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キース・ヘリング、バンクシーが描いた巨大壁画に日本人アーティストが挑む!

  • 2019.10.18
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気鋭のアーティスト・松山智一に「情熱大陸」が密着する
(C)MBS

10月20日(日)放送の「情熱大陸」(夜11:25-11:55※変更あり、TBS系)に、気鋭のアーティスト・松山智一(43歳)が登場。14日間にわたる壁画制作に密着する。

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「僕がアートで目指すのは高級なお寿司じゃなく、最高のカリフォルニアロール」と話す松山は、ニューヨークを拠点に世界で活躍する芸術家。

松山は大学卒業後、25歳で単身アメリカに渡り、絵の勉強を独学で行った。アメリカでゼロからアーティストとしてのキャリアを歩み始めたため、日本でのアーティストとしてのキャリアはほぼなく、無名に近い存在。

そんな松山の作風は、“とにかく既存の価値観に囚われない”。西洋と東洋、過去と現在、両極にあるものを掛け合わせて再構築するという手法は、インターネット上に情報があふれ、SNSでは国境さえも曖昧な今の世界を描写している。

そして、アート好きのニューヨーカーに受け入れられ、注目を浴びる存在となった松山に2019年9月、夢でもあった大きな仕事が舞い込んできた。

それは、ニューヨークのソーホー近くにある、「レガシー」と呼ばれる巨大な壁画「バワリーミューラル」の制作。

1980年代にキース・ヘリングが描いた横幅約26m、高さ約6mの巨大な壁画で、一躍有名となったこの壁は現在、数々のアーティストによって1年に2、3回のペースで上書きされ、歴史を重ねている。

2018年には、世界的にも有名なストリートアーティスト・バンクシーがこの壁画に作品を描くなど、現代アートの本場・ニューヨークで認められた者しか描くことを許されない“キャンバス”に今回、松山が作品を描くことに。

松山は残暑厳しい炎天下で、14日間の壁画制作に挑戦。1日に数万人が行き交う大通りで、アートに関して目の肥えたニューヨーク市民の目にさらされながら、松山は何を感じ、どのような作品を描き上げるのかを追っていく。(ザテレビジョン)

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