1. トップ
  2. レシピ
  3. 煮ても焼いても絶品!【鶏手羽】を使ったレシピ15選

煮ても焼いても絶品!【鶏手羽】を使ったレシピ15選

  • 2019.10.17
  • 20697 views

リーズナブルな鶏手羽が絶品料理に大変身!

「鶏手羽」とは鶏の翼の部分のことで、「手羽先」、「手羽中」、「手羽元」の3つに分かれています。どの部位もジューシーで旨味が強く、じっくりと煮込むことでおいしいスープが取れるのが魅力です。今回は鶏手羽の絶品レシピを15選ご紹介します。リーズナブルな鶏手羽を毎日の献立に取り入れて、上手に節約しながらレシピの幅を広げてみませんか?

ジューシーさがたまらない!フライパンでお手軽な手羽先の甘辛煮

材料 (4本)
  • 鶏手羽先 (手羽先) (4本)
  • 塩 (小さじ1/4)
  • 黒こしょう (小さじ1/4)
  • サラダ油 (小さじ1/2)
  • 酒 (大さじ1)
  • ①しょうゆ (大さじ3)
  • ①みりん (大さじ2)
  • ①砂糖 (大さじ2)
  • ①酢 (大さじ1)
  • ①すりおろしニンニク (小さじ1/2)
  • 白ごま (適量)
  • 水菜 (適量)
手順
  1. 手羽先は水気を拭き取り、裏面から骨に沿って切り込みを入れます。
  2. 塩、黒こしょうをふり、下味をつけます。
  3. フライパンにサラダ油を弱火で熱し、皮目から焼き、こんがりと焼き色をつけます。
  4. 焼き色がついてきたら裏返し、酒を入れ蓋をして3分ほど蒸し焼きにします。
  5. 蓋を取り、合わせた①を加え、中火で煮からめます。
  6. 全体に煮からめたら、皿に盛り付け、白ごまをかけ、食べやすい長さに切った水菜を添えて完成です。

まず最初に、鶏手羽の煮物レシピを6つご紹介します。こちらのレシピは居酒屋の定番メニュー、手羽先の甘辛煮です。フライパンで蒸し焼きにした手羽先は、ジュワッと肉汁があふれるジューシーな味わい。こってりと甘辛い味付けに、にんにくがほんのりと効いて止まらないおいしさですよ。

undefined

鶏手羽の先端部分である「手羽先」は、旨味が強くジューシーな味わいが特徴です。調理する前に余計な水分を丁寧にふき取ることで、鶏肉特有の臭みが和らぎ食べやすくなりますよ。

味が染みた卵がおいしい! 鶏手羽のさっぱり煮

材料 (2人前)
  • 鶏手羽元 (6本)
  • 卵 (2個)
  • 水 (ボイル用) (適量)
  • 生姜 (1片)
  • ①すりおろしニンニク (小さじ1)
  • ①水 (150ml)
  • ①酢 (100ml)
  • ①しょうゆ (50ml)
  • ①砂糖 (大さじ1)
  • 小ねぎ (小口切り) (適量)
手順
  1. 鍋でお湯を沸かしておきます。生姜は皮をむいておきます。
  2. 生姜は薄切りにします。
  3. 沸騰したお湯で卵を10分間茹でます。茹で上がったら、卵を冷水で冷やし、殻を剥きます。
  4. 鍋に①、鶏手羽元、1を入れて中火にかけて煮ます。5分ほどしたら2を入れ、落し蓋をしてさらに5分ほど中火で煮込みます。手羽元に火が通ったら、火から下ろします。
  5. 3の卵は半分に切ります。
  6. 器に鶏手羽元を盛り付け、4を添えたら小ねぎを散らして完成です。

続いては、鶏手羽のさっぱり煮のご紹介です。酢、しょうゆ、砂糖でコトコトと煮込んだ手羽元は、ホロリとほどけるようなやわらかさ。酢の量に驚くかもしれませんが、じっくりと煮込むことで酸味が和らぎ旨味に変わります。ジューシーな手羽元がさっぱりといただける、おすすめのレシピです。

undefined

鶏手羽の付け根の部分である「手羽元」は、やわらかい肉質でボリュームがあるのが特徴です。煮汁に酢を加えることで、手羽元が短時間でやわらかくなるのも嬉しいポイント。じんわりと味が染み込んだ卵もまた、主役級のおいしさですよ。

さっぱりと風味豊か!ごぼうと鶏手羽の黒酢煮

材料 (2人前)
  • ごぼう (100g)

酢水

  • 水 (500ml)
  • 酢 (小さじ1)
  • 長ねぎ (1/2本)
  • 鶏手羽元 (6本)
  • ①水 (200ml)
  • ①黒酢 (大さじ4)
  • ①しょうゆ (大さじ1)
  • ①砂糖 (小さじ2)
  • ①すりおろし生姜 (小さじ1)
  • 小ねぎ (小口切り) (適量)
手順
  1. ごぼうは皮をよく洗っておきます。
  2. ごぼうは1cm幅の斜め切りにし、酢水の材料を混ぜたボウルに10分程さらしてアクを取ります。
  3. 長ねぎは1cm幅の斜め切りにします。
  4. 鍋に①、水気を切った1、2、鶏手羽元を入れて中火にかけ、ひと煮立ちしたらアクを取り、落し蓋をしてさらに中火で15分程度煮ます。
  5. 煮汁が半量になったら火から下ろし、器に盛り付けて小ねぎを乗せたら完成です。

普段とは一味違う味わいを楽しみたいときには、味付けに黒酢を使ってみてはいかがでしょうか。ジューシーな手羽元に黒酢とごぼうの風味がよく合い、さっぱりとしていながらもコクのある味わいに仕上がります。

undefined

ごぼうは切ったらすぐに酢水にさらし、アク抜きをして変色を防ぎましょう。煮込むときに出たアクは丁寧に取り除くことで、煮汁がにごらずにおいしく仕上がります。

圧力鍋で驚きのやわらかさに! 塩味の手羽元煮

材料 (2人前)
  • 鶏手羽元 (計250g) (6本)
  • 大根 (200g)
  • 生姜 (10g)
  • ニンニク (1片)

調味料

  • 水 (100ml)
  • 料理酒 (100ml)
  • みりん (大さじ1)
  • 塩 (小さじ1)
  • 小ねぎ (小口切り) (適量)
手順
  1. 生姜は皮を剥いておきます。 ニンニクは皮を剥いておきます。 大根は皮を剥いておきます。
  2. 大根は、2cm幅のいちょう切りにします。生姜とニンニクは、薄切りにします。
  3. 圧力鍋に、調味料の材料、1、鶏手羽元を入れ、軽く混ぜます。
  4. 蓋をして強火にかけ、圧力がかかったら弱火で15分加熱します。
  5. 火を止めて圧力が完全に抜けるまで置きます。安全ロックピンが完全に下がったら蓋を開け、中火で5分ほど煮ます。
  6. 火からおろし、器に盛り付けて小ねぎを振って完成です。

圧力鍋を活用すれば、ホロホロの手羽元煮が短時間で簡単に作れます。塩、料理酒、みりんのみのシンプルな味付けながらも、手羽元の旨味が染み出たスープは格別のおいしさ。じんわりと味が染み込んだ大根は、ほんのり甘くとろけるような食感です。作りたてはもちろん、一旦冷ますとさらに味が染み込んでおいしいですよ。

undefined

材料を全て圧力鍋に入れ、圧力がかかったら弱火で15分加熱するだけ!たったこれだけで、手羽元が驚きのやわらかさに仕上がります。手羽元は手羽先や鶏もも肉で代用してもおいしく召し上がれますよ。

普段のカレーに一工夫!手羽元でヨーグルトチキンカレー

材料 (2人前)
  • ごはん (温かいもの) (400g)

漬け込み液

  • 鶏手羽元 (6本)
  • 無糖ヨーグルト (200g)
  • カレー粉 (小さじ1)
  • クミンパウダー (小さじ1)
  • ガラムマサラ (小さじ1)
  • 塩 (小さじ1/4)
  • ミックスビーンズ (100g)
  • 玉ねぎ (100g)
  • にんじん (70g)
  • 水 (300ml)
  • カレールー (40g)
  • ②すりおろし生姜 (小さじ1)
  • ②すりおろしニンニク (小さじ1)
  • サラダ油 (大さじ1)
手順
  1. にんじんは皮を剥いておきます。ミックスビーンズは水気を切っておきます。
  2. 玉ねぎは粗みじん切りにし、にんじんは5mm角に切ります。
  3. ジッパー付き保存袋に漬け込み液の材料を加えよく揉み込み、20分程漬けます。
  4. 中火で熱した鍋にサラダ油をひき、②を入れて中火で香りが立つまで炒めたら1、ミックスビーンズを入れて、玉ねぎが透き通るまで炒めます。
  5. 2を汁ごと加え、中火で鶏手羽元の両面がこんがり焼きます。
  6. 水を加えて中火で10分程、鶏手羽元に火が通るまで煮込みます。
  7. カレールーを加え、中火でさらに5分程煮込み、カレールーが溶けらたら火から下ろします。
  8. 皿にごはんをよそい、6をかけて完成です。

手羽元がゴロゴロと入った、ヨーグルトチキンカレーのご紹介です。ヨーグルトとスパイスに漬け込んだ手羽元は、スプーンでほぐれるほどのやわらかさ!市販のルーにガラムマサラやクミンの香りが加わり、グンとスパイシーに仕上がります。ミックスビーンズのホクホクとした食感が楽しく、パンと合わせてもおいしいですよ。

undefined

ヨーグルトとスパイスで下味を付けた手羽元は、ジップ付きポリ袋に入れて冷凍しておくと便利です。中までしっかりと味が染み込む上に、いつでも食べたいときに作ることができますよ。

手羽先が絶品フレンチに!手羽先とベーコンのカスレ風

材料 (2人前)
  • 鶏手羽先 (250g)
  • 塩麹 (大さじ2)
  • 白いんげん豆 (水煮、正味) (200g)
  • ベーコン (ブロック) (80g)
  • 玉ねぎ (50g)
  • セロリ (30g)
  • ホワイトマッシュルーム (4個)
  • ニンニク (1片)
  • 水 (300ml)
  • ①白ワイン (50ml)
  • ①トマトペースト (20g)
  • ①塩こしょう (小さじ1/2)
  • ①タイム (生) (1本)
  • オリーブオイル (大さじ1)
  • パン粉 (大さじ2)
  • タイム (生・飾り用) (1本)
手順
  1. セロリの筋は取り除いておきます。オーブンは200℃に予熱しておきます。
  2. 玉ねぎとセロリは1cm角に切ります。ホワイトマッシュルームは1cm幅に切ります。
  3. ニンニクは潰します。
  4. ベーコンは1cm角に切ります。
  5. 鶏手羽先は縦に切り込みを入れてからボウルに入れ、塩麹を入れてよくもみ込み、ラップをし1時間冷蔵庫に入れて味をなじませます。
  6. 鍋にオリーブオイルをひき、中火にし、 2を入れて香りがたったら1、3を入れ、玉ねぎがしんなりしたら4を入れます。
  7. 鶏手羽先に焼き色が付いたら白いんげん豆、水、①を入れて中火のまま15分程煮込みます。
  8. 鶏手羽先に火が通ったら火からおろし、耐熱皿によそい、パン粉をかけて200℃のオーブンで20分程、焼き色が付くまで焼きます。
  9. タイムをのせて出来上がりです。

「カスレ」とは、鴨肉やラム肉、白いんげん豆とトマトで煮込んだフランスの田舎料理のこと。こちらのレシピでは手羽先と塩麹を使い、ご家庭でも手軽に作れるようにアレンジしました。手羽先の旨味が染み込んだ白いんげん豆は、ほっくりととろけるような味わい。ジューシーな手羽先と一緒に頬張れば、まさに至福の味わいですよ!

undefined

手羽先は塩麹に漬け込むことで、旨味が格段にアップします。じっくりと時間をかけて煮込んだようなコクのある味わいに、驚くこと間違いなし!パーティやおもてなしにいかがでしょうか。

鶏手羽のスープレシピをご紹介!鶏手羽中とセロリのスープ

材料 (2人前)
  • 鶏手羽中 (100g)
  • セロリ (100g) (1本)
  • ニンニク (1片)
  • 生姜 (1片)
  • ①水 (300ml)
  • ①料理酒 (100ml)
  • ①塩 (小さじ1/4)
  • しょうゆ (小さじ2)
手順
  1. セロリの筋を取っておきます。 生姜の皮を剥いておきます。
  2. セロリを茎と葉に分け、茎の部分を5mm幅に切り、葉の部分を2cm幅に切ります。
  3. 生姜、ニンニクを薄切りにします。
  4. 鍋に鶏手羽中、1の茎の部分、2、①を入れたら、中火でひと煮立ちさせ、30分中火で熱します。
  5. 鶏手羽中が柔らかくなったら、1の葉の部分、しょうゆを入れ、中火で加熱し、セロリの葉がしんなりしたら火から下ろし、器に盛ったら完成です。

続いては、鶏手羽のスープレシピを4つご紹介します。まず最初に、風味豊かな手羽中とセロリのスープはいかがでしょうか。セロリは茎と葉を余すことなく煮込むことで、香り高くコクのあるスープに仕上がります。塩、しょうゆ、料理酒のみのシンプルな味付けだからこそ、素材の旨味が引き立ちますよ。

undefined

手羽先の先端部分を取り除いた「手羽中」は、ジューシーで骨が外れやすいのが魅力です。縦半分にカットしたものを「チキンスティック」ともいい、唐揚げからスープまで幅広く活用できますよ。

手羽先でお手軽に!博多名物「水炊き」

材料 (2人前)

出汁スープ

  • 鶏手羽先 (5本) (300g)
  • 長ねぎの青い部分 (1本)
  • 生姜 (20g)
  • 水 (1000ml)
  • 白菜 (250g)
  • 鶏もも肉 (150g)
  • まいたけ (100g)
  • 長ねぎ (白い部分) (1本)
  • ポン酢 (100ml)
  • ゆず胡椒 (小さじ1)
手順
  1. 生姜の皮は剥いておきます。
  2. 生姜は薄切りにします。
  3. 白菜は、ざく切りにします。まいたけは、石づきを切り落とし、ほぐします。長ねぎは根元を切り落とし、2cm幅の斜め切りにします。
  4. 鶏もも肉は、一口大に切ります。
  5. 土鍋に、出汁スープの材料、1を入れ強火にかけます。沸騰したら、アクを取りながら中火で30分加熱します。
  6. 長ねぎの青い部分を取り出し、2、3を彩り良く入れ、蓋をして中火で5分ほど加熱します。
  7. 鶏もも肉に火が通ったら火からおろします。ポン酢とゆず胡椒を添えて完成です。

リーズナブルな手羽先を活用すれば、ご家庭でも手軽に水炊きが楽しめます。手羽先でスープを取り、鶏もも肉や野菜を具材として加えるだけなので、作り方はとても簡単。具材から染み出ただしが効いたスープは、あっさりとしていながらもコクのある味わいが楽しめます。トロトロの手羽先と、プリプリの鶏もも肉が同時に味わえるのも嬉しいポイントですよね。

undefined

本来水炊きは丸鶏を使いますが、手羽先と鶏もも肉だけでも十分おいしいスープに仕上がります。残ったスープは雑炊にして、最後の一滴まで余すことなくお召し上がりください!

身体の芯からじんわりと温まる!サムゲタン風スープ

材料 (2人前)
  • 手羽元 (2本)
  • 長ねぎ (1/3本)
  • 米 (20g)
  • 水 (500ml)
  • ①鶏ガラスープの素 (小さじ2)
  • ①すりおろし生姜 (小さじ1/2)
  • ①すりおろしニンニク (小さじ1/3)
  • 白いりごま (適量)
  • クコの実 (適量)
手順
  1. 長ねぎは5cmの長さの千切りにします。
  2. 鍋に水、①、米を入れて強火にかけ、沸騰したら手羽元を入れて弱火にし、蓋をして15分ほど煮込みます。
  3. 手羽元に火が通ったら1を加えて1分ほど弱火のまま加熱し、長ねぎがしんなりしたら火から下ろします。
  4. 器に盛り、白いりごまとクコの実を散らして完成です。

「サムゲタン」とは、丸鶏にもち米や高麗人参を詰めてじっくり煮込んだ韓国の薬膳料理。本来はとても手間と時間のかかる料理ですが、今回は手羽元で手軽に作れるようにアレンジしました。手羽元とお米を煮込んだスープは、身体の芯からじんわりと温まるようなやさしい味わい。朝食や夜食にぴったりですよ。

undefined

手羽元は蓋をして煮込むことで、白くまろやかな味わいのスープに仕上がります。お好みで塩を少しづつ足しながらお召し上がりください。

韓国風のピリ辛肉じゃが!タットリタン

材料 (2人前)
  • 鶏手羽元 (6本)
  • じゃがいも (計300g) (2個)
  • 玉ねぎ (100g) (1/2個)
  • にんじん (100g) (1/2本)
  • 長ねぎ (10cm)
  • 水 (600ml)
  • 料理酒 (大さじ1)
  • ①コチュジャン (大さじ2)
  • ①しょうゆ (大さじ1)
  • ①砂糖 (小さじ1)
  • ①鶏ガラスープの素 (小さじ1)
  • ①一味唐辛子 (小さじ1)
  • ①すりおろしニンニク (小さじ1/2)
  • ①すりおろし生姜 (小さじ1/2)
  • ごま油 (小さじ1)
手順
  1. じゃがいもは皮を剥き、芽を取り除いておきます。にんじんは皮を剥いておきます。
  2. 長ねぎは小口切りにします。
  3. じゃがいもとにんじんは乱切りにします。玉ねぎは1cm幅のくし切りにします。
  4. 鶏手羽元は骨に沿って切り込みを入れます。
  5. ボウルに①を入れて混ぜ合わせます。
  6. 中火で熱した鍋にごま油をひき、3を入れて焼き色が付くまで焼きます。
  7. 水、料理酒を入れて中火で加熱し、沸騰したらアクを取り除き2と4を入れます。
  8. 蓋をして弱火で15分程煮て、鶏手羽元に火が通りにんじんが柔らかくなったら火から下ろします。
  9. 器に盛り付け、1を散らして完成です。

「タットリタン」とは、韓国風のピリ辛肉じゃがのこと。コチュジャンベースの甘辛いスープに、骨付き鶏肉とじゃがいもが入るのが特徴です。手羽元の旨味と野菜の甘みが染み出たスープはまさに絶品!じんわりと味が染み込んたじゃがいもも、とってもおいしいですよ。

undefined

手羽元は香ばしく焼いてから野菜と一緒に煮込むことで、コク深い味わいのスープに仕上がります。残ったスープにごはんを入れて、雑炊風にするととてもおいしいですよ。

オーブントースターで作れる!タンドリー手羽中

材料 (3人前)
  • 鶏手羽中 (12本)
  • ①無糖ヨーグルト (50g)
  • ①カレー粉 (小さじ2)
  • ①チリパウダー (小さじ2 )
  • ①ケチャップ (小さじ2)
  • ①ガーリックパウダー (小さじ1)
  • ①塩 (小さじ1/3)
  • ①黒こしょう (ひとつまみ)
  • レモン (付け合わせ) (1/6個)
  • ミニトマト (付け合わせ) (3個)
  • レタス (飾り用) (適量)
手順
  1. 保存袋に鶏手羽中、①を入れよく揉み込みます。冷蔵庫に入れて30分間漬け込みます。
  2. 天板にアルミホイルを敷き、1を並べ、オーブントースターで10分間表面がパリッとするまで焼きます。
  3. お皿に2、レモン、ミニトマト、チャービルをのせて完成です。

続いては、鶏手羽の焼き物レシピを2つご紹介します。まず最初に、オーブントースターで簡単に作れるタンドリー手羽中はいかがでしょうか。手羽中をヨーグルトとスパイスに漬け込み、オーブントースターで焼くだけで完成!しっかりとスパイスが効いた本格的な味わいは、一度食べたらやみつきになること間違いありませんよ!

undefined

こちらのレシピでは手羽中を30分漬け込んでいますが、半日程度置くとさらに味が染み込みます。辛いものが苦手な方は、チリパウダーの量を控えてもおいしく召し上がれますよ。

簡単なのに華やか!さっぱり鶏手羽元のレモングリル

材料 (2人前)
  • 鶏手羽元 (6本)

マリネ液

  • レモン (1個)
  • ニンニク (1片)
  • オリーブオイル (大さじ3)
  • ハーブソルト (小さじ1)
  • ローズマリー (2本)
  • 玉ねぎ (1/4個)
  • ミニトマト (3個)
手順
  1. ミニトマトはヘタを取っておきます。
  2. レモンは3mm幅の輪切りにします。にんにくは薄切りにします。
  3. 玉ねぎは薄切りにします。ミニトマトは半分に切ります。
  4. ジッパー付保存袋に鶏手羽元とマリネ液の材料を全て入れ、冷蔵庫で1時間置きます。オーブンを220℃に予熱します。
  5. 耐熱容器に2、3を並べ、220℃のオーブンで30分、鶏肉に火が通りこんがりとするまで焼けたら完成です。

華やかな見た目がパーティで映える!手羽元のレモングリルのご紹介です。手羽元をレモンやオリーブオイルでマリネしてから焼くことで、旨味を逃さず風味豊かに仕上がります。レモンとハーブの香りがアクセントになり、ジューシーな手羽元がさっぱりといただけますよ。

undefined

耐熱皿に手羽元やハーブを彩りよく敷き詰めたら、あとはオーブンで焼くだけ!とても簡単に作れるので、料理初心者の方にもおすすめです。加熱する際に使った耐熱皿のまま食卓に出せるのも嬉しいポイントですよね。

ピリッとカレー味の揚げ手羽餃子

材料 (2人前)
  • 手羽先 (8本)
  • 豚ひき肉 (60g)
  • 玉ねぎ (50g) (1/4個)

調味料

  • パン粉 (大さじ1)
  • コンソメ顆粒 (小さじ1/4)
  • コンソメ顆粒 (小さじ1/4)
  • しょうゆ (小さじ1)
  • 砂糖 (小さじ1/2)
  • すりおろしニンニク (小さじ1/2)
  • すりおろし生姜 (小さじ1/2)

揚げ衣

  • 薄力粉 (大さじ3)
  • カレー粉 (大さじ1)
  • カレー粉 (大さじ1)
  • ガラムマサラ (小さじ1/2)
  • ガラムマサラ (小さじ1/2)
  • ナツメグ (小さじ1/2)
  • コンソメ顆粒 (小さじ1/2)
  • コンソメ顆粒 (小さじ1/2)
  • 揚げ油 (適量)
  • サニーレタス (1枚)
手順
  1. 玉ねぎはみじん切りにします。
  2. ボウルに豚ひき肉と調味料の材料を入れ粘り気が出るまで混ぜ合わせます。
  3. 1を加え混ぜ合わせます。
  4. 手羽先の開いている部分から骨を切り離し、関節を折って骨を取り除きます。
  5. 4に3を詰めます。
  6. バットに揚げ衣の材料を混ぜ合わせ5の全体に付けます。
  7. フライパンの底から3cm程揚げ油を注ぎ、170℃に熱し6を入れ火が通り、こんがりきつね色になるまで5分程度揚げ、油を切ります。
  8. サニーレタスと共に皿に盛り付けて出来上がりです。

最後に、鶏手羽の揚げ物レシピを3つご紹介します。こちらのレシピは、ガラムマサラがピリッと香るスパイシーな手羽餃子です。パリパリの手羽先の中には、ジューシーな豚ひき肉がたっぷり。揚げたてを一口頬張れば、思わずビールがほしくなりますよ。今晩のおつまみにいかがでしょうか。

undefined

手羽先は開いている部分から骨を切り離し、関節を折って骨を取り除きます。意外と簡単に外せるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

冷やして食べる!?博多名物「冷やし唐揚げ」

材料 (2人前)
  • 鶏手羽中 (200g)
  • ①塩 (ふたつまみ)
  • ①黒こしょう (ふたつまみ)
  • 片栗粉 (大さじ2)

甘辛調味料

  • 水 (50ml)
  • しょうゆ (大さじ2)
  • 砂糖 (大さじ1.5)
  • 料理酒 (大さじ1)
  • 白いりごま (大さじ1)
  • 揚げ油 (適量)
  • 大葉 (2枚)
手順
  1. 大葉は軸を取っておきます。
  2. ジッパー付保存袋に鶏手羽中、①を入れ、袋の上から手でよく揉み込みます。
  3. 片栗粉を入れ、袋を振りながら全体にまぶします。
  4. フライパンに揚げ油を底から2cm程の高さまで入れ、160℃になったら2を入れ、30分程かけてじっくりこんがりと揚げます。
  5. 揚げ油を拭き取ったフライパンに、甘辛調味料の材料を入れ、中火でひと煮立ちさせます。油を切った3を入れ、調味料が少なくなるまで中火で絡めます。
  6. バットに取り出し、粗熱を取り、ラップをかけて冷凍庫で1時間冷やします。大葉を敷いた器に盛り付けて出来上がりです。

続いては、なんと冷やして食べる新感覚の唐揚げのご紹介です。手羽中は低温の油で30分かけてじっくりと揚げることで、カリカリと香ばしい風味に仕上がります。甘辛いしょうゆダレと白いりごまを絡めたら、冷凍庫でしっかりと冷やして出来上がり!カリッとした食感と濃いめの味付けで、お酒がすすみますよ。

undefined

唐揚げを冷やして食べるとは驚きですが、「冷やし唐揚げ」は博多土産としてとても人気があるんです。まだ食べたことがない方は、ぜひこの機会にお試しくださいね。

ひと工夫でかわいらしく!鶏手羽元でチューリップ唐揚げ

材料 (2人前)
  • 鶏手羽元 (6本)

漬けダレ

  • しょうゆ (大さじ3)
  • 料理酒 (大さじ2)
  • 砂糖 (大さじ1)
  • すりおろし生姜 (小さじ1)
  • すりおろしニンニク (小さじ1)
  • 片栗粉 (大さじ2)
  • 揚げ油 (適量)

トッピング

  • サラダ菜 (2枚)
  • レモン (くし切り) (1/8個)
  • ミニトマト (2個)
手順
  1. 鶏手羽元の骨と肉の間にキッチンバサミで切り込みを入れ、肉と骨を外して肉を裏返し、裏返した肉の先を丸めます。
  2. ジップ付き保存袋に漬けダレの材料と、1を入れて揉み込み、冷蔵庫で30分程漬け込みます。
  3. 汁気を切り、片栗粉をまぶします。
  4. 鍋底から5cm程の高さまで揚げ油を注ぎ、170℃に熱し、3を入れます。こんがりときつね色になるまで3分程揚げ、油切りをします。
  5. トッピングを添えた器に盛り付けて完成です。

手羽元の肉を裏返し、骨の先に丸めたものを「チューリップ」といいます。見た目にもかわいらしく、片手で手軽に食べられるのが魅力です。にんにくと生姜が効いた定番のしょうゆ味は、幅広い世代に愛される味わい。普段のおかずだけではなく、パーティの料理としても喜ばれますよ。

undefined

手羽元は骨と肉の間にキッチンバサミで切り込みを入れ、肉と骨を外して裏返します。肉を丸めることで、旨味を逃さずジューシーに仕上がりますよ。

鶏手羽の新しい魅力を発見しよう!

いかがでしたか?旨味たっぷりでジューシーな鶏手羽は、ほんのひと工夫で豪華なメインディッシュに大変身!リーズナブルな鶏手羽を毎日の献立に取り入れて、ワンランク上の食卓を目指してみませんか?クラシルでは他にもたくさんの鶏手羽レシピをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

元記事を読む