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フォトジェニックが止まらない。花農園がオープンさせたフラワーカフェが話題です【週末アジア:バンコク編】

  • 2019.10.15
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連載「週末アジア」は、アジアに精通している女性たちが、おしゃれなショップやカフェ、おすすめスポット、旬のニュースなどをピックアップして、まだまだ知られていないアジアの魅力をお伝えしていきます。週末にぷらっと行ける距離だから、今すぐ旅に出たくなっちゃうかも!?

 

フォトジェニックが止まらない。花農園がオープンさせたフラワーカフェが話題です【週末アジア:バンコク編】
出典 FUDGE.jp

 

年間を通して平均最高気温が30度を超えるバンコクでは、街のあちこちにカフェがあり、クーラーで涼みながらお茶をするのが日常茶飯事です。

そんな気候条件と、タイの人たちのスマホ&写真好きな特徴が重なって、バンコクではフォトジェニックなカフェのオープンラッシュが続いています。

 

フォトジェニックが止まらない。花農園がオープンさせたフラワーカフェが話題です【週末アジア:バンコク編】
出典 FUDGE.jp

 

タイの女の子たちが大好きなのが「フラワーカフェ」。

たくさんの花でデコレーションされた乙女心をくすぐるインテリアの中で、エディブルフラワーやハーブをあしらったスイーツやカラフルなドリンクと一緒にセルフィーをする姿をよく見かけます。

 

そんな大人気のフラワーカフェですが、実際にはドライフラワーや造花が使われているカフェが多く、なかなか本物の生花をふんだんに飾っているお店は少ないもの。

 

フォトジェニックが止まらない。花農園がオープンさせたフラワーカフェが話題です【週末アジア:バンコク編】
出典 FUDGE.jp
フォトジェニックが止まらない。花農園がオープンさせたフラワーカフェが話題です【週末アジア:バンコク編】
出典 FUDGE.jp

 

今回ご紹介するのは、そんなフラワーカフェ界の大本命!と個人的に注目している「Boonta Flowers & Cafe」。

カオヤイなどタイ各地で花農園を経営するオーナーが今年の9月に始めたばかりのフラワーカフェです。

 

フォトジェニックが止まらない。花農園がオープンさせたフラワーカフェが話題です【週末アジア:バンコク編】
出典 FUDGE.jp

 

広い空間には自然光がたっぷりと入り、まるで植物園のような雰囲気でとてもリフレッシュできます。

 

フォトジェニックが止まらない。花農園がオープンさせたフラワーカフェが話題です【週末アジア:バンコク編】
出典 FUDGE.jp

 

テーブルには、農園直送のフレッシュな季節の花が飾られています。席数がとても多いので、グループで来店しても安心です。

 

フォトジェニックが止まらない。花農園がオープンさせたフラワーカフェが話題です【週末アジア:バンコク編】
出典 FUDGE.jp
フォトジェニックが止まらない。花農園がオープンさせたフラワーカフェが話題です【週末アジア:バンコク編】
出典 FUDGE.jp

 

こちらのカフェは、フラワーショップも併設しています。

バンコクの中心部からは車で1時間弱と、少し離れた場所にあるのですが、都会ではなかなかお目にかかれない広々としたスペースに色とりどりの季節の花が飾られ、まるでミュージアムのような空間が素敵です。

 

フォトジェニックが止まらない。花農園がオープンさせたフラワーカフェが話題です【週末アジア:バンコク編】
出典 FUDGE.jp
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出典 FUDGE.jp

 

ブーケはお花の種類や大きさに応じて300B(約1050円)くらいから作ってもらえるそうです。こちらの農園のランは台湾や日本にも輸出されているそうですよ。

 

フォトジェニックが止まらない。花農園がオープンさせたフラワーカフェが話題です【週末アジア:バンコク編】
出典 FUDGE.jp

 

インスタで大人気のお花に囲まれたフォトブース。ここにいるだけで女性ホルモンが活性化されそうです…!

 

フォトジェニックが止まらない。花農園がオープンさせたフラワーカフェが話題です【週末アジア:バンコク編】
出典 FUDGE.jp

 

カフェメニューにも、もちろんお花がふんだんに使用されています。見た目の可愛さだけでなく、食べ応えもしっかりとあってコスパ良し!

こちらはアイスクリームをバブルワッフルで包んだスイーツBoonta’s Garden 180B(約630円)。

まるでフレンチレストランのデザートのような美しい盛り付けです。

 

フォトジェニックが止まらない。花農園がオープンさせたフラワーカフェが話題です【週末アジア:バンコク編】
出典 FUDGE.jp

 

こちらはフラワーバスケットに入った抹茶のムース 240B(約840円)。お好みでエスプレッソをかけていただきます。

バスケットの花の種類は日によって変わるので、その日にしか出会えないフラワーアレンジメントを楽しむワクワク感があります。

 

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出典 FUDGE.jp

 

バンコクの中心部からはちょっと遠いですが、他ではなかなかできないお花づくしの体験ができるので、行って良かったと思えるはず。これから人気が出ることは間違いないので、ゆっくり訪れるなら今のうちかもしれません。

 

 

「Boonta Flowers & Cafe」

24/2 Soi Ta Waen, Wat Chalo, Bang Kruai District, Nonthaburi 11130
営業時間:10:00〜17:00
定休日:月曜
Instagram:@boontacafe

 

 

 

text & photographs:dii bangkok

フォトジェニックが止まらない。花農園がオープンさせたフラワーカフェが話題です【週末アジア:バンコク編】
出典 FUDGE.jp

東京で20年間女性誌やWEBメディアの編集者としてファッション、フード、トラベル記事を多数執筆。2019年よりバンコク在住。写真と動画でバンコクの最新トレンドを伝えるビジュアルシティガイド「dii bangkok」をスタート。

Instagram:@dotsloop
WEB:https://dii-bangkok.com/

 

 

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