いざというときに頼りになる! バッグに忍ばせておきたいアイテム5つ

これからいつ起こるかわからない災害。3.11の東日本大震災は今でも記憶に新しいですよね。

たとえ自宅に防災グッズを完璧に用意しておいても、いざというときに自宅にいるとは限りませんよね。

そこで、バッグに携帯しておくと便利なアイテムをご紹介します。これらは災害時はもちろん、普段ちょっとしたときにあると便利なものです。

どれも、とてもコンパクトなのに効果は絶大。ぜひとも常時バッグに忍ばせておきましょう。

1.笛

『タイタニック』という映画を見たことがある方は、ピンときたかもしれません。瀕死のローズが助かった手段、それはまさに笛なのです。

声を発することはとても体力がいることです。しかも、人間の声の大きさには限度があるものです。

しかし笛であればフッと一吹きするだけで、かなり大きな音が出ます。また、笛の高音は耳に届きやすいのです。ピンチで助けを求めるときに、笛はあなたの救世主になるかもしれません。

2.防水手ぬぐい

これは、防水加工がされた手ぬぐいのことです。折りたためるので、とてもコンパクトですし、いざというときには水を運ぶこともできる優れものです。

普段バッグに忍ばせておくと、急に雨が降ってきたときでも役立ちます。

またバッグに被せればバッグカバーにも早変わり。雨から大切なバッグを守ることもできるのです。

3.シミ抜き

シミ抜きは、まさに普段使いの救世主です。携帯用のコンパクトサイズのものが販売されているので、持ち運びにとても便利です。

これがあれば、たとえお気に入りの服を汚してしまっても大丈夫。ある程度のものなら綺麗にその場で落とすことができます。

彼のシャツにシミが……! そんなときもスマートに対応してあげましょう。女子力も好感度も同時に上がること間違いなしです。

4.除菌ジェル

たとえばこれからのお花見シーズンなど、外で何かを食べようと思ったときにウェットテイッシュが無い! なんてこと、よくありますよね。

そんなときに除菌ジェルを手にサラっとなじませましょう。一瞬で乾きますし、手を清潔に保つことができます。

ササッとメイクを直したいときにも役立ちます。

今は携帯用のかなりコンパクトなものも販売されているので、持っていて損はしないでしょう。

5.薬

これは、たとえば軟膏や絆創膏。胃腸薬や頭痛薬などをひとつにまとめておきましょう。

100均などで手に入るチャック付きの小さな袋に、これら必要なお薬を入れて、バッグに入れておくだけです。あるのとないのでは安心感も違ってきますね。

いかがでしたか? 「こんなの当たり前!」と思った方もいるかもしれませんね。

しかし、もし1つでもバッグに無いものがあったら、足しておくと役にたつこと間違いなしです。

なぜなら、あなたを守り、女子力を高めてくれるアイテムなのですから。少しでもお役に立てたら嬉しいです! ぜひ実行してみてくださいね。

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