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昨年140万人来場!映画祭りの“日比谷シネマフェスティバル”開催

  • 2019.10.17
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三井不動産株式会社は2019年8月8日に、昨年約140万人を集めたエンターテイメントイベント「HIBIYA CINEMA FESTIVAL(日比谷シネマフェスティバル)」が昨年に引き続き、TOKYO MIDTOWN HIBIYAにて開催されることを発表した。

観るだけではない参加型のシネマフェスティバル

「HIBIYA CINEMA FESTIVAL(日比谷シネマフェスティバル)」
KADOKAWA

日程は10月18日(金)~11月4日(月・休)の18日間。今年の注目は、最新技術×映画ルパン三世のコラボ、国際映画祭と連携、ゴジラ・フェス2019とワクワク感満載のラインナップだ!普段の映画館とは違う、屋外大型ビジョンを使用した、観るだけではない参加型のシネマフェスティバルとなっている。

映画ルパン三世と最新ARがコラボ

同イベントの注目ポイント1つである、“最新技術×映画ルパン三世のコラボ”!原作者モンキー・パンチ氏の悲願でもあった、シリーズ初のフル3DCGアニメーションで描かれた「新しいルパン」が今冬公開!ファン待望でもある、ルパン三世劇場版最新作「ルパン三世 THE FIRST」が、最新AR技術とコラボする。

「ルパン三世 THE FIRST」
KADOKAWA

監督・脚本は「ALWAYS三丁目の夕日シリーズ」「永遠の0」「STAND BY ME ドラえもん」などで知られる山崎貴氏が手がけ、ルパン一世が唯一盗むことのできなかった伝説級のお宝に、ルパン一味が挑むストーリーとなっている。

山崎貴氏
KADOKAWA

広場の大型ビジョンには、シネマARマッピングが登場。専用アプリをダウンロードして、大型ビジョンにかざすとルパンたちが画面から街に飛び出す!シネマデジタルフォトスタジオでは、ルパンたちと一緒に、コマ撮り風の画像が撮影ができる。

シネマARマッピング
KADOKAWA

他にも、シネマプロジェクターフォトスタジオでは、ルパン最新作の世界観CGや、ウォール前で自由に撮影ができる。撮影した画像は、持ち帰りSNS発信が可能!

開催期間は、10月18日(金)〜10月27日(日)となっている。※一部コンテンツは11月4日(月・祝)まで

シネマプロジェクターフォトスタジオ
KADOKAWA

トロント日本映画祭が日比谷にやってくる

2つ目の注目ポイントは“トロント日本映画祭 in 日比谷”。今年で8回目を迎えたトロント日本映画祭は、日本の観客や海外映画祭、日本アカデミー賞で評価を得た話題の映画を放映し、カナダやアメリカに広く認知され受け入れられるように、両国の配給会社を結ぶ役割を担っている。

トロント日本映画祭 in 日比谷
KADOKAWA

トロント日本映画祭 in 日比谷では、「ビブリア古書堂の事件手帖」や「モリのいる場所」、「ねことじいちゃん」、「ウスケボーイズ」など、トロント日本映画祭で放映された中の合計8本をセレクト。たくさんの日本人と外国人両方に、邦画の楽しさを伝えるため、英語字幕付で、屋外大型ビジョンにて無料で放映。日程によっては特別ゲストが登場予定であるため、詳細を要チェックだ。こちらの開催期間は、10月18日(金)〜10月27日(日)。※作品により異なる

「ウスケボーイズ」
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ゴジラの誕生日に開催!

3つ目の注目ポイントである“ゴジラ・フェス2019”は、第32回東京国際映画祭の日比谷会場で開催される3つのプログラムの1つ。ゴジラの誕生日である11月3日に合わせて開催される。昨年には19000人を集めた大人気のゴジラ・フェスであり、今年は65周年記念でもあり、会場内には、ゴジラにちなんだ飲食ブースも設置される予定となっている。

ゴジラ・フェス2019
KADOKAWA

第32回東京国際映画祭 日比谷会場は、10月29日(火)〜11月4日(月・祝)までの開催となっており、ゴジラ・フェス2019以外にも屋外上映会が開催される。

観るだけではない参加型のシネマフェスティバル
KADOKAWA

映画好きにはたまらない内容となっている日比谷シネマフェスティバル。映画館や自宅などの室内で観るときとはまた違う感覚を、屋外上映で体験できることだろう。映画で染まる日比谷に足を運び、その違いを楽しもう!(東京ウォーカー(全国版)・小枝)

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