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乃木坂46齋藤飛鳥ら“最強の3人”で「映像研には手を出すな!」映画化決定『実写化することは可能なのでしょうか?』

  • 2019.10.15
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映画「映像研には手を出すな!」に出演する乃木坂46の山下美月、齋藤飛鳥、梅澤美波(上段左から)
(C)2020 「映像研」実写映画化作戦会議 (C)2016 大童澄瞳/小学館

乃木坂46の齋藤飛鳥が、2020年初夏公開の実写映画「映像研には手を出すな!」で主演を務めることが分かった。同じく乃木坂46の山下美月、梅澤美波と共に“最強の世界”に挑む。

【写真を見る】乃木坂46の3人が超個性派女子高生に!

原作は、「月刊!スピリッツ」で連載中の同名コミック(原作:大童澄瞳/小学館)。虚実入り乱れた個性的な世界観と“最強の世界”を夢見てアニメーション制作を志す3人の女子高校生の青春冒険譚を描く。

2020年1月には、湯浅政明監督によるテレビアニメがNHK総合で放送されることも決定している。

メインとなる登場人物は、乃木坂46メンバーが演じる3人の女子高校生。

齋藤演じる主人公・浅草みどりは、「アニメは設定が命!」が信条で、ことあるごとに妄想で世界を染め上げる変わり者だ。

また、山下は俳優一家に生まれ、親に反対されつつも自分を表現するためにアニメーターを目指すカリスマ読者モデルのお嬢様・水崎ツバメ役、そして梅澤はその2人の才能をまとめ、管理し、金儲けをしようとするプロデューサー気質の少女・金森さやかを演じる。

本作のメガホンを取るのは、「ヒロイン失格」(2015年)や「未成年だけどコドモじゃない」(2017年)などを手掛けてきた英勉監督。

2017年に乃木坂46メンバーを起用した映画「あさひなぐ」でスマッシュヒットを記録したのも記憶に新しいが、二度目の乃木坂46とのタッグで、主人公たちの妄想と現実が入り乱れた最強の世界を作り上げる。

実写化発表に当たり、乃木坂46の3人と原作者、監督からコメントが到着した。

齋藤飛鳥コメント

独特な世界観が描かれる作品。こんな世界は今まで一度も体験したことがありません。

作者である大童澄瞳さんの妄想、描きたい世界が余すことなく描かれているこの作品は、初めて触れた時の衝撃がとても大きく残りました。

どうなるか? 私はどうすればいいのか? 全く分かりません。“最強の世界”を実写化することは可能なのでしょうか? 分かりません。。。誰も想像のできないこと。

実写化が本当に実現したら、それを成し遂げた製作陣の皆様は天才です。こんなに素晴らしい作品。

自分の中に在ったものを真っすぐ描いている作者様は天才です。その作品に出演する私。

天才の皆さんに、必死に付いて行く他はありません。「映像研」を研究して、研究して、その世界に足を踏み込んでも邪魔にならないように、心を込めて精いっぱい、演じさせていただきます。

山下美月コメント

この作品に触れて、フィクションには夢と希望と情熱が詰まっていると大きな衝撃を受けました。

とにかく何か大きな世界を創ってみたい、想像力を爆発させてみたいという願望が止まらなくなる作品です。

妄想と現実が入り交じるこの世界をどのように映像にしていくのかまだ未知数ではあります。

ですが制作陣の皆様のお力をお借りしなから、「私の考えた最強の世界」をリアルに創ることができたら最高に格好良いなとワクワクが止まりません。

にぎやかに楽しくそして真っすぐで爽やかなわちゃわちゃとした毎日を、皆さまにも感じていただきたいです。

3人のセンスがぶつかり合う熱く情熱的な映像研を描いていけるよう、精いっぱい頑張らせていただきます!

梅澤美波コメント

この作品を初めて読んだ時から、見たことのない描写で描かれるその世界に気付けば惹き込まれていました。

自分の描く世界がこの空間に創られていく、、、忘れかけていた挑戦心や屈しない姿勢、この作品を通して自分自身ものすごく力をもらった気がします。

電撃3人娘が創る“最強の世界”。私達もその世界に入り込めるのだと思うとワクワクしてなりません。

今は正直、彼女たちが妄想するあの世界を本当に再現できるのか? どうなっていくのか?

全く予想もできません。スケールが莫大すぎて頭の中では想像すらできません。

けど、だからこそやりがいがあるのでは?と感じています。

制作陣の皆様、共演者の皆様とディスカッションしながら、金森さやかのどこか刺があるようで暖かい独特な雰囲気で浅草氏、水崎氏の良きパートナーになれるよう、この作品にいいスパイスを加えられるよう精いっぱい務めてまいります。

飛鳥さん、美月と共に、“最強の3人”になれるように。

自分自身にとってかなりの挑戦になるかと思います。とてもワクワクしています。楽しみにしていてください。

大童澄瞳コメント

オーケー、君の心を代弁しよう。「マジで言ってんのか!!!!!!!!」「映像研×乃木坂46」?いやちがう!!

これは乃木坂46からの挑戦状!!「乃木坂46VS映像研」という世紀の大決戦なのだ!!!

「国民的アイドルグループ」の乃木坂46が!!あえて!!真逆の位置にある「映像研には手を出すな!」という読者を選びまくるニッチでマニアックな漫画を映画化しようという最高にクレイジーな選択!!!

もはやこれは大人達の盛大な悪ふざけでありお祭!! 私も担当編集も企画を持ってきたプロデューサーも監督も、関わる人間全員がこの実写化で一波乱起きるのは承知だ!!!

漫画、アニメに続く“第三の映像研”「乃木坂46の実写版」!!! 国民的アイドル乃木坂46は映像研の世界でどんな妄想と芸術を爆発させるのか!!!

日本映画業界!!! 火薬の在庫は足りてるか!!!!! 心して待て!!!

英勉コメント

「マジで言ってんのか!」

最初にお話を聞いた時に思いました。「『映像研には手を出すな!』には手を出すな!」

禁断の書に触れる十字架をボクは背負うんだなと。

やるんだったら実写でしか出来ない「見たことない映像研」をやるしかない!

乃木坂さんの背中に隠れて、頑張ろうと思います。皆さま、手柔らかに。(ザテレビジョン)

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