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「4分間のマリーゴールド」藍が料理を作る訳とは?横浜流星の涙の演技に注目!

  • 2019.10.18
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【写真を見る】切ない胸のうちを明かす藍(横浜流星)。憂いのある表情にもらい泣き
「4分間のマリーゴールド」場面写真 (C)TBS

【写真を見る】横浜流星の制服姿にキュン!

福士蒼汰が主演を務めるドラマ「4分間のマリーゴールド」(毎週金夜10:00-10:54、TBS系)。10月18日(金)放送の第2話では、横浜流星演じる花巻家の末っ子・藍が涙ながらに自分の思いを語る。藍が抱える切ない胸の内とは――。横浜は「藍の内面的な部分が描かれる回。ぜひ注目していただきたいですね」と語る。

クールな藍が抱えていた“秘密”

同作は、小学館の新人コミック大賞(青年部門)で大賞を受賞した、キリエによる同名漫画が原作。手を重ねた人の「死の運命」が見えてしまう特殊能力を持つ救急救命士・花巻みこと(福士)と、命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅(菜々緒)との禁断の恋を描く切ないラブストーリーだ。

親の再婚を機にみことの義理の兄弟となった沙羅の長兄・廉を桐谷健太が、末弟・藍を横浜が演じる。

第1話のラスト、みことは1年後に沙羅がこの世を去るビジョンを視てしまう。動揺しながらも、みことは絶対に沙羅の運命を変えると心に誓う。

そして本日放送の第2話では、花巻家の料理担当・藍が抱える秘密が明らかに。きょうだいで一番の合理主義者でクールな藍。だが、そんな彼にも一人で抱えているある秘密があった――。

横浜流星「料理上手な藍の背景が描かれます」

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「4分間のマリーゴールド」場面写真 (C)TBS

物語のキーパーソンとなるのは、藍にとって“恩人”であり、料理の師匠と慕う老婦人・和江(松金よね子)。和江が病に倒れ、救命に駆けつけたみことは彼女の“死の運命”を視てしまう。恩人の命の危機に直面した藍は、料理を始めた理由や家族への思いをみことに打ち明ける。

普段はクールな藍が、涙ながらに自分の思いを語るシーンも…。横浜は「2話は藍の内面的な部分を知ることができる回になっています。藍がなぜ家族の中で料理を担っているのか、なぜ料理がそんなに上手なのか。実はその背景には、ある人に出会って料理が好きになって…っていうストーリーがあって。そういう、藍の内面的な部分が描かれる回なので、ぜひ注目していただきたいですね」と語る。

さらに藍は、みことから“死の運命”が視える特殊能力があることを告白される。はたして藍は、みことの告白をどのように受け止めるのか。血の繋がらない兄弟の絆、そして福士と横浜が見せる掛け合いに期待が高まる。

ケーキデコレーションのシーンは「一発OKでした!」

【写真を見る】切ない過去を抱える藍(横浜流星)。表情の変化に注目!
「4分間のマリーゴールド」場面写真 (C)TBS

本作で料理に初挑戦している横浜だが、クランクイン前から料理指導を受け、撮影合間にも練習を重ねて料理シーンに臨んでいる。

最初はご飯をよそうシーンでも「苦戦しています(笑)」とこぼしていたが、沙羅のバースデーケーキを作るシーン(第1話)では、見事なホイップの腕前を披露。共演の福士、菜々緒、桐谷からも「上手!」「すごい!!」などと褒められ、うれしそうな笑みをのぞかせた。

横浜自身、「料理は、前より少しうまくなったと思います。生クリームをデコレーションするシーンでは一発OKをいただけましたし、この間は餃子の皮を包むシーンもあったし…。少しずつ上達しています」と手ごたえを感じているようだ。

好きな作業は「包丁で野菜を切る作業」

包丁の扱いにも慣れてきた。「僕は不器用なので、料理に挑戦する前は難しく感じていたんですが、やってみると楽しくて。包丁で野菜を切る作業がわりと好きです。最初の頃はトントンっていう音が出なくて、スンッスンッていう感じだったんです。でも、少し慣れてきてトントンと音が出るようになってからは、“料理できている”っていう感じがあって。それが嬉しいし、だんだん(料理が)楽しくなってきていますね」と明かす。

撮影合間には、横浜が料理練習をしている姿を福士がほほ笑ましく見守っている場面もあり、“兄”や“姉“たちからの愛情たっぷりのエールを受けて、めきめきと料理の腕を上げているようだ。

今夜放送の第2話では、レンコンのきんぴらやサバ味噌が登場。特にサバ味噌は、物語の中でも重要な意味を持つ一品。藍が作る「サバ味噌」に込められた思いとは? 横浜の努力と“愛”が込められた食卓のシーンにも注目だ。(ザテレビジョン)

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