1. トップ
  2. ダイエット
  3. 硬くてもできる50歳からのヨガ|寝る前に!慢性疲労をリセットするヨガポーズ

硬くてもできる50歳からのヨガ|寝る前に!慢性疲労をリセットするヨガポーズ

  • 2019.10.16
  • 1156 views

副交感神経を優位に働かせてリラックスし、心身の疲れをリセット

体や心に疲れがたまると「なんとなくダルイ…」という症状を招きやすくなります。
ダルさを和らげるには、まず心身の疲れをとりましょう。ポイントは、自律神経「副交感神経」の働きを高め、リラックスへ導くこと。お風呂にゆっくりつかる、セルフマッサージをするなど、自分自身が心地よいと感じる方法で緊張をゆるめましょう。そして、疲れをとるには、睡眠時間を十分にとることが何より大切。いつもより早くベッドに入ることで、意識的に心身を休めましょう。

今回ご紹介するのは、自律神経の副交感神経を活発に働かせるねじりのポーズ。夜寝る前に、深い呼吸とともにゆっくり行って。ポーズ後にシャバーサナをとると、よりリラックス効果が高まります。(キミ先生)

アルダマッチェンドラ

目的と効果:上半身をねじり、内臓を刺激することで副交感神経のスイッチがオンに。心身の緊張をほぐす。

やり方

1.両脚を伸ばして座り、背骨を伸ばす。両手の指を体のやや後ろの床につき、右足を左脚の外側におく。

 慢性疲労をリセットするヨガポーズ|硬くてもできる50歳からのヨガ
Photo by Kenji Yamada

2.左肘で右膝を押しながら、上半身を右にねじり、3〜5呼吸キープ。反対側も同様に行う。

 慢性疲労をリセットするヨガポーズ|硬くてもできる50歳からのヨガ
Photo by Kenji Yamada

効果UPのポイント:背骨を伸ばしてウエストからねじることで内臓を刺激できる。背中が丸まると、内臓をしっかり刺激できないので要注意。

パリブリッタジャーヌシルシャアーサナ

目的と効果:上半身をねじり、副交感神経を優位に。さらに体側をのばすことで呼吸が深まり、よりリラックスしやすくなる。

やり方

1.両脚を伸ばして座り、背骨を伸ばす。両手は、体のやや後ろに。

 慢性疲労をリセットするヨガポーズ|硬くてもできる50歳からのヨガ
Photo by Kenji Yamada

2.右膝を立て、外側に開く。左脚は横に伸ばし、右足のつま先を左腿の内側にあてる。

慢性疲労をリセットするヨガポーズ|硬くてもできる50歳からのヨガ
Photo by Kenji Yamada

3.左手を体の前におき、右腕を頭上に伸ばす。上半身を右にねじりながら、できるだけ左に倒していき、3〜5呼吸キープ。反対側も同様に行う。

慢性疲労をリセットするヨガポーズ|硬くてもできる50歳からのヨガ
Photo by Kenji Yamada

効果UPのポイント:頭上に腕を伸ばした右側の体側を伸ばすことを意識。余裕がある人は側屈を深め、右手で左足をつかんで。

教えてくれたのは…キミ先生
「引き寄せの瞑想〈実践編〉~ヨガ哲学から学ぶ直観力の高め方~」など予約受付中。

Photos by Kenji Yamada
Text by Minako Noguchi

元記事を読む