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おかずにもスイーツにも!【いちじく】を味わう絶品レシピ7選

  • 2019.10.16
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自由自在!いちじくのアレンジレシピ

いちじくは普段そのまま食べる方が多いのではないでしょうか?生で食べるのもおいしいですが、フランス料理ではお肉と一緒にソテーされるなど、アレンジされることも多い食材です。
くせのない味なので料理に溶け込みやすく、スイーツにアレンジするのはもちろん、炒めたりサラダに入れたりするのもおすすめ!ほのかな甘さが他の具材を引き立てますよ。明日の献立に、いちじくのアレンジレシピはいかがでしょうか?

パンにもヨーグルトにも!いちじくのジャム

材料 (1瓶(出来上がりの量190g))
  • イチジク (正味200g) (4個)
  • 砂糖 (60g)
  • レモン汁 (大さじ2)
手順
  1. イチジクの皮を剥き、1cm角に刻みます。
  2. 鍋に1を入れ、レモン汁と砂糖を加え、弱めの中火にかけて混ぜます。
  3. 2が沸騰してきたら弱火にし、焦げないように優しく混ぜながら、鍋の中が2/3くらいの量になるまで煮詰め、火を止めます。
  4. 3のあら熱が取れたら、煮沸した清潔な瓶などの容器に移して完成です。

素材の味を活かすいちじくのジャムです。パンに塗るのはもちろん、チーズと一緒にクラッカーに乗せて食べたり、炭酸水で割って飲んだりと、色々な楽しみ方ができますよ。レモン汁を加えることで、色鮮やかに仕上がります。少しでも焦げると風味が悪くなってしまうので、火にかけている間は目を離さないように気をつけてくださいね。

素朴な甘さのスイーツ!いちじくのレアチーズタルト

材料 (1台分(18cmタルト))
  • 市販のタルト台 (6号 18cm) (1個)
  • イチジク (6個)

チーズクリーム

  • クリームチーズ (200g)
  • 生クリーム (100ml)
  • グラニュー糖 (50g)
  • レモン汁 (大さじ1)
  • 粉ゼラチン (10g)
  • 水 (ふやかす用) (50ml)
  • ミント (適量)
手順
  1. クリームチーズは常温に戻しておきます。
  2. イチジクはヘタを切り落とし、5mm幅の輪切りにします。
  3. ボウルに粉ゼラチンと水を入れ混ぜ合わせ、10分程度置きふやかします。
  4. 別のボウルにクリームチーズ、グラニュー糖、レモン汁を入れ混ぜ合わせます。
  5. 鍋に生クリームを入れ中火にかけ、沸騰直前になったら、火から下ろします。
  6. 4に2を入れ溶けるまで混ぜ合わせます。
  7. 3に加え混ぜ合わせます。
  8. タルト生地に6を流し込み、1をタルトの外側から順に少しずつずらしながら並べ、冷蔵庫で固まるまで60分ほど冷やしたら、ミントを乗せて完成です。

いちじくをたっぷり使用したレアチーズタルトです。優しい甘さのいちじくとさっぱりしたクリームチーズの相性は抜群!甘すぎない仕上がりなので、スイーツが苦手な方にもおすすめですよ。市販のタルト生地を使えば手軽に作ることができるので、ティータイムのお供に作ってみてくださいね。

つぶつぶ食感が楽しい、いちじくとくるみのチャパタ

材料 (4個分)

生地

  • 強力粉 (200g)
  • 砂糖 (10g)
  • 塩 (3g)
  • ドライイースト (3g)
  • お湯 (30℃程度) (180ml)
  • ①イチジク (ドライ) (40g)
  • ①くるみ (ロースト) (40g)
  • 強力粉 (打ち粉) (適量)
  • 強力粉 (仕上げ用) (適量)
手順
  1. ボウルにお湯以外の生地の材料を入れてよく混ぜ、片側に寄せます。空いたところにお湯を入れ、少しずつ混ぜ合わせ、粉気がなくなったらラップをして10分程置きます。
  2. ラップを外し、生地を少しずつ指で引きのばし、粘り気がでたらラップをし、オーブンの発酵機能を使い、2倍程の大きさになるまで40℃で40分程発酵させます。(一次発酵)
  3. イチジク、くるみは粗く刻みます。
  4. 生地の表面に打ち粉をして側面にカードを入れ、打ち粉をした台にボウルを逆さにして生地を出します。
  5. 手で四角く伸ばして3を乗せ、縦、横に三つ折りにし閉じ目をつまんで閉じ、端を切り落として4等分にします。
  6. クッキングシートを敷いた天板にのせ、ラップ、濡れた布巾をかけてオーブンの発酵機能を使い1.5倍程の大きさになるまで40℃で30分程発酵させます。(二次発酵)
  7. オーブンから取り出し、強力粉を振りかけ、中央に切り込みを入れます。その間にオーブンを220℃に予熱します。
  8. 220℃のオーブンで18分焼き、焼き色がついたら完成です。

素朴な味わいの「チャパタ」というパンにいちじくを練り込んだレシピです。パンと聞くとハードルが高いイメージですが、チャパタはこねる必要がないので、他のパンよりは手軽に作ることができますよ。素朴な味わいのパン生地にくるみといちじくを加えることで、風味豊かなやさしい味わいに仕上がります。

簡単におしゃれな一品!いちじくと生ハムのサラダ

材料 (2人前)
  • イチジク (2個)
  • 生ハム (50g) (8枚)
  • ベビーリーフ (25g)
  • ミックスナッツ (有塩) (15g)

ドレッシング

  • EVオリーブオイル (大さじ1)
  • 酢 (大さじ1)
  • 岩塩 (小さじ1/4)
  • 黒こしょう (少々)
手順
  1. ドレッシングの材料を混ぜ合わせます。
  2. ミックスナッツを刻みます。
  3. イチジクは皮を剥き、4等分のくし切りにします。
  4. 3に生ハムを巻き、お皿に盛り付けたベビーリーフの上にのせます。
  5. 4に1と2をかければ完成です。

生ハムでいちじくをくるんだサラダです。生ハムの塩気といちじくのほのかな甘味は相性抜群!オリーブオイルと酢、岩塩で作るシンプルなドレッシングのおかげで、食材の味が引き立ちます。おもてなしの一品や、ワインのお供におすすめですよ。

実は相性抜群!ごぼうといちじくのバルサミコきんぴら

材料 (2人前)
  • イチジク (乾燥) (100g)
  • ごぼう (2本)
  • ①バルサミコ酢 (大さじ2)
  • ①しょうゆ (大さじ1)
  • ①はちみつ (大さじ2)
  • ①白ごま (大さじ1)
  • オリーブオイル (大さじ1)
手順
  1. イチジクは5mm幅に、こぼうは2mm程度に斜め切りにします。
  2. 中火に熱したフライパンに、オリーブオイルを入れたら、1を入れ5分炒めます。
  3. ①を入れて、さらに3分ほど炒めたら完成です。

いちじくとごぼうにバルサミコ酢を加えて、洋風きんぴらにしてみました。いちじくの甘みとバルサミコ酢の酸味が絶妙に合い、お酒にぴったりのおかずに仕上がりますよ。切って炒めるだけの簡単レシピですが、いつものきんぴらとはひと味違ったおしゃれな一品です。

ぽってりとろける食感がたまらない、いちじくの甘露煮

材料 (2人前)
  • イチジク (計400g) (5個)
  • お湯 (適量)
  • 砂糖 (100g)
  • レモン汁 (小さじ1)
手順
  1. イチジクのヘタを包丁で切り取ります。
  2. 沸騰したお湯に1を入れ、2分程茹で、ザルにあげます。
  3. 別の鍋に2を入れ、砂糖、レモン汁を入れ弱火で加熱します。
  4. 砂糖が溶けたら落とし蓋をして弱火で1時間煮ます。途中何度か上下をひっくり返し、イチジクに照りが出て水分が半量程度になったら火から下ろします。
  5. 器に盛って完成です。

水を加えず砂糖のみでいちじくを煮詰めた甘露煮です。いちじくの水分がいい具合に抜け、ぽってりとした食感になります。1日寝かせてから食べると味がよくしみこんでおいしいですよ。ヨーグルトに入れたり、お菓子作りに使用したりするのもおすすめです。長く煮詰めて飴のようになったものも美味しいので、ぜひ作ってみてくださいね。

ジューシーな甘さ!いちじくのコンポート

材料 (5個分)
  • イチジク (5個)
  • 水 (300ml)
  • グラニュー糖 (40g)
  • レモン汁 (大さじ1)
手順
  1. イチジクは綺麗に洗い、水分をよく拭き取っておきます。
  2. イチジクの皮を剥き軸の部分を切ります。
  3. 鍋に水、グラニュー糖を入れ中火にかけます。
  4. グラニュー糖が溶けたら弱火にし、1を入れ落し蓋をして20分煮込みます。
  5. 火を止め、レモン汁を加えそのまま粗熱をとり冷やして完成です。

いちじくを砂糖水で煮てコンポートにしたものです。ジャムや甘露煮よりもいちじくのジューシーさが味わえます。いちじくを生で食べると甘くなかった!なんて時は、コンポートにすると甘く食べられておすすめですよ。煮た後のシロップもピンク色が美しくおいしいので、ぜひヨーグルトやパンに合わせてみてください。

調理してもおいしい!いちじくで食卓を彩ろう

生で食べられることの多いいちじくですが、今回ご紹介したように調理してもおいしくいただけるんです。くせのない味わいで、スイーツとしてもおかずとしても食べることができるので、アレンジの幅が広がりますよね。
クラシルでは、他にもいちじくを使ったレシピを多数ご紹介しています。ぜひお気に入りのレシピを見つけて、旬のいちじくを楽しんでくださいね。

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