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<時効警察>向井理&吉岡里帆の“きみ棲みコンビ”が仲良し2SHOT公開!吉岡「妙にドギマギ緊張しました」

  • 2019.10.18
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「時効警察はじめました」番組公式SNSにて公開された吉岡里帆と向井理の2SHOT
(C)テレビ朝日

【写真を見る】アイドル作家役の向井理をじっと見つめる吉岡里帆

10月18日(金)に第2話が放送されるオダギリジョー主演ドラマ「時効警察はじめました」(毎週金曜夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)の番組公式SNSにて、向井理と吉岡里帆の2SHOTが公開された。

本作は、時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリ)が、名(迷)助手・三日月しずか(麻生久美子)と共に未解決事件を捜査するシュールな脱力系コメディーミステリー。

吉岡里帆、向井理のトラウマ払拭?

何かと時効事件の捜査に首を突っ込む新人刑事・彩雲真空(あやくも・まそら)役で今作より加入した吉岡と、第2話のメインゲストとしてミステリー作家・日下部秋斗を演じる向井は、連続ドラマ「きみが心に棲みついた」(2018年、TBS系)で共演。それぞれの元恋人役を演じた。

対して本作で吉岡演じる真空は、時効事件で父親を殺された“ミステリーの貴公子”こと秋斗役の向井のファンであるという関係性に。

【写真を見る】アイドル作家役の向井理をじっと見つめる吉岡里帆
(C)テレビ朝日

向井は吉岡との再共演に、「『きみが心に棲みついた』で共演した際、僕がものすごくひどい役だったので、吉岡さんもいまだに目を見てくれなくて…(苦笑)。今回『おはようございま~す』と挨拶したときも、伏し目がちで、ちょっとトラウマを植え付けてしまったのかな…と申し訳なくて…」と公式コメントにて語っていた。

これを受けて吉岡は、「ゲストで登場する向井さんは、以前共演した時の役どころもあって初めは妙にドギマギ緊張しました(笑)。ですが、今回は向井さん演じるミステリー作家の大ファンで、顔写真付きの団扇を持って熱狂するという予期せぬ楽しいシーンでの再会。その姿がキラキラしているし面白いしで、緊張はすぐに吹き飛びました! ミステリーの貴公子、その笑顔の奥はいかに…時効警察第二話もよろしくお願い致します」と、トラウマ(?)を払拭し楽しく撮影に臨んだ様子。

そんな新たな関係性を築いた2人の仲むつまじい2SHOTに視聴者も「久しぶりのコンビ!」「懐かしい2SHOTだ」「どんなシーンなのか楽しみです!」とコメントを寄せている。

第2話あらすじ

「時効警察はじめました」第2話場面カット
(C)テレビ朝日

新人刑事・彩雲真空'(吉岡里帆)や鑑識課の若きエース・又来康知(磯村勇斗)も夢中になっているミステリー作家・日下部秋斗(向井理)。

“ミステリーの貴公子”ともてはやされる彼は、小説を出せばすべてベストセラー、おまけに写真集やCDまで出すなど、アイドル的人気で世を席巻している。

そんな彼には、時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)が思わず興味を抱く過去があった。実は秋斗の父で、有名ミステリー作家だった日下部光晴(古舘寛治)は25年前、自宅の書斎で発生した密室殺人事件で死亡。やがて庭から凶器のナイフが見つかり、殺人と目されたが、完全密室のトリックも犯人も解き明かすことはできず、事件は時効を迎えていたのだ。

当然のごとく、霧山はこの事件を調べることに。助手の三日月しずか(麻生久美子)だけでなく、色めき立った彩雲や康知にまで付き添われ、秋斗のもとを訪ねる。

すると秋斗は自ら、霧山の捜査に協力すると言い、今も事件発生時のまま保存してある書斎へ案内。事件現場の状況や、父への尊敬の念、そして自分にはすでに密室の謎が解けていることなどを、とうとうと語る。

だが、霧山は秋斗がうそをついていると直感。だが、どの発言がうそなのかまでは特定できず…。

そんな中、霧山は秋斗の担当編集者・芝浜保(マギー)から、秋斗と光晴の親子仲が最悪だったという情報を入手。さらなる謎解きの手がかりをつかもうと、再び秋斗を訪ね、即席推理を披露する。ところが、それが“うその推理”であることを、秋斗はまんまと見破ってしまい…。

(ザテレビジョン)

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