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義理の両親から同居を提案されたときに、気分を害されずに上手にお断りする方法

  • 2019.10.15
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義理の両親と良好な関係でも同居をお願いされるのは困る、そう考える方は多いのではないでしょうか。そんな場合に、なるべくしこりを残さずに上手にお断りする方法をご紹介します。

情に流されないことが大切

"二世帯同居は子育てに協力してもらったり家計を助けてもらったりとメリットも多いですが、世代間ギャップ等もあり難しいことも多いものです。いくら嫁姑の関係がうまく行っていたとしても、たまに会うからこそお互いに合わせられるのではないでしょうか。生活となるとお互いの嫌な面も見えてきますし、それが毎日続くのはかなりのストレスになってしまいます。

義理の両親としては老後の不安解消や孫に毎日会えることなど様々なメリットもありますし、少しでも子供夫婦や孫の役に立ちたいという優しい気持ちもあって同居を希望するのでしょう。そう考えるとこちらとしても断りにくくなってしまいますね。しかし、そこで相手の気持ちに寄り添い過ぎてしまうと後々後悔することにもなりかねません。まずは情に流されることなく、自分の思いをはっきり伝えることが大切になります。"

旦那に断ってもらう

母親にとって息子は何よりも可愛い存在です。もしかしたらお嫁さんに奪われるまでは小さな恋人のような存在だったかもしれませんね。そう考えると、やはり旦那さんから断ってもらうのが一番角が立たずに済むといえるでしょう。例えば「もう社会人だし、同居すれば色々と迷惑をかけることもあると思うから今はまだしないよ」と親からの自立をアピールしたり、「通勤に不便になるから同居は嫌だ」と物理的な理由を挙げて納得してもらうのも良いですね。自分たちの愛する息子の意見なら、義理の両親も抵抗なく受け入れることができるでしょう。

引き伸ばし作戦で納得してもらう

旦那さんが比較的同居を受け入れてしまっているような場合は、断るのは難しくなります。そのような場合は「決して同居が嫌なわけではないが、今はその時期ではない」というスタンスで話をすると良いでしょう。「まだ子供に手がかかるのでご迷惑になりますから、同居はもうしばらく先にしたいと思います」などど気遣いのある嫁を演じてみましょう。その後は「子供が受験で色々大変なので」など、様々な理由づけで延長していくと良いでしょう。

はっきり気持ちを伝える

比較的さばさばした関係なら、はっきりと自分の考えを伝えてしまうのもアリです。「やっぱり生活のリズムが違うので同居は難しいと思います」とストレートに伝えます。でもその場合は「同居は無理でもちょこちょこ顔を出しますね」「困ったことがあればすぐに行きますね」等のフォローは忘れないようにしましょう。

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