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【開運作法】心地いいリビングは、あらゆる運の底上げ&開運につながる!

  • 2019.10.14
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――いい運を引き寄せ「強運体質」になるためには、日々の暮らしや考え方にひそむ「開運の法則」を知ることが大切です。運気アップにつながる小さな習慣を実践することで、どんどん運がひらけていきます。それはいわば、神様に願いを聞いていただくための「作法」といえるのです。

スピリチュアルカウンセラー瀧天貴が、成功と幸せをもたらす「開運作法」を紹介します!

<第16回>
リビングの開運作法~心地いい空間作りが、あらゆる運の開運につながる

明るい印象のリビングは、和やかな人間関係の象徴。恋愛運、仕事運をはじめ、あらゆる運に関わる対人関係をスムーズにすることは、開運にはとても大切なポイントといえるのです。一人暮らしの人は「自分がくつろぐときにいる場所=リビング」と考えてください。

■テーブルは部屋の中央に、丸い形がベスト!
部屋の中心にあたる場所は、その部屋の目的を表現します。リビングは複数の人が和やかに過ごす空間ですから、テーブルは必ず部屋の中央に置いてください。位置的に難しい場合でも、はじに置くことは避けましょう。また、テーブルの形は「丸い」ものがベスト。「角が立たない」という言葉の通り、心や言葉が丸くなり人間関係を円滑にしてくれます。家にも人が集まりやすなり、楽しい時間を過ごせるでしょう。

■ファブリックは明るい色に、寝室のものは持ち込みNG
クッションやソファカバーなど、ファブリックの色は重要です。モノトーンやダークカラーはオシャレで安定感がありますが、いい運気を引き寄せるには、ふと目にしたときに気持ちが柔らかくなるような明るい色がオススメ。部屋の雰囲気や好みに合わせて、お気に入りを選んでください。また、寝室やベッドで使っているものをリビングに持ち込むのは、寝ている時についた厄も一緒に持ってきてしまうためNGです。ひざ掛けや枕、毛布などは、リビング用と寝室用に分けておきましょう。

■絵を飾るなら春夏の風景画を
リビングには、生花や観葉植物をぜひ置いてください。部屋を浄化する作用があるため、空間をいい気で満たしてくれます。また、絵を飾るなら、春や夏の時期を描いた草花などの風景画がいいでしょう。春夏は植物が育つ季節です。草花の成長するエネルギーが部屋にいきわたり、運気を活性化させてくれます。

リビングはその家の人が集まると同時に、ホッとくつろげる空間であるべきもの。心地よく整えることで心身が安らぎ、人付き合いもスムーズになって運気がアップします。
(瀧天貴)
※画像出典/shutterstock

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