「男は8.2秒あれば恋に落ちる」一目惚れにいたる恋愛プロセスを科学が解明!

出会ったその一瞬で恋に落ちる、いわゆる「一目惚れ」というもの。
今まで曖昧だった、この恋の導火線に科学がある答えを出した。人間が「一目惚れ」にかかるまでの時間は、およそ8.2秒だという。

性科学における国際研究機関(IASR)が、発表した論文によると、「男性がどれだけ女性から目を離さずに注視しているか」その時間の長さによって、恋に落ちたかどうかの判断をすることができると、研究者たちは述べている。

では、実際にどうやってそれを証明したのか。調査は単純明快。15人の男子学生を集め、初対面の女性モデルや女優たちを、次々と目の前に立たせたのだ。学生たちの目の動きを注目し、彼女たちをどう捉えていたかを隠しカメラで撮影。そこから比較・分析を開始した。

男は8.2秒あれば 恋に落ちる

男子学生が「この子はステキだ」と答えた女性と、目を合わせていた平均時間は約8.2秒。反対に、興味のない女性とはわずかに4.5秒かそれ以内と、早い段階で視線を外す結果となった。

一方、女性はどうかというと、男性とは異なり見つめる時間に変化が顕われなかった。つまり、興味があろうがなかろうが視線を外さずにいることができるのが女性、男性は恋の対象と感じなければ5秒以内には視線を外すという結果に。

この数字を受け科学者らは、男性が初対面の女性を目で追い、恋に落ちるまでに費やす時間は、わずか8.2秒であると算出した。

ただし、そこには視線を合わせ続けることへの照れも、少なからずあるため、一概にこの秒数が一目惚れまでの時間に直結しているとは、言い難い部分があるのは確か。
それでも、科学的に一目惚れを分析するひとつの根拠として、発表当時はメディアで注目を集めた。

一目惚れは結婚に 直結しやすい!?

さて、もうひとつアメリカの一目惚れに関する面白い調査結果がある。

一目惚れしたカップル1,500人を対象に、恋愛の経過を調査した結果、一目惚れから恋に発展したカップルの約55%が結婚をしていることが分かった。さらに彼らの離婚率は、わずかに10%に留まる数字に。

いわゆる出会った瞬間の「ビビっ!」は、直感的で衝動的な判断のように思われがちだが、そのインスピレーションこそ、自分の疑わざる気持ちとして信用できるものだと、数字が教えてくれているのではないだろうか。

Reference:SOFTPEDIA

 

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