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<シャーロック>伊藤歩、美しき敏腕刑事役で“月9”ドラマに13年ぶり出演!

  • 2019.10.15
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ディーン・フジオカ演じる誉獅子雄と推理対決を披露
(C)フジテレビ

伊藤歩が、10月21日(月)に放送される“月9”ドラマ「シャーロック」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の第3話にゲスト出演することが分かった。伊藤は2006年4月期に放送された「トップキャスター」以来、13年ぶりの月9ドラマ出演となる。

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伊藤が今作で演じるのは警視庁捜査二課の刑事・市川利枝子。捜査一課の江藤礼二(佐々木蔵之介)らが一目置く敏腕刑事という役どころだ。

市川は5年前に東京・渋谷の一等地で起きた巨額の地面師詐欺事件を担当していたが、逮捕できたのは犯行グループの一人・吉野正夫のみ。

主犯の守谷という男に大金が渡ったところまで突き止めたが、吉野以外のメンバーは、いまだ行方知れず。

そんな市川がディーン・フジオカ(DEAN FUJIOKA)演じる誉獅子雄と接触するきっかけとなったのは、渋谷の空き家で60代男性の死体が発見された事件。

この空き家こそ、5年前に地面師詐欺の舞台になった邸宅であり、詐欺被害に遭った建設会社の社長がその邸宅内で自殺し、いわく付き物件として空き家のままになっていた。

その後、発見された死体の身元が刑期を終え出所していた詐欺グループの一員・吉野正夫だったことが判明し、詐欺被害者による復讐(ふくしゅう)劇の可能性が浮上する。

詐欺グループを追う捜査二課の市川利枝子と、殺人事件の謎を追う獅子雄。敏腕刑事と天才コンサルタントが交わったとき、誰もが予想だにしない衝撃の結末が明かされる。

伊藤歩「“美学”を持って生きている気がした」

敏腕刑事・市川を演じるに当たって、伊藤は「彼女はある一つの“美学”を持って生きている気がしたので、生き方も、自分の振る舞いも含めて自分なりの美しさを追求している印象を受けたので、そこを膨らましてキャラクター像を作っていこうと思いました」とコメント。

さらに、ディーン演じるシャーロック(獅子雄)について聞かれると「お芝居でご一緒する際は『ここ、そういう感じなんだ!』とディーンさんならではの独特なシャーロック像を楽しく感じています」と話した。(ザテレビジョン)

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