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美術家カミーユ・アンロの知への冒険をたどる展覧会。

  • 2019.10.15
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膨大な知識体系がレイヤーを描く小宇宙。

『カミーユ・アンロ|蛇を踏む』

『偉大なる疲労』2013年、作家蔵。デジタル化された現代、情報のレイヤーは森羅万象と人間との関係性を変貌させた。

第55回ヴェネツィアビエンナーレ銀獅子賞や、パレ・ド・トーキョー全館を使う個展開催権を与えられた史上3人目の作家として注目されるフランス生まれのアンロ。文学、哲学、人類学、博物学、情報学など膨大なリサーチから生まれる知識が複雑な構図を描き、思考の過程がビジュアル化される。

『カミーユ・アンロ|蛇を踏む』会期:10/16~12/15東京オペラシティ アートギャラリー(東京・初台)営)11時~19時(金、土は~20時)休)月一般¥1,200●問い合わせ先:tel:03-5777-8600(ハローダイヤル)www.operacity.jp

※『フィガロジャポン』2019年11月号より抜粋

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