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乃木坂46生田絵梨花も大絶賛するソプラノ歌手田中彩子の意外な日常

  • 2019.10.12
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乃木坂46生田絵梨花がスタジオゲストに登場
2017年ザテレビジョン撮影

明石家さんまとナインティナイン・岡村隆史が、天才と凡人の発想の違いを徹底比較するバラエティー特番「天才○○○さんま ときどき岡村 〜こんなときアナタならどうする?〜」(日本テレビ系)が、10月11日に放送され、ゲストに登場したソプラノ歌手の田中彩子氏が、天才ならではの一面を見せる場面があった。

【写真を見る】ミュージカル女優としても活躍する生田絵梨花

田中氏は、18歳でソプラノ歌手になろうと決意し、本場オーストリア・ウィーンに留学。その4年後には最年少プロデビューし世界各国で活躍。今年、雑誌「Newsweek日本版」で世界が尊敬する日本人100人に選出された。

田中氏の天才たるゆえんは、“超高音が力みなく自然に出せる”という点。ソプラノの中でも「コロラトゥーラ」という特に高い声を使う歌い方にある。

その声で歌ってほしいと、世界中の著名な作曲家たちが曲を提供してくれるのだという。

アイドルグループ・乃木坂46のメンバーでミュージカル女優としても活躍するスタジオゲストの生田絵梨花は、「私もミュージカルをやっていて、『レ・ミゼラブル』のコゼットをやった時は、2オクターブ上の“HighC”がギリギリだったので、その上を軽々出されるのはすごいなと。本当に尊敬します」と、田中氏の超高音を褒めたたえた。

そんな中、出された質問は「ホテルの部屋に入ってまず最初にすることは?」。ゲストのHIKAKINは「Wi-Fiがあるかまず確認。皆さん同じだと思うんですけど、ホテルによって違うじゃないですか。それをまずつなげてから『はぁ~』って。SNS見たりとか、常に動画とかもスーっと見たいんで」と、YouTuberらしい答え。

田中氏は「冷蔵庫のコンセントを抜く。うるさいんですよ。空調とか人が歩いている音の方に耳がいっちゃって、さんまさんの声でさえ集中しないとそっちにいっちゃうんですよ」と、“雑音”が気になってしょうがないという。

「さんまさんの声が入ってこない?ほかの音で?」と岡村をはじめスタジオ中が驚くと、さんまは「俺は雑音やからな」とボケていた。

ネット上では「有り得ないくらいの高音…美し…」「こんな綺麗な声出る人いるんや」「いくちゃん出てるけど田中彩子さん出てたら出る幕無さすぎ」「田中彩子さんとさんまさんの絡み面白」「生で歌声聞いてみたい」「いくちゃんのボイストレーニングずっと聞けるな」など、大きな注目を集めていた。(ザテレビジョン)

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