1. トップ
  2. <モトカレマニア>初回トレンド入り! 新木優子の“1人7役”妄想・脳内会議が可愛い!「もっと見たい」の声

<モトカレマニア>初回トレンド入り! 新木優子の“1人7役”妄想・脳内会議が可愛い!「もっと見たい」の声

  • 2019.10.18
  • 1304 views
「モトカレマニア」第1話より
(C)フジテレビ

新木優子と高良健吾が二人で主演を務めるドラマ、木曜劇場「モトカレマニア」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)の第1話が10月17日(木)に放送された。

【写真を見る】ユリカ(新木優子)の激しい妄想が笑える! 親友・ひろ美(よしこ)と漁港で悔いるユリカ「逃した元カレはマグロ並み!」

元カレの“マコチ”こと真(高良)の存在が忘れられないユリカ(新木)が、マコチと再会してパニックに。“弱気ユリカ”や“陰湿ユリカ”など色々な性格のユリカ(演じるのはすべて新木)が7人で「あーでもない、こーでもない」と脳内会議を行うシーンが話題で、視聴者からは「ユリカがいっぱい出てくるの可愛いすぎ!」「めっちゃ面白かった~」といった声が集まっている。(以下、ネタバレが含まれます)。

親友からも心配される重度の“モトカレマニア”

原作は、現在「Kiss」(講談社)で連載中の瀧波ユカリによる同名コミック。27歳独身の難波ユリカ(新木)が、初めて付き合った元カレの“マコチ”こと真(高良)を忘れられずに、過去の恋愛を引きずりまくって試行錯誤していく姿を描くラブコメディー。

第1話では、ユリカがどれほど元カレを忘れられずに生きる“モトカレマニア”なのが存分に描かれた。ユリカは行くところ、見るものにすべて、マコチとの思い出をよみがえらせ、町で見かける男性の全員をマコチと比べるという始末。

妄想の中には常にマコチが出現し、元カレの名前をSNS検索するのが日課となっていたユリカは失業中。親友のひろ美(ガンバレルーヤ・よしこ)からは「現実を見ようよ」と心配されていた。

数社からの不採用通知が続いたユリカは、チロリアン不動産の面接を受けた。社長の安藤(小手伸也)から仮採用してもらったユリカは、初めてのお客さんを任される。北海道から上京したばかりの大手食品会社勤務の理系男子・山下(浜野謙太)だ。山下は食べ歩きが趣味のグルメマニアだと知ったユリカは、同じマニア気質を持つ者だとうれしく思う。

そしてユリカの運命は、「福盛真」という名の社員が出張から帰ってきた日から大きく動き出した。その社員こそ、マコチ本人であり、元恋人同士の2人は5年ぶりの再会を果たしたのである。

突然始まったユリカの脳内会議!

しかし、再会したユリカを待っていたのは、5年という年月で生まれた真との距離。同僚から「知り合い?」と聞かれた真は「バイト仲間っす」とあっさりかわす。そして、真から一人暮らしにおススメの物件を営業されたユリカは「最悪。悲しい。ふざけんな。いや、もうどうでもいいわ」とポッキリ心を折られてしまう。

ユリカは部屋でひとり、脳内で6通りの性格を持つ自分を部屋に召還し、会議を行った。“弱気ユリカ”が「マコチ氏は我々をバカにしています、退職です」と言えば、“堅実ユリカ”が「でも、今辞めたら収入はどうするんです」とピシャリ。そんなユリカたちの様々な意見を“議長ユリカ”がまとめて、翌日からのマコチ対策を練ったのであった。

今後、マコチの脳内会議も!?

放送直後には「モトカレマニア」「高良健吾」のワードがTwitterのトレンド入りを果たし、初回から視聴者はドラマの世界観を楽しんだ模様。

ユリカの脳内会議のシーンは、新木自身も放送前のインタビューで「たくさんの自分が会議をしているシーンが原作漫画の中でも楽しく読めたので、撮影を楽しみにしています。ユリカの脳内会議もいいですけど、マコチのも面白いんです!」と語っていた。視聴者の「もっと見たい!」という希望もかないそうだ。

次回、第2話は10月24日(金)放送。真からマンションの購入を勧められて、ショックを受けたユリカは、山下が元彼女の動向を追いかけている“モトカノマニア”だと知る。山下の元カノは、北海道在住のラジオパーソナリティー・来栖むぎ(田中みな実)だった。(ザテレビジョン)

元記事を読む