大雑把なので、銀行員の要素が一つも無いと思っているのですが、真反対のイメージから起用されているのではないのかと自分では思っています。

「グランメゾン東京」が今後どうなるか、そのための鍵となる銀行との話が描かれているのが、第2話です。視聴者の皆さまには、初回、さらに第2話を見ていただいて、今後のドラマに思いをはせていただきたいと思います。

主演の木村さんは、すごく気を遣ってくださる方。私は初共演だったのですが、すごく人見知りで緊張していたのをなんとなく察してくださっていたようで、緊張を和らげるように接していただきました。

その他のキャストの皆さんもスタイルが良すぎるので、もうちょっとスタイル良かったらな、と思いました。

(結婚後初のドラマ出演について)確かに結婚後初ドラマ出演ですが、私は相変わらず薄っぺらい感じなので…。それ(貫禄や男らしさ)を表現するというのは大変です。今回の役もしっかりとした、自分の世界を持っている人物で、普段の自分とは違うので大変です。しかし、第2話は銀行の話がストーリーの大きな軸になっているので、しっかりしなければと思っています。

(薬指の指輪について)これはお借りしたものです。「小さな巨人」のインタビューの際にも「指輪に違和感がある」と答えたのを覚えていますが、実は結婚した今も指輪は持っているけど普段はしていないので、やっぱり今も違和感があります(笑)。(ザテレビジョン)

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