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ダイエットや体作りに選ぶなら?「牛乳ヨーグルト」と「豆乳ヨーグルト」の特徴

  • 2019.10.18
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ヨーグルト

「牛乳ヨーグルト」と「豆乳ヨーグルト」それぞれの違いと特長は?

豆乳ヨーグルト

身近な食品であるがゆえに、何気なく選び、口にすることが多いヨーグルト。牛乳製も豆乳製もどちらも発酵食品で、乳酸菌を豊富に含み、健康や美容を気にする女性や腸活にぴったりなことに変わりはありませんが、じつはそれぞれに特長があるので、効果に合わせて使い分けるのがオススメ!

一般的な「牛乳ヨーグルト」の特長は、
なんといってもカルシウムや動物性たんぱく質がたっぷり含まれていること。豊富なカルシウムによって、イライラしたときの鎮静効果、安眠効果が期待できます。
また、牛乳よりも吸収率のよい動物性たんぱく質が豊富なため、しっかり筋肉をつけ、引き締まった体を作りたいときにもぴったり。

一方の「豆乳ヨーグルト」の特長は、
低カロリー、低糖質、低脂肪、コレステロールゼロが特長。植物性たんぱく質が豊富なことに加え、大豆イソフラボン、乳酸菌、鉄分など女性にうれしい成分をまとめて手軽にとることができます。
大豆由来の植物性たんぱく質「ソイプロテイン」は、ダイエット中の女性におすすめなのはもちろん、適度に筋肉をつけながら、女性らしいしなやかな体を作りたいときにも効果的。また、大豆イソフラボンのパワーで、女性ホルモンアップや美肌・美髪効果も期待できます!

調理時間5分以内! ヨーグルト使い分けアレンジレシピ

ここで、「牛乳ヨーグルト」と「豆乳ヨーグルト」それぞれのよさを生かした簡単レシピをご紹介します。

牛乳ヨーグルト:【フローズンヨーグルト】

フローズンヨーグルト

アイス感覚で楽しめるのに、ヘルシーだから罪悪感ゼロ! 牛乳ヨーグルトならではのさわやかな酸味が楽しめます。

<材料 2人分>
牛乳ヨーグルト(無糖):200g
はちみつ(なければ砂糖):大さじ2
牛乳:大さじ2

<作り方>
1、 材料をバットやタッパー、フリーザーバッグなどに入れて、よく混ぜ合わせる。
2、 ラップ、またはフタをして冷凍庫に入れ、冷やし固める。途中1~2時間おきにとり出してかき混ぜ、できあがり。

お好みで生クリーム、練乳、ジャムやフルーツをプラス! バットがなければヨーグルトの容器にそのまま、はちみつ・牛乳を加えてOK。

 

豆乳ヨーグルト:【きな粉と黒みつのバナナ豆乳ヨーグルト】

きな粉と黒蜜の豆乳ヨーグルト

大豆由来の「豆乳ヨーグルト」だから、和食材によく合います。少量で満腹感が得られ、夜食にもぴったりのヘルシースイーツです。

<材料(2人分)>
豆乳ヨーグルト:200g
バナナ:1~2本
きな粉、黒みつ:お好みの量

<作り方>
1、 バナナは輪切りで薄くスライスする。
2、 豆乳ヨーグルトを器に盛りつける。
3、 バナナをトッピングする。
4、 お好みの量のきな粉、黒みつをかけたら、できあがり。

 

豆乳ヨーグルト:【豆乳ヨーグルトドレッシング】

豆乳ヨーグルトドレッシング

くせのない味わいで、飽きずに野菜がたくさんとれるドレッシング。

<材料(2~3人分)>
豆乳ヨーグルト:大さじ4
オリーブ油:大さじ1と1/2
塩:小さじ1/2
はちみつ:大さじ1
レモン汁:大さじ1と1/2
胡椒:お好みの量

<作り方>
すべての材料を入れて、混ぜるだけ。

おなじみの「牛乳ヨーグルト」と目新しい「豆乳ヨーグルト」。それぞれに女性にうれしい効果があり、特長を知ることで料理のバラエティも広がれば一石二鳥ですね! ふたつのヨーグルトの違いを楽しみながら、毎日の食卓に、健康とキレイの要素を加えてみてはいかがでしょうか。

文/高嶋 碧

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