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大原優乃、10代最後の写真集に向けて「腹筋とおしりを重点的にトレーニングしました」

  • 2019.10.14
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写真集お渡し会を開催した大原優乃
KADOKAWA

【写真を見る】泣いてる…?大原優乃セカンド写真集「吐息」の衝撃カット

10月14日、大原優乃セカンド写真集「吐息」刊行記念お渡し会が東京・HMV&BOOKS SHIBUYAにて行われ、大原が10代最後の写真集となった本作の見どころ、撮影の裏話を語った。

地元・鹿児島や群馬で3回に分けて、時間をかけて撮影したという本作。初めて挑戦した下着姿の撮影は、カメラマンと二人きりだったと話し、「すごく恥ずかしかった」と撮影の感想を明かした。

写真集お渡し会を開催した大原優乃
KADOKAWA

記者から20代の抱負を聞かれ「仕事をしていると、自分の気持ちに遠慮してしまったり、自分らしくいる時間が無くなってしまうと感じる」「自分の気持ちに正直でまっすぐな人でいたい」とコメント。

お気に入りのカットを聞かれた大原は、一つ目に大胆なビキニ姿の大人っぽいカットを挙げ、「20歳になった、これからの私を想像してほしい。大人っぽい大原優乃を見てもらえるかなと思います」とにっこり。

【写真を見る】泣いてる…?大原優乃セカンド写真集「吐息」の衝撃カット
KADOKAWA

二つ目に、涙を流す大原の顔がアップで写ったカットを挙げ「感情の変化を見てもらえるかなと思います」とコメント。

タイトルの「吐息」については「カメラの距離、心の距離も近く撮影できた。写真から“吐息”が聞こえてくるような写真集」という意味で大原自ら考案したと話した。

写真集お渡し会を開催した大原優乃
KADOKAWA

撮影に向けて、パーソナルトレーニングに通ったという大原。「腹筋とおしりを重点的にトレーニングしました。おしりはもともと全然なくてコンプレックスだったので、女性っぽくなりたいなと思い通いました」とトレーニングの意図を明かした。

最後に「いままでたくさんの方に支えられてここまで来ているので、何かあったときに誰かを支えられるような温かい人になりたい」と二十歳の抱負を改めて語り、イベントを締めくくった。(ザテレビジョン)

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