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ツヤ感があるのに崩れにくい!「ベースメイク」基本のコツ5つ

  • 2019.10.17
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「ファンデーションが崩れやすい」「お肌がキレイに見えるファンデーションの塗り方は?」など、メイクの中でも「ベースメイクが難しい」と感じている方も多いのではないでしょうか?

今回はエステティシャンである筆者が、崩れにくく、ツヤ感を引き出すベースメイクテクニックについてご紹介します。

ツヤ感があるのに崩れにくい!「ベースメイク」基本のコツ5つ

【1】メイク前はもこもこ泡洗顔で皮脂汚れを落とし、たっぷりスキンケア

メイクをする前に、肌表面に付着している皮脂汚れやほこり汚れをモコモコの泡で洗顔しましょう。

コットンにたっぷり化粧水を含ませ、肌表面が冷たくなるまで優しくなじませ、手のひらを密着させながら乳液、クリームを浸透させてお肌のコンディションを整えましょう。

【2】崩れにくいベースメイクのコツは化粧下地をしっかり密着させること

化粧下地を塗るとき、肌表面に広げるだけで終わっていませんか?

お肌のキメに化粧下地をしっかり密着させると、ファンデーションが崩れにくくなります。化粧下地を指の腹でサッと伸ばし、手のひらでプッシングをするように密着させましょう。

【3】ファンデーション選びや塗り方もポイント

ツヤ感のあるお肌に仕上げたいなら、クッションタイプ、リキッドタイプ、ルースパウダータイプがオススメ。

カバー力のあるマット肌に仕上げたいなら、クリームタイプ、BBタイプ、パウダータイプがオススメ。

なりたい肌にあわせてファンデーションを選びましょう。

崩れやすいからといって、厚塗りにしたり、ツヤ感に見せたいのにカバー力のあるタイプで仕上げていませんか?

ファンデーションは油分が多いので厚く塗れば塗るほど、時間とともに出てくる汗や皮脂と一緒に浮いて崩れやすくなるので、量や厚さに注意しましょう。

あずき大ほどの量のファンデーションを手の甲に取り、スポンジに少量ずつ取りましょう。

(1)目頭の下〜頬、(2)眉間〜おでこ、(3)鼻、(4)口の下〜あご、フェイスラインへと顔の中心から外側に向かって広げます。

ファンデーションを顔全体に広げたあとはもう一度同じ(1)〜(4)を優しくポンポンポンと肌になじませるように重ねます。

クマやシミ、ニキビ跡など隠したい部分がある場合は、ポンポンを数回重ねると厚みを出してカバーすることができます。

パウダータイプは、付属のスポンジでつけると、カバー力が高く、しっかりと塗ったようなマット感のある仕上がりに。大きめのブラシを使って(1)〜(4)の順番でサッと肌をなでるようにのせると、きめ細かい粒子が自然に肌に密着して自然な印象に仕上がりますよ。

【4】ラメ感のあるフェイスカラーで仕上げる

大きめのブラシで、目元やTゾーンなど高さのある場所にラメ感のあるフェイスカラーをのせて仕上げると、より立体感とツヤ感を引き立たせることが出来ます。

【5】メイクアイテムは清潔にしておこう

毎日メイクをしていると、スポンジやブラシにはファンデーション汚れや皮脂が付着しています。

不衛生な状態で何度も肌に直接つけると肌トラブルを招く原因になったり、メイクの仕上がりも違いますので、こまめに新しいスポンジに変えたり、ブラシを洗い、清潔なメイクアイテムを使うようにしましょう。

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崩れにくいベースメイクを作るコツは

  • 化粧下地を密着させること
  • 適したファンデーションを選ぶこと
  • 塗り方に気をつけること
  • パウダーで凹凸感を引き立たせること
  • メイクアイテムは清潔なものを使うこと

です。崩れやすさが気になり、ツヤ感メイクを諦めているという方、ぜひ今日の朝からこれらのコツを意識してベースメイクを試してみてくださいね。

☆この連載は<木曜日>に更新します。次回もどうぞお楽しみに…!

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