1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 調理器具の収納アイデア特集!ごちゃごちゃしないキッチンにする方法をご紹介

調理器具の収納アイデア特集!ごちゃごちゃしないキッチンにする方法をご紹介

  • 2019.10.16
  • 19038 views

調理器具の収納アイデア特集

場所や収納方法が原因で調理器具がうまく整頓されず、見づらい印象となることがあります。しかし、収納のコツを掴むことさえできれば、あっという間に調理器具を整頓できます。

そこで、今回ご紹介するのは誰でも簡単に実践できる、台所の場所別収納方法や、壁付けの棚や作業台のおしゃれな収納方法などを色々ご紹介します。調理器具の収納に苦戦している人は、以下の方法を参考にしてみて下さい!

調理器具の収納アイデア《引き出し》

出し入れ楽々立て掛け収納

類似した形の調理器具は、何重にも積み上げて収納している人が大多数。しかし、鍋やフライパンは重さがあるので、出し入れに一苦労してしまいます。

重くない調理器具でも、何個も重なっていると取り出すのが面倒に思うものです。そこでおすすめなのは、調理器具を縦向きにした方法。

引き出しの高さに合うファイルケースなどを使い、分類しやすい工夫をするとより引き出しの中が整頓されます。

無駄な隙間を解消する収納

引き出しの中で、手前側が妙に空いてしまうことはありませんか?そんな微妙な隙間には、ラップやアルミホイルなどの調理器具を収納しましょう。

縦向きに収納されると積み重ねることがなくなるので、より出し入れが楽になります。

ラップやアルミホイル以外にも、キッチンペーパーや布巾、洗剤ボトルなどの収納としてもおすすめです。

突っ張り棒などを使って倒れないように工夫すると、更に使いやすくなるでしょう。

配色にこだわったまとまる収納

パッと見は中が見えないからと、容器やパッケージデザインなどを気にせずに収納していませんか?

実は、それが原因で引き出しの中がまとまっていないように見えている可能性があります。見えない場所でも、配色の整理を怠ってはいけません。

まずは、調理器具だけでなく、引き出しに入っているものを全て3色以内に収まるよう工夫してみましょう。市販パッケージを別容器に詰め替えるのもおすすめです。

視界良好なよく見える収納

菜箸や計量スプーンなど、細かい調理器具は収納場所いっぱいに納めようとして、つい入れ過ぎてしまいます。

しかし、入れ過ぎは引き出しの中を見づらくしてしまうため、作業効率がグンッと下がってしまうことも。

そこでおすすめなのは、余裕たっぷりにした収納方法です。仕分けできる収納ケースなどを使って、調理器具同士が重ならないようにするのがコツ。

湿気を溜めづらいので、衛生的にも安心できます。

更にまとまる容器in容器収納

引き出しの中を仕分けるためにケースを使っても、ケース内でごちゃごちゃすることもあるでしょう。

ケース内をごちゃごちゃさせないコツは、ケースより更に小さなケースで仕分けること。もしくは、仕切り板の付いているケースを使うことです。

キッチンで使うポリ袋などの袋も、市販パッケージのままではまとめづらいため、キッチン消耗品用ケースに入れましょう。

これで、いつもより格段に作業効率も上がるはずです!

安全かつ衛生的な刃物収納

キッチンに必ず置いてある調理器具と言えば、包丁などの刃物。

これらはよく、すぐ手に取れる作業台などに立てられていることが多いのですが、子供やペットのいるご家庭では危険です。

安全に収納するためにも、引き出しに刃物立てを設置して収納する方法をおすすめ。埃も被らないので、衛生的にも配慮されている収納です。

自宅の引き出しに合うサイズの刃物立てを、早速ゲットしましょう♪

調理器具の収納アイデア《ワイヤーネット》

賃貸おすすめの壁掛け収納

毎度引き出しなどに収納するのが面倒なのは、使用頻度の高いフライ返しやお玉です。それらの調理器具は、壁に掛けて収納する方法がおすすめ。

しかし、賃貸などのキッチンでは簡単に壁掛け収納を設置できませんよね。

そこでおすすめなのが、突っ張り棒を縦向きに設置し、ワイヤーネットを壁との間に挟むだけの簡単収納アイデアです。

強度を高めるために、結束バンドを使って固定するのがコツです。

グニャッと曲げただけのまな板収納

ワイヤーネットは便利ですが、安っぽい印象が強く、収納方法も工夫しなくてはおしゃれに見えません。

そこでおすすめなのが、ワイヤーネットをグニャッと曲げて作るまな板のアイデア収納です。

曲げる時のコツは、マチ部分が広めになるよう意識すること。マチが広い方が、収納できる量も安定感も増します。

キッチンのシンク近くに取り付けるなど、後片付けなどの作業が楽になる工夫もしましょう♪

一工夫加えるだけの簡単DIY収納

先ほどの収納アイデアに天板をプラスすれば、おしゃれな壁付けの棚の完成です。ピンなどで固定するだけなので、キッチンの好きな場所に設置できます。

また、板があると安定感が増すので、調理器具を入れているケースを置いても問題はないでしょう。

キッチンのインテリアをおしゃれに彩るディスプレイにもなるので、調理器具や調理器具を入れるケースなどの色・形・大きさなど細部まで統一できるようこだわるのがコツです。

衛生的な調理器具収納

衛生的な収納アイテムや場所は、調理器具を収納する上で欠かせません。そこで、収納を調理器具用でDIYする場合は、是非ワイヤーネットを取り入れて下さい。

ラックの脚をワイヤーネットで作れば、風通りが良くなり、収納する調理器具を衛生的に収納できます。

他の素材で作った場合と目に見えてわかるほど大きな違いはありませんが、ほんの少しの工夫でも調理器具の持ちは変わるはずです。是非実践してみて下さい!

機能性・デザイン性に優れたアイデア収納

続いてもDIYで役立つ、ワイヤーネットの活用方法です。上記では、ラックの脚にワイヤーネットが便利だとお伝えしましたが、今度は扉です。

あまり見せたくない調理器具などを中に入れたい場合、扉も一緒に作る必要があります。

しかし、通気性が悪くなり、設置場所によっては衛生面に問題が生じる可能性もあるでしょう。

そんな時は、完全に閉め切らず、適度に中身を隠してくれるワイヤーネットの扉をおすすめします。

ワイヤーケースでも作れる壁掛け収納

ワイヤーネットは、キッチン収納のDIYでは定番のアイテムです。しかし、ワイヤーネットではなく、ワイヤーケースを使った収納も魅力的でおすすめ。

ワイヤーケースの底が付くよう掛けて、天板となる板を設置すればおしゃれなキッチン収納が完成します。

ワイヤーケースを壁付けにすると四方にワイヤーがある状態となるので、ワイヤーを利用した収納アイデアや装飾方法も更に広がるでしょう。

調理器具の収納アイデア《棚》

転倒などの心配を緩和する収納

キッチンでは棚になっている場所が多く、棚での収納が必要不可欠です。しかし、調理器具も食器も、積み重ね過ぎると転倒や破損に繋がる可能性が高くなります。

何より、出し入れが不便で料理をしたり盛り付けをしたりする度に、面倒な思いをして嫌になることもあるでしょう。

作業を安全にするおすすめのコツは、ラックを適度に使うことです。軽々持ち上げられない量が重なっている場所があれば、取り入れて下さい!

調理器具の重さを基準にした賢い収納

棚の収納で気をつけるべきことは、収納するものの重さや大きさです。

例えば、重い調理器具を上段に収納すると転倒した時に大怪我をする可能性があり、小さな調理器具を下段に収納すると見えづらくなり整頓が困難になります。

つまり、棚は転倒のリスクが高い調理器具を下側、そうでない調理器具を上側に収納するのが賢く収納するコツ。

使用頻度の低い調理器具だとしても、戸棚には収納しない方が安全です。

利便性の高い引き出し風アレンジ収納

棚は引き出しよりもシンプルな作りなので、収納場所が広いというメリットがあります。

しかし、棚収納は「奥の方が見えない」「掃除の度に出し入れが面倒」などのデメリットもあるのが現実。そこでおすすめなのは、収納ケースを使った引き出し風アレンジです。

取っ手付きの収納ケースなら、更に出し入れが楽になるでしょう。ケースの中がごちゃごちゃしないよう、更に小さなケースで中を仕分けるのがコツです。

綺麗に見える目隠し収納

キッチンには、ホットプレートやたこ焼き器、お菓子作りのセットなど普段使っていない調理器具もたくさんあるでしょう。

そんな使用頻度の低い調理器具をうまく整頓させるコツは、収納ケースを統一させて市販パッケージを隠すことです。

それだけでまとまって見えるので、是非お試し下さい。また、ネームシールなどを貼ると、どこに何が収納されているかがわかりやすくなりますよ。

作業動作が楽になる調理器具収納

使わない日がないくらい使っているような調理器具を効率的に収納するコツは、見える場所に収納すること。そこでおすすめなのが、見せる棚を使った収納方法です。

引き出しや棚の扉を開ける動作が無くなるので、より作業効率が上がります。

また、調理器具がキッチンを彩ってくれるので、キッチンも今よりおしゃれな印象になるでしょう。

ディスプレイをおしゃれにするコツは、適度にグリーンを取り入れることです!

棚下も有効活用した調理器具収納

壁付けの棚で見逃してはいけないのが棚下のスペース。

実は、棚下にアイアンバーなどを付けてS字フックを掛けるだけで、簡単に調理器具を吊るせる場所の完成します。

棚を設置した場所に余裕がありそうなら、是非試してみて下さい!ちなみに、壁付けの棚やアイアンバーは、セリアなどの100均で気軽に購入できます。

安い雑貨屋でもデザインが豊富にあるので、色々なお店の商品を見比べてお好みのデザインを見つけましょう。

調理器具の収納アイデア《作業台周り》

見栄え良し・使い勝手良しの収納

作業台の収納をまとめるコツは、市販パッケージ以外の容器に入れ替えて収納すること。

市販パッケージそのままで収納すると、容器の大きさや色、形などがそれぞれ違う調味料が並んでしまいます。

そうすると、どれだけ綺麗に並べても不思議と整頓されたように見えないのです。作業台はキッチンのどこにいても見える重大な場所。

キッチン全体の印象にも関わるので、細かい部分までこだわりましょう!

盛り付け用食器のディスプレイ収納

作業台の上は、なるべくものを置かないようにしているという人も多いでしょう。

確かに物を置き過ぎると、作業する場所がなくなってしまうのであまりよくありませんが、適度に物を置くとおしゃれなキッチンに見せられるというメリットがあります。

おしゃれに見せるコツは、いつも作業している位置を把握し、その位置を避けるようにディスプレイすること。おしゃれな食器やまな板を積極的に置いてみて下さい♪

電子レンジ・オーブンの正しい収納

電子レンジやオーブンなどの調理器具は、作業台の上で収納している人がほとんどですが、正しい収納方法を知らない人は少なくありません。

まず、これらの調理器具は必ず壁や他のものから10cm以上の隙間を開けて下さい。熱を逃がす場所を失い、調理器具が故障する原因となってしまいます。

また、これらのような電子系調理器具の上にものを置くと、調理器具本体も置いていたものも故障する可能性があるので注意しましょう。

作業台の側面も無駄なく使った収納

鍋敷きや鍋つかみなどは、作業台の横を使った収納アイデアがおすすめです。

通路に面していても、鍋敷きや鍋つかみのような布製品は幅を取らない上、ぶつかって落としてしまっても破損や怪我の心配がないので安心。

ただし、作業台横に鋭利なフックを付けると、洋服が引っかかってしまう可能性はあります。

使用するフックなどはコンパクトで、あまり鋭利でないものを選ぶのがコツです。

サッと用意できるカトラリー収納

作業台で料理の盛り付けを済ませたら、そのまま食卓へ運ぶという流れが一般的です。そのため、作業台周りにカトラリーを収納しておくと非常に便利。

カトラリーの分け方は人によって様々ですが、王道はスプーン・フォーク・ナイフ・ドリンク用スプーンなど、用途別に分ける方法です。

しかし、金属製と木製のカトラリーがある場合は、素材別に収納するのがコツ。まとまりが出て、整頓された印象になります。

よく飲むドリンクのセット収納

コーヒーや紅茶など、自分がよく飲むドリンクがある人は、そのドリンクを作る時に使う調理器具、材料などをまとめて収納しましょう。

カゴやおぼんなどを使って細かいものをまとめ、コーヒーミルなどの大きな調理器具は近くに添える、というのがおしゃれに見えるコツです。

まとめたいものが多い場合は、取っ手付きのカゴなどが役立ちます。セットを部屋まで持ち運ぶ場合にも便利な収納アイデアです。

調理器具の収納アイデアまとめ

調理器具を整頓するために最も重要なのは、収納しようとしている調理器具はどこでどんな時に、どれくらいの頻度で使われるのかを知ること。そして、その調理器具にふさわしい収納アイデアやコツを知ることです。

今回ご紹介した収納アイデアやコツを参考に、自宅のキッチンに合った場所や方法で、今よりも綺麗に整頓しましょう。

オリジナルサイトで読む